P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 何べん聞いても同じようなお答えですが、私の聞いておるのは、あなたが争議権は禁止されておる……これは私も認めるのですよ。これは認めるのであるが、一方において政府はこれらの生活の保障、こういう義務を負っているのではないかということを聞いておるのであって、負えない場合のことを聞いておるのではないのです。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 その点はわかっているのですよ。わかっているのだが、要求せられている額が妥当であるかないかという問題を聞いておるのではないということを、さっきからくれぐれも言っておるのですよ。私は根本的の、あなたが争議を禁じておるのだ、こう言うから、禁じておるからやられないということになるわけです。それに基いてあなたがいろいろな争議は禁止しているからこういうことはいけないという見解をとっておられると言われるわけです。それは、あなたの言うこと…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 その保障する義務があるということでたくさんなんですよ。そこで問題は、次にこの払っておるところの俸給がこれを保障するに妥当であるかどうか、こういう問題が出てくるわけなんで、これをやらないでおって、一方に請願、陳情を押えるということばかりやっておるから、政府は云々というまた非難も出てくるのではないかと私は思うのであります。あなたは今公務員に対する従来の態度をだんだん、だんだん変えてきて、今すでに従来慣行によって行われておること…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 かって請願、陳情については本国会においても国会内にあるいは労働組合の集団的な、あるいはその他の国民の集団的ないろいろの請願、陳情が行われたのだけれども、反動吉田政府が御承知の通りこれらを次々と禁止していった、その政府の時代において……。国会はもちろん国会の権利でやったけれども、その背後にはそういうものがあったのである。しかしながら、その吉田政府であっても今日のような禁止のやり方はやらなかったのである。今あなたが慣行といえど…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 綱紀を粛正することとこのこととは大いに違うのです。この問題についてはもうすでにあなたは腐るほど知っておられる。あなたは生活を保障しておる、要求されるものだけはやられないというが、すでに勧告が行われない、勧告が保留されておる。なおその後においても勧告も行われておらない。こういう長い期間一方においては物価が上っておるし、そうして国民生活は非常に悪くなっておる。官公労の給与というものはあなたは今当然のことと言われておるが、実質賃…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 勧告が政府の責任においてやってもやらなくても政府の勝手だと、あなたはこう言うんだが、しかしながら勧告は一つの法律でありますよ。義務ですよ。勧告をやらにゃならぬ義務を政府は負っておるんです。それならば勧告に基いて予算を組んだからよろしいんです。あとは国会がやることなんです。国会がやるべきだ。しかるにそれをやらないでおっていろいろ資金上予算上なんということを言っておるが、従来のあなたはその責任上の問題を政府のただ一方的の考えで…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 今も言う通り政府の見解がそうであるということを言われておるが、たとえば公企労法におけるところの裁定に対する結果、予算上資金上の問題と勧告の問題とは一律ではないと思うんだ、私は……。勧告は一応も一応も政府は予算を組んで出して国会においてそれを裁定してもらえばいいんではないか。これがいわゆる公務員法の命じておるところの政府に対する、私は、政府が義務を負わなければならぬ問題だと、こういうふうに書いてある、それはその通りなんです。…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 ちょっと……。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 官房長官はいかれるから、倉石労働大臣はさっきから来て退屈そうにしているから一つ……。ほんとうに忙しいのにすみません。ただあまり政府が能がない、ただああいうものを声明したりして。端的に言って労働者は弱い。そういうものでもっておどかしさえすれば問題が解決をする、こういうのではあまり芸がないと思うのですよ。今とうとうと長官が言われておるのだが、長官としてはそのくらいでも何だろうが、そういうことはいわゆる声明だとか、警告の必要のな…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 さすがに倉石労働大臣、けっこうなお考えで、私も賛成です。だが、その今のようなお話を承わると、やはり多少お互い政党を異にしているし、思想を異にしているから、見解も申し上げて、どうこうというようなことでなく、一ついろいろお考えを願わなければならない。で、まあ官公労については御承知の通りあなたもやっておられるが、委員長をやっておられる時からもよくおわかりの通りであるが、どうも吉田政府以来今できておる機関を無視して、人事院の勧告と…

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○木下源吾君 ちょっと議事進行についてお願いしたいのですが、今あの官公労が賃上げの請願、陳情運動を起しております。これに対して政府が従来と違った形でこれに対処しようとしておるわけでありますが、この点について緊急に一つ聞いておく必要があるとこら考えまするので、官房長官、労働大臣、これに関連する閣僚、関係者を一つお呼びを願いたい。これをおはかり願って緊急を要する問題でありますので、お願いしたいと思います。

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○木下源吾君 いつでもよろしいが、緊急を要するということだけ一つお忘れなくお願いしたい。

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 今の中央気象台外局というのは、これは何でしょう、運輸省の方の……。

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 これは予算は伴わない……。

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 今の中央気象台の外局の問題は、これは前国会から強く私が要請した問題であるが、ただ予算を伴わないで格好だけつけるというだけでは、実際上の気象台の活動に私は意味をなさないものだ、こう思うのだが、これはまあ今はよしておきましょう。もしもお話のように、ほんとうに予算を伴わないで昇格だけさせるというのであれば、あなたの方からも一つ注意してやる必要があるのではないかと、こういうように考えますが、その点どうですか。

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 今まあ概略を聞きましたものは重要なものでありますが、これはお願いしたいのは、今のお話のようなのを簡単にして、一つプリントして議員にお渡しを願っておく方がいい、これは予想ですから、何もあなたの方に責任がどうこうという問題が起るのではなかろうから、本日はお見えにならぬ方もたくさんありますし、いろいろただいま長島君が言われたような、そういうことにも関連して知っておく必要のある方もたくさんあると思うから、これをなるべく早い機会にプ…

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 その場合ちょっとここでお聞きしておきますが、北海道開発公庫法案ですね、これは資金十億円は政府出資だと、こうなっておりますが、これは十億円だけですか、この資金はまだほかからも入ってくるやつがあるのだけれども、これは政府支出ではないからして、ここではただ政府支出の十億円だけを説明なさったのかどうか。

日本社会党1956/02/06

24参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 いずれにしてもこれは重大なやはり法案であります。従いまして、もしも政府出資がほかにあるならば、そういう点も書いて出していただかぬと、これはあとで誤解を生むといかぬから、そういうふうにお願いいたします。

日本社会党1955/12/23

24参議院 本会議 第2号

○木下源吾君 私は、この際、北海道開発に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1955/12/23

24参議院 本会議 第2号

○木下源吾君 私は、この際日本社会党を代表いたしまして、北海道開発に関する質問をいたしたいと思うのであります。 数日前、正力国務大臣は北海道開発審議会の席上におきまして、北海道開発会社法案なるものを発表いたしたのであります。また与党の北海道総合開発調査特別委員会は、北海道省の設置を伴う開発要綱、いわゆる廣川案なるものを決定して新聞にも発表いたしておりますし、私はまたその資料も受け取っておるのであります。もちろん両案とも政府と与党とが連絡…