木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 それは今までやってきたことは政府がやっていることで、ごまかしでないかもしれないけれども、今やっていることを言うのですよ。ごまかしではないか。当然これは補正予算を組んで、そうしてやるのが当り前じゃありませんか。まるであんた、自分の持っているものはふところに入れ、さらに自分のふところに入れて、そうして一般にはくれてやるような、そんな体裁のいいようなことばかり言っても内容はなっていないと思うが、そういうところ、体裁悪くはありませ…
第23回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 それではもう一つ、去年ですね。政府がごまかした例を、今度は現実にきたやつを言っておくが、去年は〇・〇五だね、これは今のようにしてやっぱり各省庁にやれといってやったわけであります。ところが、この〇・〇五というやつは、人事院総裁から、できないところを長官としてやってくれということを、三好長官の方でやっているにもかかわらず、それはそのままでずるずると今までごまかしてしまった。今あなたは、大蔵当局では十分財源があるという見込みであ…
第23回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 今それはこういうふうにせよということは言っておらぬ。今度もそうなんだ、やることができる、こういうふうに逃げるようにちゃんとできている。現実においてはそういうごまかしは通用せぬ。できるというだけで、だから私はできると言うから聞いているので、いやしくもみんな公平にやっぱりせにゃいかぬのです。できるというだけでは不安である。前にもこういう例があるから、それだから、財源が必ず人件費の不用額で、あるいはまた物件費の移用、流用でできる…
第23回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 今まあ法案が出てくるそうでありますから、その法案のときにまた十分……。それまでにすっかりあなたの方でも、各担当大臣というても、このごろできたばかりの大臣でしょう。そこで内容はわけわからぬです。だから大蔵省の連中にみんなごまかされてしまう。だからそういう点はしっかり、あんた堪能だから、今度の法律案を提案するときに……。ほんとうですよ、〇・〇五でももらった方と、もらわないのとあるのですよ。こういう不公平は、せっかくやっても何に…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 木下、田畑両委員の一行は九月十日から十三日までの四日間、千葉県の木更津航空基地並びに愛知県の小牧航空基地の実情を調査いたしました。 詳細は文書をもって提出いたしまして、速記録にとどめておきたいと思います。 そこで簡単に、今野本君から御報告がありましたが、私どもの調査の結果も反対の実情は同一でございます。 特にこの際申し上げておきたいことは、第一に調達庁はいろいろ仕事をされる上に地元民をだましたというようなことが一般に言われ…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 大体皆さんが御質問で尽きておるようでございますが、なお一、二点お伺いしたいと思うのであります。前町長若松さんにいろいろお話を伺っておるうちに、第三者が介入したから不祥事が起きたと、こういうような結論のようでありますが、だんだん御答弁によると、はからずも若松さんそれ自身が第三者のように受け取れてしようがないのです。そこで、若松さんがこの問題にどうしても介入して指導して行かなければならないという何か深い事情があるのかどうか、こ…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 予定地じゃない。取り上げることがきまったということは、あなた、だれに……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 それで一番最後のは一番重大だ。五ヵ所拡張するのだということを役場に言うてきたというのは、これが重大なわけです。それは一体いつ、調達庁の公文書か、あるいは口頭であるならばだれか、それを聞きたいのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 いつ。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 いつ、大体。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 大体いつごろ。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 どこで。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 川崎さんですか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今の問題ですが、これはいつ出席不能だということがわかったのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 それは金曜日の夕刻というと、だいぶ前でありますが、そのときすでに今日は出られないというのは計画的に出席しないというそういう意図のもとであるかどうか、それを一つ確かめてみたいと思うのですが、その前に委員長から正式に委員会の方で要求しているものがただばく然と出席されなかったというようなことに対して、何かそういう点を確かめて、理由を確かめるとか何とかいうようなことをしなかったか、その点を二つお聞きいたします。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 ただいま千葉君からも、しからば明日、明後日ということを言っておられますが、これは必ず出られるということを前提としてであると思うのですけれども、今までの経過から見るとその怠慢はあるいは明日、明後日も続くんではないかということも考えられるのですが、ここでは官房長官を呼んでその点を十分究明してわれわれが総理大臣をここへ出席を求めておる目的を達することに努力してもらいたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 実はきょう次官会議を一開くのでしょう。開かれているのでしょう。明日は閣議で決定して、そうして皆やっつけてしまおうということを今考えている。それが一体西田国務大臣から説明ができぬという理由はどこにあるのですか、何が事務的なことなんです。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 それは違うのだよ。こういう情勢にあるのだから政府の方針を説明してくれと、こういうんです。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 政府は今の飛行場を拡張するということをしゃにむに向うに提供しようとする考えでおるのかどうか、問題は……。警察を連れて行って、暴力をふるってでも皆を追っぱらって提供しようというのか、方法においては……。その前に、どうしてもこの基地を政府は提供するのだという考えなのか、そういうことをまず聞きたいということなんです。そうしてそういう考えのもとに今どういうことをやっているのだ、こういうことなんです。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今あなたのおっしゃる通り理事会が進んだということは私はそれは認めない。けれどもそのときにはいわゆる西田さんの説明をも聞くという話であったらしい。ところが、その西田さんは何にも話をしない。いいですか、私の方としては長官を何も軽んずる意味でも何でもない。今外務大臣が言っているように、できるだけ解決を、納得ずくで解決をするようにという希望を片方は言っている。ところが、この稲島長官は新聞でもごらんの通り、血を流してでもとっちまうの…