木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 人事委員会 第9号
○委員長(木下源吾君) よろしうございますか。それでは内容の説明を一つお願いします。
第10回 参議院 人事委員会 第9号
○委員長(木下源吾君) お諮りしますが、只今の内容の説明を聞きましたが、この法案の質疑を行いますか、それとも又他の議題に移りますか、どうしますか。なおこの間大蔵省へ資料を要求しておるのがまだできておらんというのですから、本日はこの程度にして明後日頃にやりますか、それとも請願、陳情だけやりますか、ちよつと速記をとめで下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 人事委員会 第9号
○委員長(木下源吾君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後二時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 源吾君 理事 加藤 武徳君 千葉 信君 委員 草葉 隆圓君 小野 哲君 紅露 みつ君 政府委員 人事院事務総局 給與局次長 慶徳 庄意君 大蔵省主計局給 與課長 磯田 好祐君 事務局側 常任委員会專門 員 川島 孝彦君 常任委員会專門 員 熊埜御堂定君
第10回 参議院 本会議 第22号
○木下源吾君 只今議題となりました請願百十件、陳情三件について、人事委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。 本委員会においては、前回報告の請願陳情の審査に引続き、三月五日に委員会を開きまして、同日までに付託せられました請願陳情のうち、地域給に関する請願陳情のみを特に緊急に審査を要するものとして審査いたしましたが、これら地域給に関する請願陳情は全国的な広範囲に亘り非常に熱心に提出せられている実情であり、これらは各地方及び県に…
第10回 参議院 本会議 第20号
○木下源吾君 只今議題となりました請願六十六件及び陳情六件について、人事委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 さて今回の請願六十六件、陳情六件は、そのすべてが公務員の勤務地手当に関するものでありまして、それぞれの市町村における物価の実情その他特殊の事情から、現行の支給割合を引上げ、又は維持し、又は新たに支給地域に指定されたいとの要請をその主たる内容とするものであります。これら勤務地手当支給区分に関する請願陳情は、全国各…
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) それではこれより委員会を開きます。本日の日程は、国家公務員災害補償法案、本付託、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、予備審査、以上内閣提出二件、それから国家公務員の給與問題に関する調査であります。派遣議員の報告は次回に讓ります。先ず国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明を求めます。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 只今のは大蔵省の給與課長が来るまでちよつと質疑を延ばすことにいたしまして、次に国家公務員災害補償法案の提案理由の説明を求めます。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 官房長官は二時頃までしか時間がないという申出でありますが、この際只今の説明に対する質疑はあと廻しにいたしまして、国家公務員の給與問題に関する調査について、若し官房長官に御質疑がありますならば、この機会にお願いします。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) それじやそのように……。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) では先ほども申上げたように、公務員の給與問題に関する調査に関連して、何か官房長官に質疑がありましたら、この機会にお願いします。それでは時間も余りございませんようですから、私からいろいろ書面で内閣のほうへ要請しておつたのですが、二十六年度予算案の一般会計、特別会計を通じての給與予算についての資料を出して頂きたい、こういうことを要求しております。これは三月二日に要求書を提出しておりまして、十日までということになつてお…
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) では大体、官房長官も時間がないようでありますから、只今千葉君からのいろいろな御質疑がありましたが、この地域給の改訂の問題に関しては、本委員会に付託になつておる請願だけでも今日まで二百件近くになつております。非常な数に上る請願その他が頻繁に行われておるのですが、本委員会も非常な関心を持つておるということだけを一つ申上げて置きます。 —————————————
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) それではこれから請願のほうに移ります。それでは請願第四九五号以下百十四件、それから陳情三件、これをお願いします。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 只今の千葉君の動議にどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) では千葉君の動議は、いずれ人事院から勧告のあつた場合には、改めてこの請願を検討する機会を持つが、現段階においては採択することが適当であるという理由であります。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 採択するということ……。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) それでは地域給に対する請願の四九五号ほか百九件及び陳情一一六号ほか二件は採択して議院の会議に付し、更に内閣に送付することにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) ではそのようにいたします。本会議における報告は委員長に御一任して頂くこととして御承認をお願いいたします。 —————————————
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) どうも実はデリケートだ、デリケートだということなので……。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 何かありませんか。
第10回 参議院 人事委員会 第8号
○委員長(木下源吾君) 実はですね、人事院は勧告するのだが、国会は法案を出す場合もあるのでね、それらの参考の資料としてだな、そういうものも必要な場合もあるんではないか。人事院としては自分の勧告にばかりこだわることなくだな、調査した資料というものは出して然るべきじやないかと考えられるのだけれども、人事院としてはどうしても出したくないというならば、これはやむを得ない。まあいずれ又適当な機会にですね、一つお願いすることにしましよう。