木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 僻地の医師が敬遠されている理由の一つに、専門外の病気まで全部診なければならない、こういった点も挙げられているようですが、これからはニューメディアの時代、このように言われておりますけれども、僻地の医療、こういったものの指導センターのようなものをつくって、ニューメディアを生かして総合的な医療の指導ができるようにする、こういったいろいろな工夫をするということも考えられると思われますし、また、先日大田区で強盗を取り押さえようとした…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 あと二つほどお伺いいたします。 厚生省では家庭医の懇談会を設けてホームドクター制を検討している、このように聞いておりますが、そもそも家庭医の検討が必要であると思うに至った背景、そしてまた現在とのような検討状況にあるのかお伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 今、中で開業医が高齢化して、余りなり手が少ないという話がありました。私、こんなふうな話を聞くのですが、まじめにやっているお医者さんは経営が本当に苦しい。そんな中で、ここのところ毎年薬価が下がっております。平均五%下がっていると言われるけれども、これはよく使われる、多く使われる薬の薬価の方が下がっておるので、何かそういう使用量まで加味されて五%じゃないのじゃなかろうか、使用量を加味された数字じゃないのじゃないか、こんな話も聞…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 時間が参りました。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 早速質問いたします。 日本航空の民営化についてお伺いいたします。 昨年十二月、運輸政策審議会はその中間答申において日本航空の民営化を答申しています。また行革審の方も、日航民営化の方向の答申がいずれ出るとも聞いていますが、現時点で運輸省はどのように考えておられますか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 日本航空は、過去政府の保護助成のもとで成長発展し、今日の企業規模になっているわけですが、完全民営化する場合は、そのままの企業規模をもって他の民間航空会社と競争するということは公正とは思えないわけであります。企業体力の格差、路線構成の差異等を十分考慮して、競争基盤の公正化を図るべきと考えますが、運輸省はこの点をどのようにお考えでしようか、お伺いいたします。 〔主査退席、久間主査代理着席〕
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 その中間答申の中に出てきております、国策実現のため日航にのみ与えられてきた権益、これは具体的にはどういったことを指摘していると考えておられますか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 最後に、日航民営化の場合、現在三四・五%あります政府持ち株を放出する必要がありますが、政府はその方法をどのように考え、検討しておられますか。現在の民間所有の分は、余り大きく偏って所持しているところはないようですが、今後放出するに当たって、特定の資本や外国資本が大きく入ってきて偏ったものになり、その公共性が損なわれることのないように配慮することができるのか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 次に、コミューター航空に関してお伺いいたします。 コミューター航空の実情と経営実態はどのように把握されておられますか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 地方の発展、国土の均衡ある発展という観点から、主要幹線交通網の整備のほかに、地域間を結ぶ交通所要時間の短縮を図ることのできるコミューター航空を充実させていくことは、まさにこれからの時代の要求である、このように考えます。そのようなコミューター航空は、単に需要に応じて発展していくというだけでなく、国策としてのはっきりした位置づけをして進めていくべきものであろうと考えます。そこで、四全総での位置づけをどのように考えておられますか…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 第五次空港整備五カ年計画での位置づけはどうなっておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 今後の問題として少し具体的なものをお伺いいたします。 大分県を初め西瀬戸地域でコミューター航空導入の積極的な動きがあるようですが、運輸省ではこのような動きをどう評価されておられるか、またこの場合での採算性の見通しをどのように考えておられるか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 採算はかなり難しい、また地域の工夫を望まれておる、こういうふうに言われておりますが、昨年コミューター航空の基準を新しくされておるようですが、この西瀬戸地域でのコミューター航空は新基準に基づく初の試みとして全国の注目を集めております。最も可能性のあるものとして実現が望まれておるわけですが、地域の工夫とか、そういう条件とかもありますけれども、それ以上にまた運輸省としてどう育てていくか、これは大事なことであろうかと思いますが、ど…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 おっしゃられるとおりに、採算というのはまことに問題だと思います。その必要な措置を考えていただけるというのを、本当に具体的に実現するように考えていただきたいのです。この西瀬戸コミューターに限らなくとも、今後コミューター航空を発展させていくには相当の政府の協力が必要であると思います。どのような支援が考えられるのでしょうか、具体的にお伺いいたしたいと思います。 まず、米国では補助金を支出しているように聞いておりますが、我が国で補…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 財政上困難なのはもうどこも困難なので、そんなものは越えて必要なものにやっていくわけですが、今言われた中で二つほど気がついたことを申し上げます。 アメリカの場合、路線の維持のために、このままでは撤退するというところに補助している。日本もそういう形でならできるということがわかれば、とりあえず採算性は置いておいてやってみようか、いずれ撤退するようになれば補助してもらえるだろうという発想を持ってよいのかどうかということにつながりま…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 国土の均衡ある発展、これはすごく大事だと思います。そして今東京の土地というのはめちゃくちゃ高いですし、地方においても駅の周辺等がなり高いのですけれども、問題にならないような格差が出ておる。こういったことも、国土全体を均衡的な時間短縮で利用できるようになれば、かなりの部分解決してくると思います。どうぞそういったことも踏まえてやっていただきたいと思います。 もうちょっと具体的なことをお伺いしますが、それでは、コミューター機材保…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 その困難も、出資というものと低利融資というのは、また困難さにも差があるでしょうから、二つ一緒にお聞きしましたが、できる方はできるように御検討をお願いしたいと思うのです。 また、採算とも関係あるのですが、今の既存の飛行場を利用しながらのコミューター航空の必要性と、また飛行場から飛行場までがすごく離れている地域というのがございますですね。私の出身の大分県でも、どの飛行場に行くのにも車で三時間ぐらいかかりそうな地域もございます。…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 財源でちょっとお伺いいたしたいのですが、空港整備特別会計における通行税のことですが、五十九年度予算では通行税収入は七百十八億円ありますが、特別会計の方には四百八十八億円しか入っていない、こういう状態であるように思います。これは六十年度も六十一年度も大体似たような形でないかと思うのですが、この収入を全部特別会計に繰り入れて、その増額分でコミューター航空を推進してはどうか、このように思います。この通行税の扱いを今後どのようにさ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木下分科員 コミューター航空による地域振興は、各地の人々にとって大きな期待を寄せられるところとなっております。国としてもソフト、ハード両面からの積極的な支援をお願いいたしたいと思います。 最後に、大臣のコミューター航空振興に対する御決意をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理にまずお伺いいたしたいと思います。 衆議院の定数是正という問題は、この国会のまことに重大な課題でございます。そして、これが今第三者機関を設置してそこにゆだねようという動きもあり、またそれも現実味を帯びてきた、このように考えます。しかし、仮に第三者機関にゆだねるとしましても、それ以前に当然与野党で合意しておかなければならないことというのは幾つかあると思います。そのうちの一つが、二名区は、当然これは制度の根幹に触れるものであ…