木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 一点お伺いしたいと思います。確認でございますが、総理は司法のオーバーランとか三権の調和というようなことを言われましたので、このぎりぎりのことを判断するのは、その三権で言うとどこの権限と思われておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 もう一点お伺いしたいと思います。 この衆議院の定数是正の問題は、自分が直接関係した選挙区になりますとかなり深いところまで考えますが、そうじゃない方というのはかなりあっさりと考えておられます。そういう意味で、これから第三者機関等にいきましたときに、国会の論議というのを踏まえて第三者にも考えていただきたいので、ちょっと厳密な話になりますけれども、ひとつお話ししたいと思います。 それは、今後二名区をつくらないということになりまして…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 定数是正に関してもう一点お伺いをいたします。 これはどのような形の是正にいたしましても、新しく定数が変わることが決定した後にどのくらい周知徹底の期間を見ておけばよいとお考えになっておられますか、総理、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 自治大臣はどうでしょうか、何かめどがございますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 しかし、現在の選挙権は、住居を移してから三カ月たたないと選挙する権限がないわけでございます。我々は、当然のことながら、だれに投票するかというのは、自分の選挙区のだれかじゃなくて、日本じゅうの立候補している人のだれに投票するかも国民に与えられた権利だと思います。そういう意味で、最低の三カ月これは必要なんじゃなかろうかと考えますが、総理、これはお考えどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 周知徹底という言葉で言えば、知っているかどうかという意味で言えば常識的なものでございましょう。その点は今言ったまるきり関係ないで結構です。しかし、私はその二つをつなげて質問したわけではありません。後の問題は独立した問題として、もし選挙法がこういう形で分区、合区されたならば、それが決定してから自分はあああの人のところに入れたいと思っても、そこに選挙権がない、それを見た上で選挙権のある区に行きたいというこの国民の権利はどのように…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理、知っているか知っていないかとは分けて私、質問しているのです。知っているか知っていないかの問題は、もう常識的で結構です。 選挙法で変わった場合、今までてっきり自分の住んでいるところでこの人に入れられると思っていたのに、突如変わってすぐ選挙になったら、その変わった方についていきたくても三カ月たたなければできないから、三カ月以内に選挙があったら変われる間がないじゃないですか、このことを申し上げておるのでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それでは、次に防衛に関する問題を幾つか質問いたします。 先ほどSDIについてかなり詳しい論議もございましたが、私なりの角度からお聞きいたしたいと思います。 まず、総理大臣、総理はSDIについて、かなりの部分調査が進んでいることをお認めになりながらも、今後さまざまな変化や発展も考えられるので慎重に検討中である、このように言われていると思いますが、総理は一体どのような発展とか変化が考えられると想定なさって言っておられるのかをお伺…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 これはどういう方向に変化、発展するかわからない、このように言われるのかとも思いますが、そうすると、総理はこのSDIを理解するに当たって当初から、非核であり、防御的な兵器体系であり、核兵器の廃絶を目指すもの、このように言っておられますが、この三点の枠からはみ出たものに変化、発展する可能性もある、このようにお考えなのですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 今三つ言われたのは、願っておる、こういうふうに言われました。そういういろいろな変化に対して慎重に検討中であるということもわかるのですが、SDI参加の要請を受けた西側各国は皆態度を決めていまして、主要国で態度を決めていないのは日本だけとなり、我が国も何らかの意思表示をすべきときが来ておる、このように思います。 そういう意味で、総理はただいまそういうふうに願っておると三つの点を申されましたが、ほかにも日米首脳会談でレーガン大統領…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 ほかにも、西ドイツの首相やそれからサッチャー首相等とお話しになられたことも、今の五条件ということですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理は、いろいろと研究しているが、まだどういう方向にいくのかわからないところがあるから参加、不参加の決定をしていない、そして、今レーガンさんに言われましたという五条件、それから三つ願っているという表現を先ほど言われましたそういったものがございまして、その中で参加、不参加の決定の判断基準として総理がお持ちなものはどれどれですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 じゃ確認しますが、これは非核であるということが確認されるまで、参加は決定しないんですか。非核でないということがわかったら、参加はしないということですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 今の話はおいておきまして、総理が、非核であるということが参加の条件である、しかもSDI全体がそうというのはわかりますが、一部分に含んでいてそれはどうなるのかということは、はっきりおっしゃっておりませんので、もうちょっと教えてください。 一カ所でも核が、核兵器と言われるものが入っておれば参加しないのか、それとも全体がそうでなければよいのか、お伺いします。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 日本の非核三原則の対象となる核兵器が入っていることがわかれば、総理は、参加しないというわけですね。もしくは、それが入っていないというのがわかるまで参加を決定しないんですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それはもう幾ら論議してもしようがないので先に行きますけれども、総理、もう一つ確認させてください。 総理は、この参加、不参加をやはり核であるか非核であるとかということで判断すると、これはおっしゃっておるわけです。それは、日本の今既にある非核三原則に反するからそう判断するのか、それと離れて、SDIを核か非核かで、非核でなければ判断しないと総理がおっしゃられるのか、どちらなんです。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 しかし、かつてそういった御質問を申し上げましたときに、非核三原則は国内の問題であって、国外のことでは、日本自身の国内の非核三原則は国外のことには適用されないような御答弁をいただいたこともございますが、このSDIは日本以外のところでいろんなことも起こるわけですね。それを、参加するかしないかというのを国内の非核三原則で判断なさるということですか。どういうことですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 今これ以上論議しても仕方がないかもしれません。また時が来れば詰めさせていただきたい点もあると思います。 一つだけ申し上げておきたいと思います。 核兵器か非核兵器かということでいろいろなことが言われております。しかし日本は、総理も言われておりますように、核廃絶というのは日本人の悲願だ、このように言われております。日本人が廃絶したいと思っておる核兵器というもの、その日本人の悲願の対象というものを、ただ単に技術的なものとかそんなも…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 まだ参加、不参加は決定していない、このようにお話は承っておりますが、しかし、その決定は全くいつまでもいつまでも決めなくても済む、こういう問題とは思わないのですが、これは一体タイムリミットとしていつごろまでに答えなければならないとお考えになっておりますでしょうか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理は、タイムリミットはない、このようにおっしゃいますが、外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 もともとこのSDIのことのお誘いみたいなものをアメリカからいただいたときに、たしか六十日ぐらいの期限のようなものがあった。あのときに、参加してくれないかと言ったあげくに返事に期限がついているなんというのはおかしなことだ、こういう認識を当時私どもは持ったのですが、どうもだんだん聞いてみると、参加してくれないかというリクエスト的なも…