木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 その複合も、化学的に複合して特別な影響を与えるというのと、人体自身の許容が弱まってくる、こういう意味と両方あろうかと思いますので、化学的な複合の面だけじゃなくて、総合的に人間に対する健康被害というのはどんなものであるか、こういうことをぜひともやはり環境庁自身も、放射線は別に科技庁に任しておるということだけではなくて、複合問題というものは考えていくべきではなかろうか、このように思います。 それでは、この原発事故に関して先日のサ…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 それでは、外務省の方は具体的に今後どうアプローチしていくお考えか、お伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 最後に、このような事故は日本では決してあってはならない、このように思います。単に炉型が違うから、こういうことではなくて、行政も業界も厳しく受けとめていることと思いますが、今後の我が国の安全対策について再確認しておきたいと思います。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 その問題はこれで終わります。きょうは廃棄物の処理場の問題点、いろいろなことを考えたのですが、特に最終処分場の確保が困難ではないかとか、不法投棄の現状とか、いろいろとあれしたのですが、時間がございませんので、廃乾電池問題についてちょっと感じたことを申し上げて、御答弁をいただきたいと思います。 これは昨年の七月二十四日に生活環境審議会廃棄物処理部会適正処理専門委員会の答申を見て、期間はたったのですが、そのときの新聞等でとても疑問…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 もう時間がありませんから、一番言いたいことは、自主判断ということですが、できるだけやってほしいけれども、できなくてまざったとしても現在心配はない、だからどうしても事情があってできないというところは自主判断に任すというのと、やっても全くむだなことに近い状況だから自主判断というのと、変にいっぱい持ってきてもらうとかえっていろいろ困るから、どうしてもしたいというところは自主判断と、三段階ありますので、その辺誤解のないように、やはり…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 医療問題で幾つかお伺いをいたします。 医師、歯科医師の数は現在なお不足している地域もありますが、近い将来は過剰時代が到来すると言われています。厚生省の将来の医師及び歯科医師に関する検討委員会からもそれぞれ医師の新規参入を一〇%、二〇%削減すべきである、医師について一〇%、歯科医師について二〇%削減すべきである、このような意見が出されているようですが、厚生省はどのように考え、対処していくのかお伺いいたします。 まず医師数、歯…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 医師、歯科医師が過剰になった場合、我が国の医療にとってどのような弊害が生ずるとお考えてありますか、お伺いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 今のままで医師の具体的な削減をしないままでいきますと、いつごろからそういう弊害が出てくると予測されますか、またそれを避けようとすればいつまでに削減に手をつける必要がございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 それを避けようとすると、いつごろから手をつけていかなければならないのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 その七十年にぱっと手をつけてすぐ医師を一〇%減す、歯科医師二〇%を七十年から減す、そういうことは急にはできないと思いますので、この作業をし、現実に具体的に減すことが行われ始めるのはいつからやればいいのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 大臣、今までお伺いしてまいりましたことを考え合わせますと、この問題というのはまさに重要な問題でありまして、早急に何らかの具体的な結論を得て実行に移していかなければ我が国の医療において重大な弊害が生ずることがはっきりと予測できる、このように思いますが、大臣のこの医師、商科医師数の削減に取り組む御決意をお伺いいたしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 この医師、歯科医師数の削減というのは、単に数を減すということが目的ではないと思います。結局医療の質の向上ということにつながる削減でなければならない、そういった削減方法を選んでいかなければならないと思います。入学のときに入学の定員を絞っていくとか、学校の中で向き不向きをかなり厳しく見きわめて、なかなか卒業できないように、途中で方向転換も勧めるようなことをしながら指導を含めて卒業生を絞る方法、そしてその後の国家試験もかなり難し…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 それは国公立のみの削減ですか、私立も含めた削減をお考えになっておられるのですか、厚生省の方でですよ。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 文部省の方、お見えと思いますので、文部省の御意見をお伺いいたしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 まだ、その入学のとき絞るか、卒業で絞るのか、国家試験にゆだねるのがいいと思っておられるのか、固まってないということですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 これ、かなり急を要する話だと思っておりますが、いつごろまでに結論を出されるおつもりですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 本当に早く結論を出して準備してやっていただきたいと思います。 ちょっと答えは出ていないようですけれども、考え方を聞いておきたいのですが、やはりお医者さん、歯科医師さんの質を高めようとすれば、できるだけ門戸は広く受け入れて、その中で教授等が個人的にも見ながら、向かない人には、本人にとってほかにもっと向くところがあるということですから、あなたはこちらの方が向くのではないかという指導も含めて卒業等でチェックさせ、そして国家試験は…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 そういったシステムでやれることが望ましい。しかし、かなりいろいろ難しいのですが、今最後の方で言われました他学部への転入とか、また学校をかわるとか、本人の一番向いている方向に行けるようないろいろな指導をするシステムがもっと完備すれば、かなり出口を細めても弊害が起こらない、社会問題とならずにやっていけるんじゃないかと思いますので、これも幾らか時間がかかると思いますが、六十四年に間に合わせる合わせないは別にしても、ぜひとも文部省…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○木下分科員 医師数、歯科医師数がふえてくる、このような話で申し上げましたが、そうは言っても僻地とか救急医療においてはなお不足が多い、このようにも言われております。厚生省は、僻地・救急医療の充実のためどのように取り組んでいくおつもりかお伺いいたします。