木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 その配分の基準というのに対して、そういう両方通じてというのがどんなふうに絡んでおるのかは非常にわかりにくうございますけれども、そのくらいにしておきましょう。 それでは次に、関連施策の積極的活用として「米価政策の適切な運用」、このようにありますが、これは米価の値下げを意味するのかどうか、将来どの程度値下げすると考えておられるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 そういう今後の米価政策に当たって、国際米価の水準といったものはやはり考慮に入ってくるのですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 国際的に米価を比較するといってもいろいろ条件が違いますから、当然だと私も思います。また米といっても、日本の米と異質で、同じような食べ方をしようと思ってもできないようなものもいっぱいあると思うのですが、どういうふうになっていますか。米の国際需給の状況と、そしてその中で日本人の嗜好に合うような米というのはどの程度あって、どういう見通しなのか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 食管制度の運営改善についてお尋ねいたします。 政府は、米の第三次過剰在庫の発生防止のため、過剰米在庫を集荷団体に負担させることにより生産者の主体的生産調整を促そうということであります。しかし、超過米に対する自主保管の推進は、経費の節減という点からは結構なことのように思われますが、倉庫保管料の生産者負担という見地からとらえた場合、これはやみ米の増加ということが考えられるのですが、政府はある程度のやみ米の発生は容認しようという意…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 「自主流通米の拡大等による食糧管理制度運営の活性化」「集荷・販売両面にわたる流通体制への競争条件の導入」、このようにありますが、これは、政府米を圧縮し、政府指定業者を廃止することにより食管制度をどのように変えようとしているのか、もしくは近い将来当制度を廃止しようというような意図でもあるのかどうか、こういった意図も含めた見直しなのかどうか、政府の御意見をお伺いいたします。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 時間が参りましたので、最後に、私の地元大分で農家の方から緊急な問題として幾つか提言されたものを申し上げて御答弁をいただきたいと思います。 肥育牛経営をなさっている方の肥育牛の経営安定のためには、素牛の価格や枝肉の価格の安定が不可欠であります。今子牛が安くて、大体このぐらいで売れているからということでやっても、その育ち上がるころにはまた値段が違っておるというと経営ができない。対外とのいろいろな枠の問題等もこれから起こってまいり…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木下委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十一年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 我が国経済は、昨年末以来五〇%という急激かつ大幅な円高により、極めて深刻な円高不況が日本列島全体を覆っているのが現実であります。円高倒産は昨年十月以来の一年間の累計で四百二十九件に達し、円高で製造業の八割が減益を余儀なくされております。とりわけ鉄鋼業界では一時休業や高炉休止計画に追い込まれ、造船各社も設…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 総理大臣、早速お伺いいたします。 総理は、二年前にこのSDIという言葉が初めて我が国の国会で取り上げられましたときに、非核の防衛兵器で核廃絶を目指すものと言われました。これはレーガン大統領がそう言ったので理解を示した、こう説明されました。あれから一年半、たびたびアメリカへ調査団も派遣されて中身について検討してこられて、その結果を踏まえて、九月には研究に参加するという政府の方針を閣議決定されました。私はこの際、原点に返って幾つ…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 最初に言われたときは、支持にはそういう積極的な奨励的な意図があるから支持だと言われて、今言葉を少しあいまいにされましたけれども、確認したいのですが、要するにまだ最終態度を留保したままであるということですか、それとも参加をもう決定したということですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 これから総理は中国に行かれたり、また機会があればゴルバチョフ・ソ連書記長ともお話しになると思います。その際SDIについても出ますが、中国に行って日本の態度を聞かれたら、まだそういうことで、交渉はしているけれどもその結果次第では参加するかしないかわからない、こういうことで言われるわけですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 できるだけわかりにくくない姿勢でやっていただきたいと思います。 次に移ります。 確認したい点でございますが、SDIは本当に非核兵器であるのかという点を確認いたしたいと思います。最近のアメリカの核実験のかなりの部分はSDI関係のエックス線レーザーのための実験である、こういった指摘もされておりますが、総理は、仮にSDIに核爆発をエネルギー源とするようなエックス線レーザーが使用されることになっても、SDIは非核兵器であると考えられ…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 今日までのいろんな質疑の中でも、総理はやはりそういったことを言われておると思います。SDIが非核であるという考え方を二段構えで言っているように感じるのですね。その一つは、とにかくエックス線レーザーを使ったその兵器そのものが核ではない、こういうふうな言い方をされるときと、仮にそれが核であったとしても全体の一部であるなら全体は核兵器とは言えない、こういう二段構えで聞こえておりますので、一つずつ確認させていただきたいと思います。 …
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 総理が国民に向かって非核であると言われれば、国民は非核であるととるのです。それは今言われたような原則のもとで非核であるかないかなんてとらないと思うのですよ。非核である、防御的であると言ったら、ああそうか、核は平和利用しかなくて核の軍事利用はしてないのか、こうとるのが当たり前だと思いますので、総理にはぜひ国民に向かって率直に真心で答えていただきたいと思います。 私、一つ確認をいたしておきます。エックス線レーザーを発生する仕組み…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 レーガン大統領がSDIという構想を考える、そのときに、今までのような形で相互確証破壊という、全滅するなら先制して使うことはないだろうというそういう概念のもとで今平和がある、抑止されておると考えるよりは、現実に飛んできても現実に撃ち落とすことが可能なようにしたい、こう考えたという気持ちはわかるのですよ。それまでもし撃ち落とそうとすると、ABMにあるようなとにかく核弾頭を使って破壊しなければ撃ち落とせない、だから非核で考えよう、…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 全体のことと部分的なものを私は分けて質問しておるわけですから、分けてどのようにアメリカの大統領が考えるかを聞いてください。 これは先ほど申しましたように、核を日本に持ち込むか持ち込まないか、今のシステムで言うと、アメリカが自分のところで判断して持ち込むか持ち込まないかを決めています。そのアメリカが決める判断と、日本が受け入れてこれは困ると言っておる判断が違っている。それを放置したままで非核三原則は成り立たない、今のやり方なら…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 総理言われましたから、一点。 最初に、レーガン大統領に私は、本当に非核かと聞いてこいと言っているのじゃないのです。非核か非核じゃないかを聞いてこいと言ったのじゃないです。レーガン大統領が非核と言うのはどういう意味で言われておるのかを聞けと言っておるので、これが何で見識がないことですか。当然のことで、聞かなくてそのまま受け入れることの方が、日本の総理としてはよっぽど見識がないと私は思います。総理、失礼な言葉は許してください、私…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 この点に関しましては、ソ連のゴルバチョフ書記長も、攻撃兵器となる可能性みたいなことを言われております。いずれ、総理がまたゴルバチョフ書記長とお話しになるようなときにも、このSDIは話題となってくると思います。そういったときに明確な根拠が示せないお話をなさるようなことのないようにというふうに思いますし、今お聞きした範囲でお話し合いになられるというのはやはり何かよくないのではないかな、そういうふうに思います。 時間がありませんの…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 それでは最後に、SDIのメリットという観点からお伺いしたいと思います。 研究に参加した我が国企業がつくり上げた技術は、原則として我が国企業も自由に使えるのでしょうか。アメリカ側にそれを保証する何らかの制度があるのかどうか。そして、我が国企業がつくり上げた技術がアメリカ側の軍事秘密に当たるような場合には、その使用についてどのような制限がかかると考えておられますか。そして政府は、SDIの技術に関する秘密保護はMDA協定、相互防衛…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○木下委員 最後に外交問題で一点お伺いして、質問を終わりたいと思います。 ソ連のゴルバチョフ書記長の来日が実現するのかどうかということが日ソ外交の焦点となっておりますが、もし日ソ首脳会談が実現すれば、当然領土問題が議題になると思います。北方四島一括返還は我が日本国民の悲願とも言えるものでございますが、このところ二島返還という観点に立った記事や論文をいろいろと見かけます。きのうの世界日報にも載っておりましたし、九月九日の世界週報にも「歯舞…