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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 じゃ、また後ほど。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 牛嶋公述人にお伺いいたします。 直間比率の見直しのことやらいろいろとお触れになりまして、直間比率のこういう比率がいいんだとかそんなものはないというお話と、また所得税中心であるべきだ、そういう先生のお考えもお伺いしました。結論として、直間比率見直しそのものは必要であるとかないとかいう論議にしますと先生どうお考えになっておられますか。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 売上税のことについてちょっとお伺いいたします。 今、売上税をいろいろ論議している中で、最終的に消費者が負担するもので、価格は外枠表示にしようとどうしようととにかく次々とその分は次の段階に負担していただきながらいく、だから途中で価格転嫁しながらいくから業者そのものは困らないんだ、こういった論議もありますが、我々は、なかなかそういかない実情の中で、価格転嫁できずに経営が続けられない企業が出るのではないか、このように思っております…

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 最後に、先生御専門ですからちょっと教えてください。 税をいろいろ分類するのでしょうが、この売上税というのはやはり消費税なんでしょう。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 いろいろ制約もつけていますけれども、一般的な消費税と言えると思われますか。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 神谷先生、お伺いいたします。 先生、「防衛計画の大綱」、これは見直し論もあるようなお話も少し言われましたが、先生御自身はこの「防衛計画の大綱」で十分だとお考えになっておられますか、どうですか。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 もう少し詳しくお伺いしたいのですが、大綱の水準を別表に定めております。その別表を少しさわることは大綱全体を見直したことにならない、こういうことで、別表の見直しというものも大綱の変更じゃなくてやれるんだということも言われておるのですが、その点は先生どんなふうにお考えですか。

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 GNP比一%のことで先生いろいろ言われまして、私たちも合理的な根拠のある考え方ではないとは思ってきております。ただ、これから中期防がまた進んでいって、その後に次期中期防のようなものをつくっていく、そのときに、その策定するに当たって今までGNP比一%の枠内でというのを最初に定めたころの精神はやはり継いでいくべきかどうか、またそれにどういった枠をかけるのか、こういったことも論議されていくと思います。先生も先ほど大幅にこの一%を超…

民社党・国民連合1987/03/19

108衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○木下委員 どうも、時間が来ましたので。

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 まず大臣にお伺いいたします。 このところ海外からの農産物市場開放を求める声や、日本と海外の米の値段の差等に対する消費者の不満の声などが盛んに出されております。そういう中で、中曽根総理や玉置総務庁長官の農政に対する発言がいろいろと報道されておりました。少し前のことになりますが、十月二十八日の夜、都内のホテルで開かれた自民党の衆議院当選一回議員の集まり、七夕会というのですか、この席で総理が、米国の圧力を利用し、米の自由化、農業改…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 大臣、海外からいろいろ言われておることはわかります。しかし、そういった外圧でどうこうという問題ではない。我が国の農業は、当然ながら我が国の食糧安全保障、また国土の保全等にも関係しております。そういった意味で、こういう総理や長官の発言が火に油を注いだわけではないでしょうけれども、このところ農業や農協に対する批判が大変強い。農協もみずからそういったものに対していろいろな宣伝活動を行っているようでございますけれども、政府としても、…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 そういう外圧の中でも、特にこのところ米の自由化といったものが大変言われております。つい先日の新聞に、個人でカリフォルニア米を本格的に輸入しようと試みて、いろいろな方策で持ち込もうとした方が写真入りで大きく報道されております。こういうのを読めば国民も、本当においしくて安い米が入るのならなという気持ちを持たれる方もかなり多かろうと思います。そういう米の自由化という問題に対して、政府はこう考えておると明確な方針を出されて、その理由…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 今大臣は米の完全自給、食管維持、こう言われますが、精神論だけじゃなくて、どういう方策を講じることによってこういったものの堅持が可能であると考えておられるのか、具体的なものもお聞かせいただきたいと思います。

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 その先般決定された水田農業確立対策についてこれからお伺いしたいと思いますが、その前にちょっと一点だけ教えてください。 この新聞の記事、またこの問題で最初に報道された新聞も私よく記憶しておるのですが、戦後、慣行的に持ち込みを許されていた外国航路船員の米の持ち込みがことしの九月に突然禁止になった。この記事は前にも見ましたし、これにも書いてあるのですが、これはどういうことで、今後の方針とかをちょっとこの問題に関連して教えていただき…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 そういうことでわかりましたが、宣伝合戦で言うと、何かこういう時期にかなり宣伝負けしているという感じがしますので、先ほどから申し上げておりますが、これは大いに宣伝も心がけないといけないのじゃないかと思っております。 それでは、水田農業確立対策についてお伺いいたします。 まず、転作目標面積の配分についてですが、「行政と生産者団体の共同責任で、双方が協議調整の上決定し、配分通知は両者が行う。」このようになっておるようでございます。…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 次に、転作目標面積の配分基準並びに助成金の考え方についてお尋ねいたします。 転作目標面積の配分基準については、今後とも「稲作生産を担う地域、担い手等に配慮する」、このようにありまして、また助成金についての考え方の中で、「担い手を中心とした生産組織の育成」、このように考えておるようでございます。これは一種もしくは二種兼業農家の切り捨てを意味することになるのか、政府は水田農業確立対策の中で中核農家以外の切り捨てを推進しようとして…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 我が国は土地がかなり狭い、そんな中で規模を拡大していくと当然あぶれてくる、広い土地が中核に集まっていけば、その分、残った狭いところでたくさんの人が農業に従事する、こういう部分も逆に出なければならない、そうでなければ農業の従事者が減っていかなければならない、こういう状況になろうかと思います。ところが、今の日本のいろいろな産業等も雇用にかなり大変な問題が起こっております。私、ちょっと調べてみたのですが、農業を主とする人々の職業移…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 一言申し上げたいのですが、農業からかわりたいという人のお世話もこつこつやっておるでしょうけれども、逆に産業の方から農業の方に入ってきている方が、先ほど私が申し上げたように大変大きな数字ですね。ですから、層用政策全体を見るときに、農業からかわりたい人のお世話をこれだけしているという目じゃなくて、産業全体を考えるときに、今の日本の状態だったら逆に農業の方に雇用をかなり持ってもらっておるのだという位置づけで眺めてみなければならない…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 少し確認をさせてください。水田農業確立で、この前転作のときに私どもは、米をやって余っておる、転作する、そのときに、効率よくいい米をつくるところを残して、そうでないところをかえていけばいいじゃないか、こういう趣旨もあったと思うのですよ、どうせ転作をしていくのなら。今度は逆に、米以外のほかのもので効率のいいところをできるだけふやそう、こういうことですか。米以外のもので非常に効率よくやるようなものがあったら、それの方の助成をよくし…

民社党・民主連合1986/12/11

107衆議院 農林水産委員会 第2号

○木下委員 ちょっとよく教えてください。配分が変わるわけでしょう。配分を変えたりすることの基準に、転作を奨励していくときは残った米の効率を上げなければならぬ、そういう命題があるときに、効率の悪いところを変えるときに余計な転作の奨励をしていけば、効率のいい田んぼが残るということはわかるのですが、今回変えた新しい作物の方の効率のいいところを奨励していくと、何も効率のいい田んぼが残るとは限らないというふうに私は読めるのですが、この辺どうですか…