木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 本会議 第11号
○木下敬之助君 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいまの大蔵大臣の財政演説並びに六十一年度補正予算案に関し、総理並びに関係諸大臣に質問いたします。 今、我が国は深刻な円高不況に突入しており、企業倒産の多発、失業率の上昇、地域経済の不振など、国民生活が大きく圧迫されている現状にあります。円高不況を克服することこそ政治に課せられた重大な課題であります。しかるに、中曽根総理は、円高国会を六月二日に召集しながら、当日衆議院解散を強行し、円高…
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 時事の問題でいろいろと重なった質問が多いようでございます。角度やニュアンスを変えて聞くようなことになろうかと思いますが、まず余り重なってないところから先にやろうと思います。 ODA等の行政監察について総務長官が御発言なさっておられるようです。外務大臣は、総務庁長官のODAに対する行政監察発言をどう受けとめておられるのか、お伺いいたします。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 総務庁長官が行政監察を年度内に実施する、ここまで言っておるように新聞の報道が出ておるわけですが、それに対して外務省の方は自分の方でと、全く食い違ったまま、このように理解してよろしゅうございますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 外務省が一生懸命やられておることですから我々もそれは応援したいと思っております。ただ、そういう判断のほかにも、ODAを行政監察するということは相手国の主権ということもございますので問題があろうかと考えますが、こういった点については外務省はどう考えておられますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 総務庁からもおいでいただいておると思いますので、総務庁のお考えをお伺いいたします。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 外務大臣は、責任を持ってお任せをと、自分のところでやられるように言われております。しかし、かつてマルコス疑惑等があって、そういう中でODAのあり方の改善策をまとめていく、こういう御発言であったと思います。この改善策を検討するとしておったODA研究会と言われたと思います、この作業はどのようになっておられるのか、どうやっていつごろまでにまとめてくるのか、お伺いいたしたいと思います。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 それでは、さきに行われました米ソ首脳会談について御質問いたします。 いろいろ言われておりますが、今回の首脳会談は、別れ際の様子等を見ますと、やはり決裂に終わった、このように思いますが、いろいろな評価も出ておりますが、政府としては、端的に言ってどう評価なされておられますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 間違いなくそのとおりで、話し合われたことは大変評価すべきことでありますし、当然のことなんですが、しかし、具体的にこのレイキャビクの会談ということに限ってそれをどう評価するかというのは、具体的に評価できることがあるのかないのか、こういう判断であろうかと思います。 私、二つほどお聞きしたいのですが、一つは、今後の米ソ首脳会談の見通しというものが、これがぼんやりとは大体あった、それが決裂ということならば全く見通しが立たなくなる、も…
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 最終的に決裂した原因はやはりSDIをめぐる対立であった、このように思いますが、この点は外務省はどう認識されておられますか。 そして、ソ連の方は軍縮の障害となっているのがSDIである、こういうふうにPRすると思いますし、アメリカの方は、同じようにこのSDIは大事なことで一歩も譲れないのだ、こういう形で、私の最初の印象では、片方はSDIは絶対しなければならないという主張、そして片方はそれがあるから阻害だという形で両者ともはっきり…
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 そういうことで、このSDIは今や世界平和の本当の焦点ともなるようなものになっておる。当然こうなってくるのはわかっておったわけです。私もここ何年間かSDIについていろいろと質問をしてまいりました。そんな中で政府は、まだどんなものかわからない、学習、勉強、検討も進んでいない。それが済んだときには、済んだ結果でこうだったからという説明等も何もないまま閣議決定で参加を決めておる。こういうやり方は、こんな大事な問題で本当におかしいと私…
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 その辺で最初の米ソのことに……。このSDIがもとでああいう形に決裂をしておる。日本はこういうものだと限定して理解しておる。そして、従来どおりのもので参加をする。これでは、SDIそのものに対してどういう姿勢なのか。国民は、もうとっくに参加すると決めたのなら支持だろうと思っている人もいますね。もうそれは既成事実のように思っている人もいる。その辺の確認というのをぜひもっとわかりやすく、これもわかりやすくやってください。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 私のお伺いしたい点は、この米ソ会談のレーガンの姿勢を西側は評価する、支持する、この支持にはSDIを支持するということが入っていると思うのですね、そういう形で。日本の立場としてそういう形なのかどうなのか、そこがお伺いしたかった。
第107回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 もう時間が来ましたけれども、そういう形で何かこう、こういうものだと理解しているからというのでは、やはりこういった問題の理解点には達しないんじゃないかということをもう一度申し上げて、質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 まず、四月二十五日深夜ないし二十六日未明に起こったと言われておりますソ連チェルノブイル原子力発電所の事故の影響についてお伺いいたします。 あれから二週間たったわけですが、事故の原因と被害、現在の状況、そして今後の見通しをお伺いいたします。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 国民が一番聞きたい、知りたいと思っていることだと思うのですけれども、今現在、放射能の発生源といったところはまだ放射能が発生され続けているのかどうか、こういったところはどういうふうに推測されておられますか。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 そういう情報ももちろん当然ですし、サミット等でもそういったことの情報をもらえるように宣言等もあるようですけれども、日本で、日本自身で日本の影響を調査する中でいろいろと推測のつくこと等があったら率直に教えていただきたいと思います。日本にどういった影響が起こっておるのか、これにどのように対処しておるのか。そして、毎日をこの日本の中で仕事して生活している我々国民はやはり大変心配になるわけですね。いろいろなところにこのことに対する電…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 最初に発表されたときのデータとその後のデータ等で、今現在何か国民に特に注意するようなこととかはないのですか。我々は素人ですから沃素131というのがどんなものかわからないし、それが木炭でこすとどうして、こせばなくなるものというメカニズムもわからないし、そんなことをやっていて、こした途中にたくさん蓄積しているとそれがまた影響を起こすのではないかとか、いろいろな心配をしますから、できるだけわかりやすくPRされたらよろしかろう、こん…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 ちょっと常識的に知っておきたいから聞くのですけれども、今の、雨水を飲み続けて二・五カ月と言われましたか。(千々谷説明員「二カ月です」と呼ぶ)二カ月というのは、半減期で減っていくことを入れても二カ月ですか。きょうの新聞等を見ていても、牛乳なんかの場合でも毎日二百ミリリットルずつ飲み続けると二十五年ほどかかって許容量になるという。こんなものも二十五年間ずっと半減も入れながらのことなのかどうなのか、ちょっと気になったものですから。
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 ちょっと気象庁の方にお聞きしたいのですけれども、そういう沃素131のようなものがジェット気流に乗って日本まで来た、こういうふうな報道もありますが、ジェット気流というのは一体どういう性質のものか。特に知りたいのは、地球上をぐるぐる回っていたりして何度も何度も日本上空にまた同じようにやってくるものか。そんなことで、一体どういう影響が今後にあるのだろうかということが知りたいこと。そして、ジェット気流以外の季節風等々で大量に日本に届…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○木下委員 そういうことでございますが、発生源がいまだに発生し続けているかどうかもよくわからない。また、そういうことでジェット気流に乗ったもの等も減るとは言いながらも何度も回ってくる可能性がある。沃素131は、そういうことで半減期が八日ですから、後ほど影響はかなり少なくなっていくということですが、ほかにも半減期の長いもの等も、微量ですか、よくわかりませんけれども含まれておるという話も聞いておりますし、こういう長いものになりますと、体内で…