木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それは、今そのクリーニングの例をやって、クリーニングの場合は原価みたいなものが二十円しか上がらないということを言っておられるかもしれませんけれども、そうじゃなくて、例えばそれなら作業衣みたいなものを八千円で仕入れて一万円で売るように、もうずっと一年契約を結んでいたとします。そうしますと、一年契約を四月から来年の三月三十一日まで結んでいたとすれば、来年の一月から三月まで、来年に導入されれば、その分は売上税がかかってくるようにな…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 私はそう思いません。今絶対に損することはないと言いましたけれども、利幅の非常に少ないところもございますよ。先ほど私は八千円で仕入れて一万円と申し上げましたけれども、これをずっと極端な例でします。九千九百円で仕入れて一万円で売る、百円しか利幅がないような業者があったとします。その非課税業者は九千九百円に対して売上税をもう支払っております。それを全部上乗せしたときで、値段はもちろんこれはなにですが、一万円に今払った九千九百円に対…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 その国会決議に違反するかどうかは、またこれが一般消費税(仮称)の修正版であるかどうかというのは次の論議にすることにしまして、とにかくこの売上税が普通分類で言われている一般消費税の中に入る一種だ、このことは今お認めになられましたですね。
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 時間が来ましたので。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 早速NHKの方に質問いたします。 NHKの予算は、経営計画を策定してそれにのっとった予算を計上されている年度と経営計画を持たない年度とあるようでございますが、この六十二年度の予算の計上に当たっては経営計画の必要はないのか、なぜ計画を策定しないのかをお伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 これまで経営計画のある年とない年はどういうふうになっていますか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 そんな古いところまで調べておりませんが、五十一年から五十二年まで三カ年計画があって五十四年につくらなくて、五十五年から五十七年で三年やってまた五十八年やらずに、五十九年から六十一年で六十二年度やらない。先ほど木内委員が言われましたように、四年でサイクルになっていると言うが、もっと言うと、三年計画をつくって一年そのままずるっといって、次の年からまた三年間、値上げしてやる、かなりこういうパターンが定着しておるというふうにとっても…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 それで、計画のあるときとないときと、計画のないときは何か経営に影響が出ますか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 それは別に番組の質にも変化はない、こういうことですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 はいだけ言っていただいたからいいです。 それで六十三年度から先の計画、何カ年計画かをつくる御予定はございますか。また、いつごろから作業に入るのでしょうか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 私の方はNHKの予算審議に当たって国民の代表として、この受信料というのはほぼ税金に近いようなもので、NHKを一日も見なくたって、テレビを持っていると協力の意味もあってちゃんと払っている人がほとんどのような状況であるのですから、NHKがどういう姿勢で予算を組んでおるのかというのは、やはりすごく大事なことだと思います。 今お聞きしてみましても、値上げをすると三年間ぐらいを区切って収支が均衡になるようにやる。次の年はそういう計画に…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 もちろん六十二年度の予算そのものも審議しておるわけですが、その審議に当たっての基本的なお考えを今伺っております。 公共放送の基本的な使命を果たす、そのために必要なものをする、これが一つの柱であり、一方、負担のかからないように財政のことも考えなければならない。当然のことなんですが、やはり矛盾というか両立しない部分が完全にあるのですから、その両立しない場合にどういう基本方針でどちらをとるのか、こういったことも明らかにしていかない…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 今の会長の答弁でよくわかりましたことは、とにかく物価も上がる、いろいろするから、今のレベルを維持するのには、やはりその上がりに従って受信料も上がるべきだ、しかし、毎年毎年値上げしていたんじゃ国民もあれだろうから、三年単位でやって、終わったらすぐというのもあれだから、一年ほど苦労しているのも見せてそれからと。木内委員の言われたとおり四年のパターンというので、まあ中曽根総理をちょっと思い出しましたね。羊の毛を鳴かぬように摘むのが…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 もう一、二問お伺いいたします。 先ほど、毎年受信料を上げるというのは大変だという言い方ですが、何か民間放送のNHKに対する提言で、受信料みたいなものも物価等にスライドするような形でどうだろうかというような提言があったり、また受信料も、あり方として、放送全体に対するものだから民放へも幾らか配分があってもいいんじゃないかというような御発言も聞いておるのですが、この二点どのようにお考えですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 それでは、NHKの予算と売上税の導入に伴う影響についてお伺いします。 先ほどから幾つか質問が出まして、売上税によりどの程度負担増となるか、こういった質問に、大まかに全体で六十二年度は十五億、こういった数字が出て、その根拠も計算されておったようでございますが、どうなんですか、NHKは、今国民が売上税でこれだけ集中してこの是非をみんなで考え合っているそのときに、これがNHKにどういう影響を与えるのかというのは当然判断の基準の一つ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 時間もないから簡潔に答えてもらいたいな。私はそういうことを聞いておらぬですよ。全然質問に答えていない。私は、明確に答える責任があるのではないかと聞いたのです。 先ほどから聞いておりまして、負担増を吸収するとかいう表現をしています。これは国民の皆さんが聞いたら、大した影響がないんだろうと思うか、NHKの予算というのは一体どうなっておるのだろうか、こう思うだけですよ。吸収できるのなら最初から削ればいいし、それよりも何よりも私の質…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 その程度の推計の持ち合わせで売上税を論議している段階じゃないと思うのですよ。もっともっと細かなシビアな数字を出して――中小企業等が生き残れるかどうかをかけてこの売上税を論じておるわけですから、そんないいかげんな数字を言わないでください。大体、大まかというから私はそれが百分の五か百五分の五かを聞かなかった。だけれども、これはどうなんですか、大まかでも百分の五と百五分の五とは違うでしょう。どっちですか、この千二百二十億。これはも…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 ということは、このNHKの予算を編成するに当たり、いろいろな影響があるだろうが、影響を勘案せずに基礎資料を積み重ねなさい、こういった編成方針でNHKの予算を組まれたということですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 それは売上税についてでしょう。NHKの予算そのものはちゃんと積み上げてつくったのでしょう。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○木下委員 私がお伺いしておるのは、NHKが予算を組むときのその積み上げの資料に五%を計算して積んだかどうかを聞いておるのです。先ほどの百分の五を掛けるということは、この中に入ってないということでしょう。だから、入れずに積算したものの合計が、その非課税の部分をのけたら千二百二十億になっておる。だから五%、売上税は百分の五とするわけでしょう。もしそこに入ってきたのなら百五分の五としなければならぬ。あなたは後者だ、百分の五と言った。というこ…