木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 見込みとかはわからぬけれどもその必要があるだろうというわけですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 これは担保があって貸すわけでしょう。民間の話もあれですけれども、百万から二百万円に上げる、その二百万で切っておかなければならない理由、担保があるのだからあるところまで貸してもいいなという気もするのです。要望があるからすると言われるのなら、担保があるのだから、そこまで貸せるのが借りている方は当然有利なことですから、もっとふやしてもよさそうな気がするのですが、この二百万円にしたというのはどういう理由ですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 金融自由化対策資金の運用についてお伺いします。 この運用に当たる基本的な考えというのはどう考えておられますか。運用対象を当初から、許されているものは全部やるのか、この運用対象をどう考えておられるのかもお伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 ということは、許されたものは皆やる、その中の有利なものは探してみんなやる、やれるものは全部やる。まずは今の時点で考えてこれこれをやろうとかはないのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そういう姿勢でやられるのでしょうが、将来この金融自由化対策資金の運用対象は拡大する考えを持っておられるのかどうか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 次に、郵政官署における国債等の募集の取扱い等に関する法律案に関してお伺いいたします。 郵便局における売り出しによって国債消化がどの程度伸展すると考えておられるのかお伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 意義のあるというのはわかりますが、数字的な見込みとかそんなのは全くないのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 この制度を創設することによって、これは売れればいいけれども、売れなければ押しつけられる格好になるわけですから、条件の悪い国債を押しつけられる、こういうおそれはないのかどうか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 買い取り価格の決定に際して市場価格はどの時点、どの市場のものを基準にするのか、また価格の設定に際して民間との不公正競争の問題とか顧客とのトラブルとか、こういったことは生じるおそれは全くないのか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 この国債を担保にした貸し付けにも限度額を二百万と設定しておるようでございますが、これもやはり二百万を限度にする必要があるのですか、担保があるから。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 それで、その二百万を守るとすると、管理するための名寄せみたいなものはどんなふうに行うのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 次に、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 簡単な質問で済みませんが、この趣旨は一言で言うというか、わかりやすく言うとどういうことになりますか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 そうすると、今回の法改正でどのようなサービス改善が図られるようになりますか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 この機会に郵政事業が当面している問題についてちょっとお伺いいたしたいと思います。 第二KDDの問題は現在どのようになっておりますか、お伺いいたします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 この二つは一本化される見通しがあるのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 とやかく言うのではないのですが、一本化されるということで話し合いをされておる。念のために聞きますが、話し合いをされて許可ができるのが一番望ましいでしょうけれども、どうしてものときは二本とも許可とか、そういうことも起こり得るのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 それで、この決着はいつごろつきそうですか、その見通しをお伺いします。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 大臣にお伺いいたしたいのですが、電気通信事業法における外資制限は三分の一ですね。これ以下であっても外国国際通信事業者が第二KDDに出資することには問題がありはしないか、これが経営支配をするようなことになったら問題じゃないかと思うのですが、どうお考えですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 しかし、外国の国際通信事業者の資本がそうやって入ってくるというのは、電気通信事業法の三分の一来満という制限以外にもいろいろ制限があるのではないかという気がするのです。 事業法の十条の五号なんかを見ますと「その事業の開始が電気通信の健全な発達のために適切であること。」こんなふうに書いてあります。国際通信そのもののことを考えてみますと、これは国家の安全等にも大きくかかわっておりますし、いろいろな国がそれぞれが共同で話し合ってやっ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○木下委員 もう一つの制限のようなものについてもお伺いしたいのですが、外為法にも、国の安全を損なわないとか、公の秩序の維持を妨げ、公衆の安全の保護に支障を来すようなもの、こういったものはだめだということで、また同種の我が国における事業の活動その他に著しい悪影響を及ぼすことになるもの、こういうものもだめだ、外為法にもこういう制限があると思うのですが、この点は検討されておりますか。