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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○木下委員 終わります。

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 質問いたします。 今回御提案の補正予算は二兆七百九十三億円ということで異例の大幅なものでありますが、結果として昭和六十二年度一般会計予算の総額は五十六兆一千八百三億円ということであります。この五十六兆幾らという予算は、過去数年間とり続けてこられた緊縮財政方針のもとでは見られなかった伸びを示しているわけでございますが、どうでしょうか。政府はこれまでの財政方針を転換されたのですか。転換されたとすればどういう点をどのような理由で改…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 私たち民社党は、かねてから積極型財政運営への転換を強く主張してきております。こういった提言を続けてまいっておりますから、今回の補正予算は、規模としてはまだまだと思いますけれども、我々の考えもやっと日の目を見た、こういう感じも持っておるところでございます。政府は転換ではないと言われますが、やはりここでこういったことをしなければならぬということは、これまでの政策が誤りであった、そのようにお認めになられていいんじゃないかと思います…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 財政再建の考えは当然我々も一致しておるわけです。これは絶対にしなければならないことでございますが、それを転換する、しないじゃなくて、財政再建を図りながらなおかつ日本経済も繁栄していくというためには、今までのようなシーリング、マイナスシーリングということで一律に全部するようなことじゃなくてやったらどうですかということで言っているわけでございますから、こういう基本方針というのはやはりきちっと総括して先に進まれる方がいいと思います…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 総理、郵政大臣もあんなふうに言っておられます。やはり一律のシーリングでやるといろいろ弊害がある、そんなふうに私は思いますが、どうですか、総理の御見解は。

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 そういうお考えのもとに、それでは六十三年度の予算編成はどういう姿勢で臨まれますか。これまでの一律マイナスシーリングは撤廃なさいますか。

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 もう一点、シーリングに関して申し上げておきますが、今私、郵政省の例を取り上げて言いましたけれども、大体我が国の研究開発予算というのは大変少ないと思います。日本全体としては、民間も含めての研究開発費は、対GNP比で西ドイツが二・八四%、これに次いで二・七七%と日本が高い水準にあるのですが、その中に占める政府負担割合は、他の主要国は、英国の場合六〇%、フランス五六・七%、アメリカでも四六・八%といったものに比べて日本は二一%、こ…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 いろいろと申し上げてまいりましたが、今、我が国にとって財政再建と内需拡大、これは両方どもやり遂げていくことが必要であると考えます。そういう中での公共事業というのは、効率よく内需拡大に結びついていくものを最優先して行うべきであろう、こういうふうに思います。 どういったところ、どういったものが効率のいいものであるか、こういう点を考えてみたのですが、まず新たな投資の呼び水となる、そしてまたいろいろな基盤整備事業等なんかの場合は土地…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 ただいま申し上げましたような見地から、内需拡大に効率よく貢献するであろうと思われますものを幾つかこれから個別に取り上げて政府の方針をお伺いいたしたいと思います。 まず、情報通信基盤整備という点でお伺いをいたしたいと思います。 東京集中を是正して均衡ある国土を形成し、産業経済の構造転換、国際交流の促進等のためには、全国的な高度通信ネットワークの構築などの整備が急がれると思います。政府においては、従来のような形の社会資本のみなら…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 ぜひやっていただきたいと思います。 郵政大臣、ことしの四月の半ばごろにちょっと新聞で読んだのですが、キャプテル計画、こう名づけられて、ビデオテックスの端末機を五百万台ほど無償で提供して情報通信市場の呼び水とする、このような計画のあることが報道されておりましたが、あれはどういう計画でどこまで進んでいるのか。

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 郵政省の話となりましたので、ちょっと気がついたことをもう一点申し上げたいと思います。 郵政省関係では、保養センターとか郵貯会館とか、特別会計でやっている施設があります。厚生省とか農林省とか他の省庁にもいろいろとあるわけでございますが、財政再建を考えながら内需拡大を図るという見地から見ると、この際、財政再建に影響を与えない特別会計等を積極的に活用して、地域経済にも活力を与えることになる公的施設の整備拡充を図るなどはぜひやるべき…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 民間活力、当然でございますけれども、こういう緊急な事態ですから、大いにできることはやっていただきたいと思います。 次に、高速道路網整備についてお伺いいたします。 私は地方の出身でございます。同じ日本に住む者として、憲法で保障されているように平等に国家の繁栄を享受する権利があると思うのに、現実は不平等であると考えております。特に、新幹線の通ってないところや高速道路網の整備がなされていないところでは大きな不満となっております。ち…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 次に、下水道整備についてお伺いいたします。 我が国の下水道整備は先進諸国に比べて著しくおくれています。ちょっと調べてみたんですが、イギリス九七%、西ドイツ九一%、アメリカやカナダのような広いところでも七二%、七四%、これに比べて日本はわずか三六%であります。我が国は経済大国であり、世界一の債権国となったわけでございますが、その国の一番大事な文化のレベルを示すとも言えるような下水道の整備率がこんなことでは本当にどうしょうもない…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 目標を立ててやっていただきたいと思います。 その次に、老朽市街地の高層化という観点でお伺いをいたします。 各地に行きますと、かつては最先端で栄えたであろう町の一角が古くなって、客足も幾らか遠くなっているような、そういった商店街もございます。こういった老朽市街地を高層化して活用していくことは大きな内需拡大となっていくわけですが、そのためにはいろいろと有効な促進策を政府も講じていく必要があると思われます。 特に地方に行きますと、…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 大分を例にとりましたけれども、私は何も大分のことだけを言っているのではなくて、全国各地で内需拡大という盲点から高架事業というのは大変有効だということを申し上げておるのでございます。地方の事情を言われましたが、これはお金がいろいろとかかりますからなかなか地方ベースだけでは難しい。こういうときには、大いに内需拡大のため少ない予算をどこに使って効率よくやるかということですので、ぜひ積極的に取り組んでもらいたいと思います。 それでは…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 地方の発展のために太いに大きなスケールでやっていただきたいと思います。この補正で十五カ所ほどするうち、二カ所決定して十三カ所はまだというふうに聞いておりますけれども、ぜひ、これは内需拡大とか国土の均衡発展のためにも、不況地域に重点を置いてやっていっていただきたいと思います。 このような、これから相当な範囲でやっていく可能性もあるヘリポートを浮体工法で建設したらどうかという構想があると思いますが、この点をどのように考えられます…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 これからの御検討をお願いいたします。 ほかにもコミューター航空の整備推進とか年金客船、こういったものもぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。時間がありませんので、御答弁はもう結構でございます。 これまでいろいろと個別の問題を取り上げて内需拡大策について論じてまいりましたが、最後に、最も大きな問題として鉄鋼産業対策についてお伺いをいたしたいと思います。 今日の日本の繁栄のためにこれまで営々と努力して力を尽くしてきました…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 この鉄鋼産業対策としましては、先ほど来述べてきたような公共事業に力を入れることが即鉄鋼の需要を増大させることになりますので、そういう意味も込めて、重ねて各省庁の御努力をお願いいたしたいと思います。 この鉄鋼産業は地域経済に対し大きな影響力を持っているわけでございますが、鉄鋼産業の血の出るような合理化努力の結果として出てくる廃棄設備撤去による跡地を再活用していくことが、地域経済の活性化のなめにも、またそういった設備廃棄を円滑的…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 鉄鋼産業では、構造転換の実施のために設備の休廃止の実施がやむを得ない状態にございます。こうした設備に係る固定資産税の負担が大変大きくなってきております。これは、鉄鋼産業界は大幅な赤字に苦しんでいますから、実際に廃止した設備であってもこれ以上赤字を出すわけにいかない苦しい経営状態の中で、帳簿上では除却するということがなかなかできないのですね。こういう状態で存在しておるのに固定資産税を取るというのは大変酷だと思うのです。こういう…

民社党・国民連合1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○木下委員 よろしくお願いいたします。 最後に、総理の政治姿勢ということで、話は変わりますが、お伺いいたしたいと思います。中曽根総理への質問の機会というのはもうないかもしれない、こういうふうに思いますので、総理、私が前々からぜひ総理に一度伺ってみたいと思っていたことをお聞きしたいと思います。 総理は大正七年のお生まれで、終戦を多分二十七、八歳でお迎えになられて、戦時中は海軍主計中尉であった、このように聞いております。その点、違ったら訂正…