木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 それはいつまでいっても同じですが、被保険者の方から条文を書いた、一方では、今回は医療を施す方の側から書いた。そこで、いわゆるお医者さんあるいは薬剤師の方に責任を持ってもらい、また敬意を表したのだということにはならぬわけです。しかし、これは考え方が、幾ら言ってもはっきりした解明がありませんから、これはもう申しますまい。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 それでは質問を続けますが、療養取扱機関の受理が取り消される場合について、具体的に説明を求めるのですが、大ぜいのお医者さんが働き、大ぜいの事務員が働いておるところで、四十八条の二号、三号、四号等の誤まりが犯された。二号は「療養の給付に関する費用の請求又は第五十六条第三項の規定による支払に関し不正があったとき。」、第三号は「第四十六条第一項の規定により報告又は診療録その他の帳簿書類の提出若しくは提示を命ぜられてこれに従わず、又…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 今言葉がわかりませんが、排除するというのは、だれを排除するのですか。悪いことをした事務員を排除する、首にするという意味ですか。初めて聞く言葉ですが。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 そうすると、かなり大きな病院の場合でも、事務員がここにあげてあるような経済上の違反をしたり、あるいは診療録とか帳簿を示さないというようなことが起った場合には、大きな病院の場合でも、受理を取り消されることかあり得るわけなんですね。なるたけしないとは言われるけれども、取り消される場合があり得るわけですね。なければこれはから文句になるわけですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 取り消される場合があるわけですね。そうしたら、たとえば大学病院とか国立病院、日赤の病院とか、ああいうふうな多数の患者を収容し、多数の従業員がおるような場合で、その中の一、二の人が四十八条の二号ないし三号に該当するようなことをあえてした場合において、その大きな病院が閉鎖せなければならないという事態が想像できるわけですね。それはその通りですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 理論上とかなんとかじゃなくて、法律ですからね、もっとはっきり、あり得るならあり得る、あり得ないならあり得ない、やらないならやらない、これは大事なことだからお聞きするんです。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 それでは最悪の場合のことをお聞きしますが、これは事例があるから言うのです。かって、ある公的病院で事務員が不当な請求をした事例がある。そのときの処置が非常にあいまいだった。ところが、今度こういう法文が出てきたから、その公的病院は当然閉鎖されねばならぬことになる例に相当するわけです。たとえば大学病院でありますとか国立病院で、事務員か悪いことをしました。その悪いことというのは、この二号、三号に当る悪いことをして、理論的にも、大学…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 そういうふうに病院が取り消された、その場合には、今のお言葉からいえば、そのままではそこでは診療できぬが、今度開設者が別にかわって、そうして受理されれば診療ができると、こういうわけですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 そうすると、財産の帰属とかなんとかということまでくると、今度はわからない問題が起つてきますが、国立病院の開設者というのは厚生大臣ですか、そうでしょうね。それからまたほかでは、鉄道病院などは、あれはだれが、総裁が開設者ですか。そうすると、その機関が閉鎖された場合に、今度は厚生大臣もかわってもらわなければいかぬし、それから厚生省の財産とかいうような財産の帰属というものもかわってこなければならぬということに、あなたのお言葉からい…
第31回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 今、保険局長からの御答弁もございましたけれども、これは非常に私は重大な問題であって、今のような御答弁であっては、将来の国民健康保険でこれは重大な問題になると思う。大病院であるから、そういう事態が起るから、悪いことをしてもこれは大目に見なければならぬとか、そこで悪いことをした人だけを首にして、そうしてそれであとまたそのまま続けていかれるというようなことがあったら大へんです。なぜそういうことを言うか、先ほどあなたは、お言葉の中…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 今定員を充足ができないということの理由に、大臣は医師の給与が悪いということをあげられまして、もちろん、それも一つの原因になると思う。ところが、実際に当ってみますと、大学の教室等におきまして、現在結核を専攻する学生が少くなってきた。これは事実なんです。これが一番大きな原因であって、結核療養所に結核の研究をしなかった医師を迎えたって実際の役に立たない。員数だけ合わしたって効果がないということも考えられますが、なぜ教室で結核を専…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 そこで、なぜ若いお医者さんたちが結核から遠ざかっていくかということは、これはもうお医者さんたちの方にも欠点がありますが、たとえば本年度の要求予算でも、結核病床を増床するという意味においては、一つも要求はなされていない。それで、そういうことを大まかに見ますと、人は、もう結核は病床はあるいは減らすのじゃないかというふうにまで先走って考える傾きがある。だから、そうでなくしてこの間もこの点についてはお話をしましたが、現在の病床を確…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 麻薬のことで少しお伺いしたいのですが、薬務局長さんおいでになりますね。
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 方々で聞いてみますと、現在麻薬を使っておる人が全国で四万近くあるのではないかというようなことを聞くのです。また、きょうの読売新聞を見ますと、それにも約四万人くらいの麻薬常用者がおるというようなことを書いておりますし、また検挙された数から見ましても、昨年の上半期では四百四十一件で六百三十一人、今年の上半期では七百五十五件の九百七十人というような上昇カーブを描いて麻薬がひそかに常用されておるという状態であるのは、大へんこれは困…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 麻薬は大体私らの調べでは、アヘンにして国内で医療用には五十トン——五十トンくらいと聞いておりますが、それに国内の生産はニトンか三トン、ほとんど大部分が外国から輸入されておる、こう思うのです。一体、どういうふうな経路で輸入し、それが、大部分の麻薬常用者というものは密輸入の麻薬を使っておると思うのですが、正式なルートというものは、どういうふうにして輸入しておるか、それが麻薬常用者の方に流れるようなことは万一ないと思いますけれど…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 そういう民間の三社で、アヘンから、たとえば、モルヒネとか、ヘロインというものを作るのを許可しておられるというふうに思うのですが、その会社はどことどこであって、その監督はどういうふうになっておるか、ただ向うで、こういうふうに何キロでき上って、これをどういうふうに分配したということを報告するだけですか、何か特別のそれとも監督する方法を講じているかどうか、そこまでいかぬと、正式のルートからだんだん末端の医療機関などへ行くというの…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 それで、ヒロポンが大へんはやって、これはもう日本中至るところにヒロポンを使う人が出たために非常に弊害が多かった、そこで政府は、これに強力な手を打って、もう現在ではヒロポン患者というものはほとんどいないでしょう、いるかもわからぬけれども、大へんな効果を上げた。これは目ざましい効果を上げたのですが、ヒロポンの製造というものはきわめて簡単な方法でどこででもできる、従って入手もいたって簡単に入手できた、それさえこのようにりっぱに食…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 厚生省の麻薬取締官というのが百五十名で、県の職員が百名ということですが、これでは大体その麻薬の事犯に対する取締りの人員としては私は少きに過ぎるんじゃないかと思う。ただ、むずかしい、むずかしいと言うのではなくして、もっと人員をふやしてもらうということが第一の方法じゃないか。それからまた、厚生省の関係あるいは県の取締りに当っておる人、そういう職員以外に警察との関係、どういうふうなセクションで、どういうふうな場合まではこの厚生省…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 私はまあこれは、麻薬の密輸を押えることも非常に困難だし、国内でのまた取引をしておるのを押えることもこれは非常に困難だと思うのです。第一、これは具体的な、ヘロインならヘロイン、モルヒネならモルヒネというものを、実際そのものをつかまなければうんと言わぬだろうということ、物的証拠をつかむということにまた非常な困難があるというようなこともわかるんです。しかしもう一つは、これは以前からそうでしたが、売春婦がおるころから赤線区域でこれ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 そこで、この精神衛生法の二十九条というのを見てみますと、今言われましたように、さかのぼって二十七条で、これは麻薬患者、精神障害者ですけれども、精神障害者ということを通報を受けたり、あるいは申請があったときに初めてこれを診察して二人以上の人が診察して間違いないというときに収容することができるというふうになっている。ところが、二十七条というのも、またさかのぼっていくと、今問題になっている警察官の職務執行法、あれの第三条の規定で…