木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○木下友敬君 ああしまった、こんなの聞くんじゃなかったと思います。何かごたごたして頭が悪いからほんとにわかりにくい。これはあとで、一つはっきりバランス・シートくらいは作って見せてもらわぬと、この法案の北を南の中に加えるということ、これはわかるのですよ。しかし、政府の補助金が入っているような、こういう問題で、そこで相談してごたごた検討——検討されるけれども、一々ここへ書いてみましたけれども、わからぬですよ。何とか文句が言いたいけれども言え…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○木下友敬君 私は、千五百万円政府から出、三十三年度千三百万円、三十四年度は一千四百万、これは決して多い金でもないし、惜しいとも思わない。もっとよけい出してでも援護してあげるのがいい。小笠原島の島民の方が帰りたいという希望、熱願、これは非常に強いもので、あなたの考えているようにそんな気やすいものではなくて、何とかして自分の生まれた所、自分の住みなれた所に帰りたいということを非常に希望されておる。私もそういう方々に直接会って知っている。し…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○木下友敬君 あなたがそれほど一生懸命にやっておられ、それから援護会の方々もこの非常に尊い仕事に打ち込んでおられることには敬意を表します。あなたが一生懸命やっていないというようなニュアンスの言葉を使ったことは言い過ぎだったように思いますが、それは思うけれども、それならば、私はまだ言い分がある。あなた一生懸命やっておるけれども、ここで私が今までお尋ねしたことについて十分お答えができぬというような状態は、一生懸命やっていることは認め、私の言…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 私は山口県の埴生療養所の問題についてお尋ねしたいと思うのでございますが、この問題につきましては、過日この委員会で阿具根、小柳両委員からも御質疑があって御答弁をいただいておりますが、私は、その御答弁でまだわからないところがあるから、続いてお尋ねをしたいと思うのでございます。 埴生の療養所とは、きわめて規模の小さい療養所ではございますが、しかもそのわずか数人の医者がおればいいところを、約一年間も医者がいなかった。常駐の医者が得…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 医師の充足がまことに困難な現状にあるということは、それはわかるのです。わかるけれども、私はこの問題に最初から地元の一人として関係しておりますが、山口医大の方その他と一緒に集まりまして協議しましたときには、もし人事面などもある程度責任を持たしてくれるならば山口医大でやってもいい。そのときには、現在お見えになっておる所長さんもオブザーバーの形でおいでになった。で、私は山口医大があれほどの好意を示すならば、むしろ所長も山口医大か…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 今のお話しでは、山口大学から断わられたけれども、最近に至って御協力をいただくことになったから、あらためてさらに御協力をお願いするというようなお話しのように承わったのですが、この点と、さらにそれから所長が赴任するときはすでにもう約一カ月か、あるいは長くとも二カ月、三カ月以後には命令が出るだろうということを予想されておったということは、六月三十日でもうこの療養所が閉鎖されるということでございますが、もう赴任せられた以後というも…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 埴生の療養所というのは、あれは下関市、小野田市、宇部市というような工業都市のちょうど中間にありまして、療養所の位置は交通の便利もいいし、そうしてなくてはならないところなのであります。食糧その他の点からいきましても、また、環境からいっても埴生の療養所というのは、山陽方面でも最もいいところなのであります。そういう必要で、かつ、非常に適当な療養所をこういうふうに閉鎖しなければならないような形に持ってきたというのは、これは長年にわ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 それじゃ六月三十日きりじゃなくて、それ以後も診療を持続していく考えだと、延期が可能であるというようなお考えだと、私理解いたしましたが、そうすると、それについての予算等についても、十分お考えになる御所存ですね。
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 私は結核患者に、現在においてはその病状からいって大まかに分けて二つ考えられると思うのです。二つも三つもありましょうけれども、手術可能なものと手術のできないものとある。御承知の通り、山陽荘のはほとんどというより、もう全部手術の目的のために今日まで収容しておる病院です、療養所です。ところが、埴生の療養所というのはこれは特徴がございまして、手術はできない、しかし、重症ではあるというのが集まっている。で、手術できない患者というのは…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 私がこの際、特に一つお願いしておかなければならぬし、お考えをお聞きしておかなければならぬことは、現在新しく入院したいと言ってきた患者を拒否していることですね。これは閉所するという大きな目的があるからこれを拒否しておる。しかし、せっかく気の毒な人がここに入りたいと言ってきておるのです。山陽荘まで行くのに遠い、下関まで行くには遠い、家族の見舞いも得がたいというので、わざわざ来たものを連日これを拒否しておる。私はこれは人道上の問…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 あらためて現地にそのことについて、そういうむちゃをしないように御指示があるということでございますから、その点は省略いたします。ぜひはっきりしてもらいたい。 最後に、私はあなた方の結核に対する考え方が間違っていると思う。今日、結核という病気は非常に治療法が進歩しまして、死亡率は確かに減っております。しかし、御承知の通り、患者数は減っていない。そして、入院しなければならない患者は、まだたくさんあるわけなんです。ですから、今の方…
第31回 参議院 社会労働委員会 第12号
○木下友敬君 大臣の御答弁、私は非常に満足に思うのですよ。ずっと厚生省におられた方は、もう惰性で、あるいは大まかな見当で、これはやめよう、これは存続するというようなことをもう今までほとんどきめたようにしておられたのが、厚生省に今度おいでになって、新しい目でごらんになれば、なるほどこれは調査不十分であるというような、あるいはこの方針はやらなければならぬというのがかえってはっきりおわかりになったことと思うのですよ。そういう意味で、あらためて…
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) ただいまから、社会労働委員会を開会いたします。 この際お諮りいたします。公共企業体等労働関係法等の一部を改正する法律案を議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 御異議ないと認めます。公共企業体等労働関係法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者から提案理由の説明を願います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 本案に関する質疑は、次回以後にいたしたいと存じまが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 御異議ないと認めます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 次に、労働情勢に関する調査の一環として、昭和三十四年度労働省関係予算に関する件を議題といたします。御質疑を願います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 本件に対する本日の質疑は、この程度といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 社会労働委員会 第10号
○理事(木下友敬君) 御異議ないと認めます。 本日は、これをもって散会いたします。 午後零時三十七分散会
第31回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(木下友敬君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 未帰還者に関する特別措置法案を議題といたします。提案理由の説明を願います。衆議院海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員長田口長治郎君。