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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 御質疑を願います。

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 次に、社会福祉事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。提案理由の説明を願います。

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 本案に関する質疑は次会以後にいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 御異議ないと認めます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/02/10

31参議院 社会労働委員会 第9号

○理事(木下友敬君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 私はきのう質問を途中で打ち切って、それについてきょうあらためて局長から御答弁をいただきましたが、まだ少しわからないところがありますから、その点一つ重ねてお尋ねするのですが、きょうのお話ですと、大きな機関において事務員等があやまちを犯した場合に申し出の受理を取り消されるということは、まあまあない、こんなお答えだと思うのですが、それでいいのですか。

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 機関と事務員と共謀するということがまたちょっとむずかしいことですが、事務員はその場合、機関の一部だと考えるべきではないでしょうか。

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 それじゃ、実際問題において、開設者の責任に帰するような事件でないと取り消さないということですから、開設者が大臣であるとかいうような場合には、とうてい取り消しになるというような事件は起らないというように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 まだはっきりしませんが、ある国立病院でこの条項にひっかかるような事件が起った、それは事務を担当しておるのは事務員であるから、それは雇い人だ、だけれども、開設者は大臣である、その大臣は全国に方々に国立病院を持っておる、ところが、その事件はある一つの国立病院で起った、そこでその場合、その事件の起った国立病院だけを閉鎖する、こういう言い方のように受け取るのですが、それでもいいのです。それでも国立病院を閉鎖するという事態がほんとう…

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 そこで問題になりますが、それでは今度は例を少さい病院、あるいは診療所にとります。二十人を収容するくらいの病院で、これは公立であろうと、私立であろうと問いませんが、主として私立の病院である場合に、二十人くらいの一つの病院を仮定する、あるいはただ一人のお医者さんが経営しておるところの診療所で、医療を担当するお医者さんが開設者であるという場合、あるいは投薬などをする薬剤師の方がその薬局の開設者であるというような、こういうきわめて…

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 それはあなたはそういうものを当然同じだと、そういうような答弁をなさってよければそれでもいいけれども、私は非常にそれは危ない答弁だと思う。というのは、従来、今までの法規ですよ、今までの法規におきましてでも、一開業医のところでかなりのあやまちがあれば、これは遠慮なく閉鎖を命ぜられております。あるいは登録を取り消されたというような事態がずっとあった。これは毎年あったのです。これは地方の医療協議会で審議しまして、社会保険医療協議会…

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 ただいまの答弁では、まだ私はほんとうは納得しない。どうしても大きな病院の閉鎖ということは、現実問題として大きな社会問題を起すというようなところに自然的なブレーキがかかってくるということが、これは世の中の実情である。これはやむを得ぬことだと思う。あなたが何と言われようと、大学病院がどんな悪いことをしたってこれは閉鎖することはできない。そうしますと、小さいところと大きなところとに大きな不公平が起ってくる、これは世の中の自然であ…

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっている政府提案の国民健康保険法案及び同施行法案に対し反対の討論をいたします。 一体、政府並びに自民党は、口を開けば社会保障制度の拡充を叫んでおりますが、これは素朴な国民を欺瞞するもので、実際においてはほとんど取るべき業績を上げていないのであります。というよりも、その生活保護法に対する考え方などから見ますと、社会保障についてはきわめて消極的であると認めざるを得ません。昨日、佐藤大…

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 私は、この際、ただいま採決いたしました国民健康保険法案に対し、お手元に配付いたしましたような附帯決議を付することの動議を提出いたします。

日本社会党1958/12/23

31参議院 社会労働委員会 第6号

○木下友敬君 今附帯決議の説明をいたしますが、先ほど配付いたしましたので、内容は十分御検討いただいたことと存じますので、お許しを得れば、これの朗読をよそうと思いますが、お許しをいただけますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)以上をもちまして私の提案の説明といたします。

日本社会党1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 一、二簡単に質問をいたしたいのですが、この出ている国民健康保険法案、これは二十八国会、それから三十国会、三十一国会と出てき気持だけであって、実際はこう名前を変えたところで中身は変っていないと思いますが、中身が変ったというところを一つ御指摘が願いたい。

日本社会党1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 それはその通りですが、どこでどう明らかにしてあるかということなのです。

日本社会党1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 つもりでありましょうけれども、お医者さんたちに重点があるということが——三十六条、七条のどこがそれに該当するかということです。これなら、前と同じじゃないかということを私は言うわけです。なぜそこがそう意味が変ってきておるのかということを聞きたいのです。従来だって、医者が治療し、責任を持つということは、きまり切っておることです。それを法文の上ではっきりしたかどうか、三十六、七条で、あなたの言われるほど変ってきていないように思う…