木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 具体的に幾らとかというところまでは私は報告を受けておりませんが、同じような要望を受けたんではないかと聞いております。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 生活産業局の方とも相談しまして、原価がどういうふうになっているかは十分調べたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(木下博生君) 先生今御指摘のように、輸出関連の中小企業産地においては新規契約がなかなかできにくいという状況が深刻化しているというのは御指摘のとおりだと思います。中小企業庁として最近調査いたしましたものでもそのような結果が出ておりますし、担当の部長等を派遣しましても同じような話を聞いておるわけでございます。 したがいまして、そのような中小企業者に対しましては特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法が既に施行されておりますので、そ…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 円高によりまして影響を受けました中小企業者に対して対策を講ずるということで、先般、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の成立を見たわけでございまして、その実施に当たりまして緊急経営安定対策のための低利融資が輸出向けに補助するような形になるのではないかという懸念の表明があったわけでございます。私どもは、この対策資金は輸出を伸ばすために使うものではございませんで、新規契約ができないために資金繰りが非常に苦しくなる…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 緊急経営安定対策のための低利融資は、来年の三月まで三千億円ということで融資規模が一応決まっておるわけでございますが、昨年の十二月からその融資を始めておりますけれども、二月末ぐらいのところで、はっきりした数字を今手元に持っておりませんが、全体として九十億円から百億円ぐらいのところで、まだそれほど進んでおりません。ただ、それは既契約があります方々の場合にはすぐに融資の必要性がないわけでございまして、三月から四月、五…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 確かに緊急融資だけですべての対策は足りるということにはならないかと思います。特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法におきましても、例えばそういう担保力のない企業に対する信用保証の別枠措置あるいは税制の還付措置というような措置を講じておるわけでございますが、現在のような円高の水準が今後も続くということになりますと、従来型の商品を従来のまま続けて輸出していくというようなことは非常に難しくなろうかと思います。したがい…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 下請中小企業に対する対策といたしましては、昨年の秋以降、公正取引委員会と協議いたしまして、通産大臣、公正取引委員会の名前で親企業に対して通達を出すというようなこともやりましたし、また通産大臣が親企業団体の主なところの代表の方々に来ていただいて、下請にしわ寄せしないようにという要請をいたしたりいたしましたし、それからまた先日は下請等中小企業対策推進本部というものを通産省の中に設けまして、そういう下請企業がしわ寄せ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 先月通過いたしまして二十五日に施行されております特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法におきましては、特定中小企業者というものを定めることになっておりまして、原則としては業種でそれを定めるということになっておりますが、その法律の三番目の基準といたしまして、業種の指定じゃないものでありましても、似たような経済的な事情の変化によって影響を受けている中小企業者を都道府県知事が個別に認定することができるということになってお…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 先日、一応法律に基づきまして業種指定をいたしたわけでございますが、このような個別のそういう工場、親企業の移転というようなものはそういうものの対象に含まれておりませんが、ただ、今申し上げましたようにそういう業種に指定してなくても個別に認定していくことはできるわけでございますから、ただいま先生のおっしゃったような事情があって大幅に注文が減るというような事態があれば、都道府県知事の認定の対象としては十分なり得るのではない…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 事業転換の関係の二つの御質問にお答え申し上げたいと思います。 今回成立いたしました法律に基づいて、事業転換ができるだけスムーズに行われるようにしたいと私ども考えておるわけでございます。 先生おっしゃいますように、事業転換すること自身が大変に難しいことだということは、私ども十分承知しておりまして、前回十年前につくりました法律の対象となった転換というのは割に数が少なかったというのも、まさにそういう点を反映しているかと思…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 円高による産地の影響調査は、私ども過去三回やりまして、現在四回目の調査をやっております。来週の初めにはその結果が出るかと思いますが、回を重ねるごとに状況が悪くなっているということでございまして、既契約をほとんど使い果たしてしまって、なかなか新規契約ができないというような産地も出ておるようでございます。 そういうことでございますので、私どもとしては、融資面においてできる限りの御援助をしたいということで、三千億円の融資…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 六十一年度の目標を決めますためには、まず六十年度の実績を全部チェックした上で、それで各省と、具体的に決まりました予算に基づいて、今年度同様できるかという相談をした上で決めなくてはいけないわけでございますので、例年決める時期がどうしても七月ごろになるわけでございますが、私どもとしては、今年度三九・五%の目標でございましたから、まずその実績を見た上で、でき得る限り高く目標を持っていくようにしたいと考えております。ただ、…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 先生御指摘のように、来年度の予算を使ってできるだけ中小企業者の人たちに注文が行くようにするためには、できるだけ早く目標を決めた方がよろしいわけでございます。そのために毎年、私ども努力いたしておりますが、御指摘のように、すべての省庁でコンピューターを使ってそういう実績のまとめをするというような形にはまだなっておりませんものですから、手作業でやるために時間がややかかるという面がございます。私どもとしては、できるだけ早く…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 契約担当者の立場にしますれば、従来から契約している相手とやるのが一番楽だということで、ついそちらの方向へ走ってしまうおそれがあるわけでございますが、私どもとしては、先生御指摘のように、できる限りそういう資格に該当する中小企業者が契約を受けられるように、その点を配慮して各省がやってもらうように従来からもお願いしてきておりますが、今後もさらに一層各省庁と連携を密にして、個々の契約担当者がそういう意識を持って仕事をしてい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 大臣からの御答弁の前に、事実関係をちょっと御説明申し上げたいと思います。 地方公共団体の点は、今までの大臣の御答弁ということで特に申し上げませんが、地方支分部局における契約につきましても、先生御指摘のように中央でまとめて買ってしまうということで、地方の業者がその恩典に浴さないということがあるわけでございます。そういうことでありまして、私どもはできるだけ地方におろすようにということで各省庁にお願いしているわけでござい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 中小企業庁といたしましては、昨年秋以降三回にわたって輸出型産地の実態調査をしております。現在四回目のものを実施しておりまして、来週の中ごろには結果が出るだろうと考えております。 十二月から一月ごろにかけて三回目に調査いたしましたときに、先生今御指摘のように、二百円のケースと百九十円のケースでどういう影響が出るだろうかという調査をしたわけでございます。そのころは為替レートがそのくらいの水準であったものですから、それ以…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 今お話しの三つの業種は、いずれも先月通りました特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の対象業種に指定させていただいております。それによりまして、信用保証粋の拡大とか税制上の優遇措置がいろいろできるわけでございますが、中小企業金融公庫等から低利融資をします利子補給の予算は今度の国会の予算に出させていただいておりますので、そういうもので五・五%の低利融資を影響を受けた方々にもやっていくということを考えておるわけでござい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 緊急経営安定対策のための融資金利は、先生御指摘のように五・五%で実施しておるわけでございますが、これは国の財政投融資の資金を使った融資でございますので、財政投融資の金利よりも低い金利で出し、それに対しては国から補助を出すという形で運用させていただいているわけでございます。それで、現在の財政投融資資金を使った各種の金融の中では、異例とも言えるほど低い金利でございまして、住宅金融公庫の低利融資の金利と同水準というような…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 確かにおっしゃいましたようにO・三%、長期プライムレートは引き下げられておりますが、引き下げられた水準が六・九%ということでございまして、それよりも五・五%の貸し付けは一・四%低い水準になっておるわけでございます。 政府関係金融機関から貸し出します金利は、それを基準金利といたしまして、特別の公害対策とかいうような対策に貸し出します金利をそれより安くはしておりますけれども、一番安いものでも通常の場合には六・三%という…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○木下(博)政府委員 円高が始まりまして以降、大蔵省と私ども相談いたしまして、政府関係金融機関に対しましては、そういう円高によって影響を受けた中小企業者の方々には特に配慮して、適切かつ機動的な貸し出しを行うようにという通達を出したわけでございます。その後も、十二月に低利融資を実施したということもございますので、その関係で、そういう金融機関に対しまして、従来から行っている個別企業の実情に応じて担保の徴求や支払い猶予の問題等も検討してきてい…