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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,059
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 予算委員会第六分科会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,059 20 を表示
中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 そういう金融機関の窓口においては当然、担当者を置いているかどうか私も存じませんが、そういう融資希望の方々に対しては最優先的に相談に応じているということではないかと思いますので、そういう形で十分対処してくれていると思います。それから政府の側におきましては、先日、中小企業庁と各通産局に円高に関連する中小企業対策の相談室というのを設けまして、そこで下請企業者の方々の問題、あるいは円高で影響を受けた中小企業者一般のそういう…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 今の御要望の点については、検討させていただきます。

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 おっしゃいますように、事業転換ということを言いましても、実際は大変難しい事情が個々の産地あるいは事業者にあるということは、確かに私ども十分承知いたしております。 ただ、例えば一つの例でございますが、燕の金属洋食器の業界で、昔、金属洋食器をやっておられた方々が、金属を磨く技術を生かして、いわゆるハウスウエアというところに四十年代の後半以降、一部が変わっていっておられるというようなことがあるわけでございますので、やはり…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 御指摘のように、いわゆる産地法はことしの七月で期限が切れて失効するわけでございますが、私どもは、ことしの七月に産地法が失効するということを頭に置いた上で昨年来、いろいろの対策を講じさせていただいておるわけでございまして、その一つが、昨年の国会で成立いたしました中小企業の技術開発を促進する法律でございます。これによって企業者レベルあるいは組合レベルにおける技術開発を大いに促進していこうということを一つやったわけでござ…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 中小企業技術開発促進臨時措置法で技術開発助成しますのは、いわゆる最先端の技術だけじゃございませんで、それぞれの各地の産地における業者の方々が技術開発を進めていくようなものまで含めて私どもは考えておるわけでございますから、大いにそういうものを御利用いただきたいというふうに考えております。 それから、地場産業振興も、単にセンターをつくるための建物だけではございませんで、デザインや新商品開発のための補助金もございますし、…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 さようでございます。

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 沖縄経済は財政への依存が非常に高い状況が続いておったし、また、そういう状況が今もあるわけでございますが、今後自立できるようにするために沖縄開発庁を中心にいろいろと施策を進めていただいておるわけでございます。 そういう中で、私どもも地場の産業が発展することが非常に重要だということで、中小企業対策の面では、地場の産業の振興のために、新製品の開発とか流通の改善というようなことを含めて、いろいろな分野における対策に対して補…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 急激な円高によりまして影響を受けている業者というのは、いろいろな部面であるわけでございます。輸出関連の産業もそうでございますけれども、先生御指摘のように、米軍との契約をしている業者についても同じような問題が起こっておるということは、昨年の秋以来私ども伺っておったわけでございます。円高によって影響を受けるのは単に日本経済のみならず、在日米軍というのも非常に大きな影響を受けているわけでございます。その在日米軍との契約関…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 実態についても沖縄開発庁の方から実情を伺っておりまして、いわゆる特免業者という業者の方の数は沖縄の場合に二十六社あるわけでございまして、クリーニングとか理容とか衣料品店、カメラ修理販売というような業種があるわけでございますが、二十六社が対象となっております。 それで、実際にどのくらい円高による差損を受けているかという点でございますが、五十九年の十月から十二月の売り上げと六十年の十月から十二月の売り上げを見ますと、円…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 現在五・五%で低利融資をさせていただいておりますが、これは財政投融資資金を使った金融の体系としては異例に低い水準でございまして、通常の利率の六・九%よりは一・四%低い、しかも住宅金融公庫の貸付金利とほぼ同じ水準であるというような状況でございますので、現在のところ、まだ変える考えは持っておりません。

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 中小企業大学校は、中小企業者の人材養成の機関として各地で大変好評でございまして、現在までのところ四カ所にあるわけでございますが、新たに中国と東海地区について現在、準備に入っているところでございます。 六十一年度の予算によりまして東海ブロック校は、実施設計と用地造成のための事業をやることになっておりまして、六十二年度には建設事業に入るということでございまして、建設を済ませ、諸準備を整えて、六十四年度の当初に開校という…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 アメリカ側は、ガットの手続に基づいて日本は通告すべき性質の補助金であったのではないかという質問をしてきたわけでございまして、そういうことが一度ガットの手続に乗りますと、ガットの補助金コードに基づいて、日本としてはそういうものは全く輸出補助金ではないという立場でおりますから、本来的に通告する必要はなかったわけでございますが、ただそういう手続が始まりますと、一応ガットの場で、日本の対策は輸出補助金ではないという説明を今…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 最近の中小企業の倒産件数でございますが、一昨年の倒産件数は、これは中小企業だけじゃありません、大企業も含めてでございますが、二万件を超えた倒産が負債金額一千万円以上の会社の倒産についてあったわけでございますが、昨年は二万件を切りまして、約一万九千件前後というような感じになっておるわけでございます。したがいまして、やや一服という感じがあったわけでございますが、実際には昨年の秋以降急激な円高がありまして、その関係での倒…

中小企業庁長官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○木下(博)政府委員 先ほどは負債金額一千万円以上の倒産について申し上げましたが、一千万円に満たない倒産についても、私どもは一応統計等でも把握しております。 ただ、問題はその倒産という数字に上がらないような、今先生がおっしゃったようないわゆる廃業的なものもそれ以外にたくさんあるわけでございまして、そういう小規模企業の困難に対する対応策というのは、従来から私どもとしても力を入れてきているところでございます。中小企業庁や各通産局にも相談室を…

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法は二月十五日に成立いたしまして、できるだけ早く施行するということで、二月二十五日に施行いたしたわけでございます。それに基づきまして対象業種の作業をやりまして、三月四日にそれを官報に出したということでございまして、最大限スピードを上げてやっております。 法律の内容につきましては、当然都道府県、市町村の協力を得てやっていく必要がございますので、都道府県の担当者を集めまして説明会等を…

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 信用保証協会は、各県あるいは特別の場合には各政令市に置かれておるわけでございますが、その信用保証協会の活動を補完し強化するため、中小企業信用保険公庫というのがあるわけでございます。 この信用保険公庫に対する出資金は、六十年度の予算では四百三十億円であったわけでございますが、全体の財政規模が非常に苦しいということで、六十一年度の出資金の予算は三百九十億円ということになっております。ただ、私どもが予算要求いたしましたと…

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 ちょっと一言、私の御説明十分じゃなかった点もあったかと思いますので補足させていただきたいと思いますが、信用保険公庫に対する出資金は毎年ずっと積んでいっているわけでございますから、中小企業信用保険公庫自身の全体の出資額というのは毎年ふえておるわけでございます。その全体の額がそういう信用保証協会による保証業務のバックとなるというような形になっておるわけでございますので、実際の信用保証協会の業務を見ながら、全体としての額…

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 信用保証協会の業務は、最近の安定成長時代に入って、地方によりましては相当業務が苦しくなってきているところがあるのは事実でございます。そういうことで、私どもとしては個々の協会の内容にわたって十分状況を伺いながら、そういうところに対しては例えば融資基金みたいなものの配分を少し考えるというようなことで、全体として信用保証協会が健全に進むように今までも指導をしてきておったわけでございます。 ただ、おっしゃるように、昨年の秋…

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 現実に保証をした対象の企業が返済できなくなって代位弁済というようなことになったような企業に対しまして、また新たに保証していくというようなことは、全体としての健全な保証業務を進めていくという意味から非常に難しゅうございます。

中小企業庁長官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○木下(博)政府委員 先生は、政府で決めております「中小企業者に関する国等の契約の方針」の内容も十分御存じでいらっしゃるようでございますので、詳しくは御説明申し上げませんが、この閣議で決めております方針の中にも、一応、できるだけ分割発注をするような形で中小企業者に仕事がいくようにということになっておるわけでございます。そういうことで私どもとしては各省庁にずっとお願いしておりまして、五十九年度におきましても物品の調達あるいは建設工事等にお…