木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 今年度の予算で、二十億円の産投会計の出資のほかに、五億円の民間出資を求めることを考えておるわけでございますが、その出資、出捐につきましては、広く本制度の趣旨に賛同する日本の民間企業の方々から求めようということで考えておりまして、外資系企業を区別するとかというようなことは全く考えておりません。ただ、今、大臣の方から御説明ありましたように、ATTとGMDについて、そこの出資まで含めて参加するのかどうかという点は、ま…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) ただいまの御質問は、シグマシステムの開発に関連するものと、それから一般的なソフトウエアの流通の問題と、二つについての御質問かと伺ったわけでございますけれども、シグマシステムの関連では、できるだけ関係者多く入っていただいて、また、それをたくさん利用していただくというような形で、オンラインで各企業との間をつないで、情報処理振興事業協会に蓄えました各種のソフトウエアの生産道具、ツールというソフトウエア、あるいはその部…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) コンピューターを動かすためには、ソフトウエア、いいソフトウエアがなくちゃいけないわけでございまして、コンピューターというのは非常に速く計算はいたしますが、一々細かい計算まですべて、ソフトウエアをつくることによって、それによって指示を機械に与えていくというようなことが必要になってくるわけでございまして、いろいろな計算結果自体に応じまして、それぞれのケースでどういうふうにやっていけということを指示していくことになっ…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) ことしの六月いっぱいで一応期限が参ります機情法に基づく高度化計画の中に、先生おっしゃいましたように、ソフトウエアの品質測定評価技術の確立等が取り上げられていることは御指摘のとおりでございます。本技術につきましては、現在多くの研究機関等において研究開発が行われ、その成果が積み上げられている段階でございまして、情報処理振興事業協会の技術センターにおきましても、主要な研究テーマの一つとして取り上げていることは先ほども…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 先ほども申し上げましたように、情報処理技術者というのは非常に不足した状況になっておりまして、私どものところで調査したところによりますと、初中級プログラマーで充足率が七五%程度、それから高級なシステムエンジニア等になりますと四〇%弱というようなことで、不足の状況は非常に深刻になっております。 それで、現在のようなソフトウエアに対する需要の伸びを考えますと、この状況は今後ますます深刻になってくるというようなことで、…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 現在試験を行っている地域は、全国八カ所の地方通産局所在地と、それから沖縄で実施しております。したがって九カ所で実施しているわけでございますが、今後はその実施箇所をふやしていきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 今までは年一回でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 先ほど申し上げましたように、試験に対する応募者の数が非常にふえてきておりますので、昭和六十一年度からは年二回にふやすというようなことを考えておりますし、試験実施地もことしからは金沢市とか長野市とか、そういう地方都市にも広げていくという形で考えていきたいと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) コンピューターのセキュリティー対策の重要な点は、つとに最近認識が高まってきているところでございます。そういうこともございまして、私どもは当初、今御審議いただいておりますこの法案の中に、そういう条項を入れていこうということで検討したこともあったわけでございますけれども、政府部内の調整過程におきましていろいろな問題が提起されたわけでございます。 その一つは、この情報処理振興事業協会等に関する法律というのは、民間事業…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○木下政府委員 自動車取得税の課税標準は自動車の取得価額とされておることは、今先生の御指摘のとおりだと思います。したがって、車両価格の五%と注文書上表示すること自体が問題があるとは考えておりません。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○木下政府委員 もし今おっしゃったような事実があれば遺憾なことであると考えております。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○木下政府委員 近年の中古車市場は新車市場を上回るような規模で推移しておりまして、国民の足としての中古車が重要な役割を担っているということで、その取引関係が正常に行われることは極めて重要だと私どもは考えております。そのような中古車の取引における消費者保護を確保するため、通産省といたしましては、従来から所要の対応策をやってきているところでございますが、現在、主たる関係業界に対しまして、適正な中古車取引を確保する観点から、各種費用の徴収問題…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○木下政府委員 今御指摘がございましたように、悪意で、ユーザーから受領した金額より少ない金額を納税してその差額を利得するというようなケースがあるとすれば、それは問題だというふうな感じを受けるわけでございます。税金でございますから、買った方が御自分で税務事務所に行って払われれば一番いいわけでございますので、本来そうすべきなのでしょうが、取引の慣行上、実際上売っている人にそれを任せているという実態があるのだろうと思います。そのような行為が、…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○木下政府委員 今御指摘の十一の点につきましては、できるだけ早く調査いたして、どういうことになっているか調べてみたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 半導体集積回路の回路の保護に関する問題につきましては、従来から日米両国で全世界の九割ぐらいの生産を占めておりますので、その保護の必要性について原則的に考え方が一致しまして、どういう形でやるかということを検討しておったわけでございます。 ところが、アメリカ側が昨年の十一月に半導体のチップ保護に関する法律を成立させまして、既にことしに入ってそれを実施に移しておるわけでございますが、今先生御指摘になりましたモシンホフ…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 半導体の集積回路の問題につきましては、ただいま申し上げましたように、日本とアメリカで世界の大部分の生産を占めておるという事実に基づき、しかも日本からアメリカ向けの半導体の輸出の量の方が、最近はアメリカから日本が買っております量よりもふえておるような状況でございます。したがって、日本の関係者でも、日本の半導体チップの権利をアメリカで保護してもらう必要があるんではないかとか、そもそもそういう半導体集積回路の回路配置…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) コンピュータープログラムの保護の問題につきましては、通産省で一昨年研究いたしましたときには、今先生御指摘がありましたように、使用権ということで、使用すること自身についても、コピーしたものを使用した場合にはそれを抑えるというような考え方を入れようかということは検討しておったわけでございます。 ただ、著作権法の場合には直ちに同じような考え方にはならないと。今文化庁の方から御答弁のあったとおりでございますが、コンピュ…
第102回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(木下博生君) 日本の半導体の生産額でございますが、一九七五年、昭和五十年でございますが、二千七百六十四億円でございました。それが一九八四年、昨年は二兆五千八百四十三億円になっておりまして約九・三倍ということでございます。昨年のアメリカの生産額は百三十五億ドルでございますので、それを円に直しますと三兆一千億円でございますから、まだアメリカの方がやや大きい生産量だと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 通産省といたしましては、コンピュータープログラムのよりよい保護を図るために、産業構造審議会にソフトウェア基盤整備小委員会を設けまして、関係者に非常に広く御議論いただいたわけでございます。その結果、一昨年の十二月の中旬御答申をいただいて、それによって、特別の立法でコンピュータープログラムの保護をやった方がいいんではないかというような御答申をいただいたわけでございます。 その答申におきましては、ソフトウエアのよりよ…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 国際的な動きが、コンピュータープログラムの保護は著作権条約の体系の中で当面は処理した方がいいだろうということになっておるわけでございまして、今回の合意で、文部省との間で著作権法の条約のもとで、著作権法の改正という形でコンピュータープログラムの権利の保護をやるということになりましたことでございますので、保護期間の問題につきましては、その条約の関係もあり、直ちにそれを短縮を図ることは困難であると思っております。 た…