木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 申請をしてすぐにそれではということで医療費を見るというわけにはいかない、これはよくわかるのです。では、一定の期間というのはどの程度のことをさすのかということが問題になると思います。 そこで伺いたいのは、大気汚染の場合、一体平均的には申請をしてどのくらいたって認定が行なわれるのか、これが一つの大きな参考になると思いますが、私、聞くところによりますと、大気汚染の場合は大体三、四カ月というふうに聞いております。そうしますと、これと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 さらに、環境庁が不作為の申し立てを認めました申請者と同じ条件にある人に対して、四十九年度中にも医療費を支払えるように最大限の努力をするというように長官は患者の人たちに言明をされております。そうしますと、これは大体何名くらいいるのか、また、具体的にはどのような条件にある人たちなのか、大ざっぱでけっこうですが、これも明らかにしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 今年度中にでもということでありますが、この二百四十名という人の中には、もう長く保留をされてそのままになっておるという状態の人もたくさんいるのであります。そうした人たちに対して、すぐにでもひとつそういう便法をはかっていただきたいというふうに思うわけであります。ひとつこれは長官にお願いしておきますが、よろしいでしょうか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 それからもう一つ、治療センター建設問題でありますが、これは前長官の約策でもあります。この構想はどの程度具体化しておりますでしょうか、伺いたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 私が聞いたところでは、大体今月一ぱいぐらいに構想をまとめて、五十年度の予算に間に合うように措置をしていくというふうなことも聞いておるわけでありますが、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 それからもう一つ、これは要請をいたしたいのでありますが、この水俣病の治療開発を進めるために、熊大やあるいは現地の水俣診療所というのがありますが、こういうところがいろいろ努力をしておるわけであります。こうしたところに特別の財政援助を行なっていただきたいというふうに思うのです。この点はいかがでしょうか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 この点はひとつ長官、いまの答弁があったわけでございますが、水俣病研究班というのがありまして、そのチームなりメンバーに対して財政援助をされておる。これはわかるのです。それはそれでけっこうでございます。ところが、現実に現地で治療活動とともにその治療開発を進めておるところがやはりあるわけです。それは熊大であり、あるいは水俣診療所であるわけです。現地で患者を前にして現実にやっているわけです。一番大事なところであるわけです。そういうと…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 その問題はぜひひとつ実現をお願いしたいと思います。時間がありませんので水俣問題はこのくらいにいたしまして、五十一年排ガス問題に移ります。 この問題は、中公審の大気部会自動車公害専門委員会で審議中でありますが、その審議の経過のあらましを、ごく簡単でけっこうでございますが、お願いしたいと思います。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 環境庁長官から中公審大気部会に諮問されたテーマは、窒素酸化物の防止技術の開発状況ということではなかったのですか。簡単にイエスかノーかお答えいただきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 五十一年規制をどうすべきかということで諮問があったテーマは、窒素酸化物の防止技術の開発状況、これがどうであるかということではなかったのですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 それは八月三日に長官もあいさつをされておりますが、私は引用いたしませんけれども、それが中心テーマでしょう。ほかに何があるのですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 いま申しましたのが中心テーマであるのに、その本来のテーマに初めから十分取り組んでいなかった感じがするのですよ。だからこういうふうにおくれてきているのです。大体、光化学スモッグ問題の論議をすること自体が、私はピンぼけではないかと思うのですよ。光化学スモッグ問題それ自体は重要な問題ですよ。けれども、一体なぜこれをしなければならないのか。このために貴重な時間を費やして、一体なぜこういう論議をするのか。この十一月六日に七大都市調査団…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 もう時間がありませんので、最後に、私はまとめて申しますが、先ほども質問があったわけですが、環境庁は中公審の委員会のメンバーに審議のための資料をどの程度渡しておるのかという問題です。この点は七大都市調査団との意見交換の際に八田委員長が発言をいたしておりますが、どうも環境庁のヒヤリングも、企業秘密といったようなことで十分見せてもらっていないというふうな発言があるのです。一体、環境庁はヒヤリングのとき渡していないのかどうか、それか…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 公開ならばその自由な討議、論議ができないということ自体がおかしいので、その議論は私はさか立ちしていると思うのです。 それから、先ほど言われました、環境庁が新聞記者にレクチュアしておるということでありますが、そういうことをやるから、さっきも指摘しましたようにミスが起こるのであります。私は、公開をはばむ合理的な理由というものはないと思います。 もう最後でございますので、ひとつこれは委員長に重ねてお願いをいたしておきますが、この五…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 まず、豊田参考人と岩越参考人に伺いたいのでありますが、結局のところ、五十一年規制はできないということでありますが、ではどの程度ならできるのかという点であります。この点については、環境庁への答えがすでに出ております。トヨタは一・〇ないし一・一グラム・パー・キロメートル、日産は一・〇八グラム・パー・キロメートルという線が出ております。 ところで、トヨタは車両重量によってNOx排出量が異なる点を強調していられるようであります。いた…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 ちょっと日産の、いまの車種別の点はどうですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いや、車種別に、現在この程度なら、できるというのは出ていないのですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いえ、そのやりたいというのはわかりますが、やりたいということでなくて、現に車種別に検査をして、実験値でもけっこうですが、幾らまでなら可能だというそういう線、数字は出ていないのかどうか、伺っているのです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 トヨタ、日産ともに、本田なり、あるいは東洋工業に比べまして、きわめて甘いのであります。トヨタ、日産の数値は、これは二千ccないし三千ccクラスを含めるから、こうした数値が出るのではないかというふうにもいわれております。したがって、大きい車、少なくとも三千cc以上の車が、国民的立場からはたして必要かどうかということについても議論があるわけであります。生産台数もはるかに少ないわけであります。生産を見合わせることもできるのではない…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 豊田参考人は一つ言われませんでしたが、大型車、重い車ですね。それは整理をする方向で検討する、規制値の悪い車ですから、そういうものは整理をしていくという方向、これはいかがでしょうか。