木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 質問の趣旨にお答えいただきたいのですがね。私がまず伺っておりますのは、運輸省で申しますと、関西新空港の開港時点に伊丹空港の撤去も含めて可及的すみやかに検討する、こういう公式見解が昨年七月以来出ておりますね。それからまた環境庁も、将来新空港が供用された時点においても、なお環境基準が達成されない場合は、廃止も含めて空港問題を根本的に再検討する、こう言ってきたのです。 この運輸省と環境庁の方針自体は、きわめて問題を含み、私は支持し…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、運輸省も環境庁も従来の方針に変わりはない、こういうふうに伺ったのですが、念のために、政府のほうといたしましても、そのことに異論がないわけですか。内閣官房副長官に伺います。質問にだけ簡単にお答えいただきたいと思います。 運輸省、環境庁が方針は不変だとしていることに政府として異論はないかどうか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、この田中発言は撤回されたと理解してよいわけですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 私の質問には答えていないと思うのですが、撤回されたと理解してよろしいでしょうか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 この問題の発言ですね。問題の発言は撤回されたのでしょうか。撤回されていないのでしょうか。どっちかだと思うのですが、これはどうですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうすると、撤回はなかったということですね。そうしますと、その田中発言というのは依然として生きているわけですね。生きている、そうですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 答申文そのものが、さっきも議論がありましたけれども、その解釈はいかようにでも解釈できるような内容でありまして、それをどう理解するか、いろいろ問題があると思うのです。その答申については後ほど聞きますが、答申を尊重するとかせぬとかということ以前に、田中首相が発言したこの問題発言、これが一体生きておるのか、あるいは撤回したと理解してよいのか、これは私非常に大事だと思うのです。もし撤回されていないとすれば、首相はこの発言で、大阪空出…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 その答申のことを言われますと、後ほど私聞くつもりでおったのですが、廃止すべきだというふうな答申にはなっていないのですよ。廃止をした場合に新空港をこういうふうにつくるんだという答申であって、だから廃止を前提という表現にはなっておりますが、これは廃止しなければならないとか廃止すべきだということではないでしょう。そういうことをきめるのは、むしろ政府であって、これは行政の問題だ、こういう角度で審議会では、ああいう答申を出していると思…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、私、何もこだわりませんが、別に撤回という行為が必要だとかなんとかそういうことを言っているのじゃないですよ。ただ私、問題をはっきりさせたいので、特に念を押して聞いているのですが、答申の趣旨を尊重するという態度をとることによって、前の発言はこれは撤回されたと理解してもらってけっこうだ、こういう趣旨で伺っていいわけですね。そうでないとおかしいですよ。前の発言は発言で生きているんだ、存続していくという、そういうことを言…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 これはもう時間が、次の質問ができませんので、この問題ばかり堂々めぐりをしておるわけにいきません。締めくくって申したいのですが、航空審議会の答申が出る直前に、こういう発言がなされましたことはきわめて重大であります。この問題発言の航空審議会の部会審議への影響は避けられないというふうに新聞報道もいたしました。少なくとも、客観的に答申に対する圧力となったことは否定できないと思います。しかも百五十万周辺住民や自治体に大きな混乱と不安を…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、私がいま申しましたように、撤回されたというふうに受け取っていいということですね。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そういうふうに始めから言ってもらいますと、もう質問が簡単に終わるわけです。わかりました。 航空審議会関西国際空港部会の出しました関西新空港についての答申の問題点について伺いたいと思うのですが、まず、この答申文と答申説明書、この二つをいただきましたが、この答申の基礎になりましたデータは、これはいただいていないのですが、どうなっておるのですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 私は、この答申とデータはワンセットだと思うのです。一体のものであります。答申文と答申説明書を出される以上は、これは当然基礎データもともに出していただきたいと思うのですよ。そうでなければ、この答申全体を明らかにしたことになりません。答申を出したと言われますけれども、これは完全な答申を出したということにならないですよ、形の上でも。しかも、この審議会の検討に使いました資料の一覧表、これさえ実は私のほうで要求いたしましても、いまだに…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 いまの資料の一覧表、これだけでもすぐに提出願いたい。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 ちょうどたとえて申しますと、裁判所の判決でも、理由や判断を示しましても、どういう証拠があるのか、どういう証拠を採用したのか、こういうことを明らかにしないような判決というのは、あり得ないわけですね。ちょうどこれと似ておると私は思うのです、判決ではございませんけれども。その一番肝心な基礎データをお出しにならないで、そうして、その結論と説明書だけを出して判断をしてくれと言われましても、これは判断のしようがほんとうはないと思うのです…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 いろいろ聞きたい点があったわけですが、時間の関係で一つだけお尋ねいたしますが、この答申の内容の埋め立て問題であります。 特に問題は、この埋め立てについていろいろ問題があるわけでありますが、工事中の濁りの発生であるとか、あるいは人工島による潮流の変化であるとかといった点だと思うのです。答申説明書の一九ページ、二〇ページにも出ております。これによりますと、「潮流の基本パターンは変化しないということが判明した。」こういうふうにいわ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 環境庁としては、この埋め立ての基本方針に沿ったアセスメントがやられていないから、態度保留だということのようでありますが、しかし、そうしたアセスメントがやられていない埋め立てというのは、これは認めないということだと思うのです。そうしますと、態度保留ということでなくて、これはむしろはっきり反対という反対の線を打ち出すべきではないか、こう思うのですが、いかがでしょうか、環境庁。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 もしこの埋め立てを十分なアセスメントもしないままに強行をしていくというふうなことになってくると、これは非常に問題だと思うのですが、そういうときには明確に反対の態度をおとりになるわけですか。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 それからもう一つ、候補地を選定するのに七点の比較項目を設定しまして、それぞれの項目ごとの得点を合計した総得点で決定をするという方法がとられております。この説明書の末尾のほうに出ておるわけでありますが、これについて環境庁は結局棄権をしたということのように聞いております。投票を棄権した、これはなぜでしょうか。理由を簡単でけっこうです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 この比較項目一項から七項までありますが、たとえばその利用の便利さとか建設あるいは既存権益との調整、こういった項目があります。確かに言われるようにウエートの率は若干違うといたしましても、そうした項目と環境条件、何よりも重視しなければならない環境条件とを同列に置いて採点をするという方法はきわめて問題だ、私もそう思います。そういう角度から、これはこういうふうな投票をすること自体に問題があるということで棄権をされた。それなりに私は理…