木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 その地域の中に入っておるにもかかわらず、広島県当局は、この沿岸住民の反対を押し切って埋め立を進める方向で作業を進めております。漁業権の買い上げもほぼ完了したようであります。環境庁は県当局からこの埋め立て問題につきまして事情聴取もしていないのではないか、相談も受けてないのではないか、こう思いますが、いかがですか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 環境庁はまだ何一つ相談を受けていない。こう伺っていいのですか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 県当局はこの埋め立て禁止の指定区域であるにもかかわらず、先ほども指摘をいたしました汚濁負荷量が小さいものというふうに全く一方的な判断をいたしまして、埋め立てを進めようとしているのです。環境庁としてこれに対して一体黙っていていいのでしょうか。瀬戸内海の環境保全の立場から申しまして、これは当然行政指導をきびしくやっていただきたいと思うのであります。いかがでしょうか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 長官にもお答えいただきたいと思うのですが、環境庁の瀬戸内海環境保全審議会が定めました基本方針に反する埋め立てが進められている、こういうことでございます。環境庁としてこれは放置すべきではないと思うのです。現在はどういう段階かと申しますと、このアセスメントが知事のもとに提出をされました。私はこの問題はまた別の機会にあらためて詳しくお尋ねをしたいと思うのでありますが、このアセスメントの内容につきましてはきわめて不備、不十分のもので…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 環境庁として、制度上認められた意見を述べる機会というのは別に、ずっと後にまたあるわけでありますが、その段階で環境庁が関与するというのは当然でありますが、それとは別に、いま長官も言われましたように、現在この段階で県当局に対してきびしく環境を保全するという立場からチェックをし、指導をしていただく、このことをお約束いただきたいと思うのでありますが、よろしいでございますね。長官からひとつ御答弁いただきたいと思います。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 この海田湾の問題はまた別の機会に伺うことにいたしまして、五十一年排ガス問題に移ります。 長官に伺いたいのでありますが、去る十八日の委員会で、豊田自工会会長は非常にあけすけに企業の立場というものを表明いたしました。企業の国際競争力が低下するとか、輸出が致命的打撃を受けるとか、また大量の失業者が出るなどとおどしをかけるようなことを言われました。排ガス規制緩和を求める理由といたしまして、業界の最高責任者がこうしたことを述べているこ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 私が伺っているのは、業界がどうあれ環境庁のベースで進む、これはわかりますが、この業界の私が指摘をしましたような考えに対して、そうした業界の最高首脳部がそういうふうな考えを持っておることに対して環境庁はどうお考えになるかというお尋ねでございます。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 どうもことば足らずでありますが、そこまでわかっておられながら、もっと最後まで言っていただきたいと思うのでありますが、そういうふうに企業に課せられた社会的責任というものをお認めになるなら、この企業がこれに反するような、そういう趣旨を踏みにじるかのような言を述べている、このことに対して、環境庁長官としてははなはだ遺憾だ、こういう答弁があってしかるべきだと思うのですけれども、どうも一番肝心なところを言われようとしないので、私はどう…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いや、企業の態度が私の言うとおりであろうと言われますが、いま私が指摘しましたように、この前の委員会で自工会会長ははっきり言っておるのですよ。だから私はそれを引用して言ったわけでありますが、結局そういうメーカーの健康優先ではなくて、利潤追求の資本の立場をあけすけに打ち出した、そういう態度というものははなはだ遺憾である、こういうふうにお考えでございますか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 長官は初めにも環境保全の鬼となって自然と環境を守る決意であると表明されましたが、どうも具体的な問題を尋ねていきますと、幾らか後退しておるような感じを受けるのであります。 さらに進めて伺いますが、一部メーカーは五十年規制についてすら緩和を求めておりまして、豊田会長も切り捨て車種が出るというようなことを暗に申しまして、五十年規制の緩和を求めるようなことを言っておりますが、この点環境庁としまして、この五十年規制の問題についてそのよ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 環境庁がすでに一月にこれを実施するということを決定して、告示をしているのでありますが、その限られたツー・サイクル・エンジンの問題にいたしましても、いまさらこれを再検討するということ自体、私は理解に苦しむのであります。これは前に参議院でもそういうふうに再検討を進めているということを言われておりますので、その再検討がどうなったのか、その結果をきょうは聞きたいと思っておったのでありますが、いまでもその再検討中でありますか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 先ほど長官も五十年規制はきちんと方針どおりやるということを言われましたけれども、それは当然です。そういう再検討は私はやめるべきだと思うのです。この五十年規制はもう告示をされているわけでありますから、告示どおり実施をするということを長官初めに確認をされましたが、そうだとすれば、一体何のために再検討をしているのか。もう一ぺん足を引っぱって後退させるという意味ですか。そうでないとすれば、そういう再検討はやめておくべきだと思うのです…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 そうすると、その再検討は私はやめるべきだと思うのですが、一体いつまで再検討をやるのですか。それで、再検討の結果また後退するということもあり得るのですか。そういうことがあっては困ると思うのです。もうこれは告示もあったので、告示の前ならともかくも、もうこの段階で、これは当然やられるものと国民は理解しておるのですよ。それをいまごろになって、再検討をしてまた足を引っぱる、これはとんでもないことですよ。どうですか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 その点は、私はもうそういう再検討はやめるように強く要請をいたしておきます。 前回、この十八日の委員会でも八田委員長に質問があったわけでありますが、日経産業新聞に掲載されました報告書と正式の報告書との違いの問題であります。全米科学アカデミーの部分の叙述が削られたことについての環境庁の見解はどういうことでございますか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 十八日に八田委員長にこの部分についてただしました際に、ここに記された日産のHCのデータは基準の七倍だと答弁されました。しかも、これは春日局長の渡したメモを見て答弁をされておるのです。この点一つ見ましても、専門委員会の自主性について疑問が持たれるわけでありますが、ほんとうに七倍なのかどうか、この点について局長に伺いたいのです。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 どうもその点よくわかりにくいのですけれども、この全米科学アカデミーの部分ですね、これをEPAと間違えられたようなことを言われますが、ここの叙述の部分には、日産車で千キログラム以上のものが、マイルからキロメートルに換算をいたしますと、CO二・四グラム、HC〇・三グラム、NOx〇・六グラムでありまして、CO、HCにつきましては、若干オーバーいたしておりますが、ほぼ基準値に達しておるのですよ。とすれば、この千キログラム以上〇・八五…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いや、それは私がいま指摘をしましたようにほとんどその基準値に達しているのですよ。ここに資料がありますけれどもね。あなたはNOx以外は七倍かあるいはきわめて高いので、この点がぐあい悪いかのように言われるけれども、この資料によって見ても基準値に達しているのですよ。だから、あなたの言われる問題は何ら論拠にならないわけですよ。違いますか。じゃ、どういう理由ですか。そのカットした理由も一緒に言ってください。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 時間がありませんので、私、この点はもう詳しくは申しませんけれども、オーバーしておるなんて言われますけれども、たとえばCOは、さっき言いましたように二・四グラム、これは最高値は二・七グラムですよ。それからHCは〇・三グラム、これは最高値は〇・三九グラムですよ。オーバーしていないでしょう、最高値は。 だから、なぜあなた方のほうでこの当初あったものを削除されたのか、これはもうはなはだ理解に苦しみます。あなた方のほうではそのオーバー…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 いまあなたがくどくどといわれましたけれども、どうも私は納得できません。平均値から見てというようなことを言われますけれども、それでも一つの資料として初め少なくとも報告書の中に記載しておったことを、それをわざわざカットをするということは、私は理解に苦しむのです。そのことは指摘だけしておきます。 もうあまり時間がございませんので、聞きたいのは、環境庁のほうではこの専門委員会に対して原案を提示されたのはいつのことですか。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 委員会に対して、名前はともあれもとになるものをお出しになっておると思うのです。そうでしょう。たたき台と言おうが何と言おうがけっこうですけれども、それをお出しになったのはいつのことでしょうか。