木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 委員としての川又氏が判断をするのに、病気で来られない、かわりの者をどうして認めるのか。学識経験者としての資格においての委員、これが参加するわけでしょう。そうでない者を入れて審議を傍聴させる、それが一体許されるのかどうかということですよ。どうもあなたは理解が不十分のように思うのです。 この審議非公開というのはどういうことかというと、特定の委員以外の者、つまり一般の者ですね、あるいは不特定多数の者と言ってもいいでしょう。そういう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 違うと言われたって……。それじゃ違うと言うなら聞きたいのですよ。では、なぜ岩越氏に認めたのか。たまたま岩越氏が病気だったらどうなんですか。やはりそれにかわる者が認められたのでしょう。そうでないと言うなら、じゃなぜ岩越氏に認めたのか、その理由を言ってくださいよ。これは、川又氏が来れない、ひとつかわって聞いてもらいたということで岩越氏が来たわけでしょう。岩越氏がぐあい悪ければ、岩越氏でなくてもまた第三者の人が来ることも考えられた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 どうも長官のお話を聞いているとますますわかりにくくなってくるんですよ。何か委員にかわるべき実質的な代理人であるかのような言われ方もする。代理人は形の上で認められないけれども、実質的には代理人であるかのようなニュアンスが、いまのお話を聞いていると非常に強くなってきた。これはやはり厳格に解してもらいたいと思うのですよ。委員以外は委員として参加できないというこの原則に立つならば、それがいかに病気であるからといって、その近辺の者がか…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 さらに、考えてみますと、もともと中公審の審議というものを非公開にしておく理由というのは私はないと思うのです。この場合問題になるのは、一部の者に公開したから問題になるのであって、もともと本来から言えばこれを非公開にする理由はないと思うのですが、長官、この点については、・今後の問題もあるわけでありますが、いかがお考えですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 非公開にする理由があるのだということを言われながら、この本件の問題では一部に公開されておったということになると、ますます私は責任は重大だと思うのですが、しかし、これはもともと考えると第一、非公開にする法的根拠というものがないことは明らかであります。公害対策基本法の上でも、また中央公害対策審議会令を見ましても、議事運営規則に照らしても明らかであります。非公開にする実質的理由は、これは自由濶達な意見の交換を保障するということを再…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 この中公審の審議を非公開とすること自体が、一般論として論拠に乏しいということを私申しましたが、この五十一年規制の審議では、メーカー側には非公開ではなかった。これは長官自身も、全面的には崩れたとは思わぬということを言われましたけれども、一部これが崩れたことはお認めにならざるを得ない。そうしておいて国会の方に対してはなお非公開を押し通そうというのですか。そんな不公正なことがありますか。これだけ業界の方に筒抜けになって、傍聴も許し…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 私が求めておるのは、少なくとも問題にされている会議録です。一部のメーカー側に公開されてきた会議録のことを言っているのです。昨年の八月三日の大気部会、それから八月九日以降の公害専門委員会の会議録、これは少なくともこの国会に提出をすべきだと思うのです。これは大気局長も、家本メモが暴露されますと、そのメモの中身の不正確さということを盛んに強調しておられる、新聞にも報道されておりますが。そうだとすれば、これは国民に対してその点を明確…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 いま長官が長々と一般論を言われましたけれども、私はそういうことを聞いているのじゃないのですよ。この問題では一体どうなんですか。メーカーの方にどんどん筒抜けにこの会議の模様を教えておきながら、国会や国民の方に対しては——これはメーカーに教えたのは審議中ですよ、事もあろうに。もう審議が終わって答申が出たこの段階で、それでもなお国会や国民の方に対してはこれは公開できない、そんなことがあっていいんですか。しかも、これはさっきから言っ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○木下委員 そんなことは通りませんよ。それは私も時間がありませんので詳しく申しません。けれども、じゃ一体、専門委員会が決めるべきことだというようなことを言われますが、傍聴を許したのはだれですか。事務局としての環境庁じゃないですか。環境庁がメーカーの方に対しては許しておきながら、国会の方で要求されたら、いやそれは環境庁ではできません。そんなことが通りますか。私は何とふがいない環境庁か、国民はもういら立たしい思いで注目をしておると思うのです…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 関連した質問といたしまして、私は渡辺参考人に一つだけお尋ねしたいのですが、先ほど、この問題についての間接被害に対する補償の基本的な考え方を述べられました。間接被害というのはさまざまな被害があって、一様に考えられない、実情に応じて公平に誠意をもって対処したいというお考えを述べられましたが、では、直接被害に対してはどのようなお考えでいられるのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 私が伺っておりますのは、直害被害と間接被害では、どう補償していくかということについて基本的な考え方が違うのかどうか、違うとすればどういうふうに違うのか、これを伺っているわけです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 結局は、その実情に応じて公平に誠意をもって対処するというふうに間接被害の場合に言われましたけれども、その考えは直接被害の場合も同じだと思うのです。いま言われましたように、査定基準という言葉を使われましたけれども、認定を具体的にする場合に幾らか複雑な場合が起こり得る、そういうことだと思うのです。これも間接被害の場合すべてがそうだということではなくて、そういう場合があり得るということだと思うのですよ。もともと言えば、直接被害とい…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 先ほども、越年資金的な補償が若干なされておるというお話がありましたけれども、これもまあ不十分だと思いますが、間接被害のほうにはされておりませんね。 たとえば、私も淡路などに行ってまいりましたけれども、漁場にある、この魚を扱うところの卸売組合だとか仲買組合だとか、こういうところは、もう漁民のほうが水揚げがないものですから、これと直結をいたしておりますし、水揚げがなければもうこの仲買組合や卸売組合もお手上げの状態なんですよ。開店…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 そうしますと、先ほど、今月末に補償をする、その補償の内払いとして補償をするということを言われましたけれども、これはできる限り間接被害も対象にして補償をする、こういうふうに約束をしていただけますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 結構です。 それからもう一つお尋ねします。会社のほうの対策本部でありますが、これもさっき言われましたように、大阪とか岡山とか香川にはつくられておるようですが、淡路島にはないのですね。私も淡路に行きましたときにその会社側の人と会いましたけれども、責任ある立場の人がいないのですよ。漁民などが話し合いに行きましても、取り次ぐようなかっこうで、大阪と連絡をとるなどして、もうほんとうに、端的に言いますと子供の使いのようなかっこうで、話…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 それはひとつぜひしていただきたい。淡路の人が、漁民やあるいはいろいろな被害者が、わざわざ大阪やあるいは神戸のほうへ行って補償の話をするということでは、これは話になりませんから、ぜひひとつ淡路につくってもらうように、よろしいですね。では終わります。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 私は、五十一年規制の問題の前に、少し瀬戸内海の埋め立て問題をお尋ねしたいと思います。 瀬戸内海環境保全臨時措置法が制定をされました。世界に誇る景勝地であり、貴重な漁業資源の宝庫である瀬戸内海の環境保全の万全を期して、与野党一致の議員立法として制定を見たものであります。この法律制定の過程で最後まで議論されましたのが埋め立て問題でありました。結局、公有水面埋立法による規制のほかに、特に十三条によりまして、「瀬戸内海の特殊性につき…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 せっかくこのように基本方針をきめましても、特に問題になる留意事項というものが、たとえば汚濁負荷量の小さいものというだけでは、これでは基準にならないわけです。どこまでが小さいのか大きいのか明らかではありません。この点はこれだけでよいとお考えなんでしょうか。これは審議会でさらに煮詰めて、この留意事項の基準性を私は明確にしてもらわなければ困ると思うのですが、いかがでしょう。
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 ちょっとお答えになっていないのですが、具体的な状況からケース・バイ・ケースで判断をするというお答えもありました。したがって、一律に一定の数値を出しにくいといたしましても、この留意事項としての基準性というのは明確にされる必要があると思うのです。そうでなければ、この埋め立て免許権者である知事が好きかってに判断をして、埋め立てをどんどん免許をしていくことになりかねないのです。何のために埋め立て禁止の海域を指定したのか意味をなさなく…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 具体的な埋め立て問題について伺いたいのでありますが、広島県の海田湾というのがございます。この海田湾のきわめて大規模な埋め立てがいま問題になっております。東部流通センター、百五十一万六千平方メートル、森山工業団地二十二万三千七百平方メートル、さらに太田川流域下水道東部浄化センター、三十二万五百平方メートル、こういう三カ所の埋め立てが問題になっておるわけでありますが、ここは基本方針で指定された埋め立て禁止の特定海域に入っておるの…