木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 ちょっと意味がよくわかりにくかったのですが、私が聞いているのは、糾弾が起きておるのは体育館、それから二階に会議室がありますが、そこで起きておるわけなんです。電報を打ったのは、つまり学校の中で糾弾を受けていない先生方、それを呼び出すために出てこいという電報を打っているわけです。だれがいないのかということは、その糾弾現場を見て回って、だれとだれがいないかということを確認しなければ電報を打てないわけですよ。そうでしょう。解同の人は…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 教頭が糾弾現場を見て確認しておるということなら、現に糾弾を受けておる状況は見ておるじゃないですか。その殴っている現場そのものは見ていないと仮に言うとしても、少なくとも、その前後の状況を見ているわけでしょう、私がいま具体的に指摘をしましたように。教頭自身が私に語っているんです。そういうひどい状況というものを見ているんですよ。それを暴力がなかったと言えますか。暴力がまさにやられた、そういう状況を教頭は少なくとも見ておる、このこと…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 糾弾現場を見て回ったとき、たまたま暴行がなかったとしても、いま私が言いましたように、その前後の状況を見ておるとすれば、暴行がやられた後だ、あるいはやられそうだということはわかるでしょう。その点はどうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 そこらもよく調べてみなさいよ。 もう一つ、八鹿高校差別教育糾弾共闘会議闘争本部というのがつくられていたわけでありますが、その共闘会議の闘争本部が、校長室の横の応接室に設置をされたことについて、文部大臣も、この点については、兵庫県教委から詳細な報告を受けなければならないと思っているというふうにお答えになっておられました。これは予算委員会のときであります。この闘争本部に使われておったことは、文部省はお認めになっているんでしょうね…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 父兄の控え室、それは何の父兄の控え室ですか。そして、それは表示をしたのでしょうか。どの部屋でしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 表示は……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 全くうそっぱちですよ。あなたは、そういう教育委員会のうそっぱちの報告を真に受けているのですか。これは私、きのう直接確かめたのです。現地闘争本部という表示がこの応接室にされているのです。あるいは言葉が少し違うかもわかりませんが、少なくとも、現地闘争本部に類する表現で表示はされておる。模造紙で横三十センチ縦一メートル、墨で書かれておる。これを生徒たちは目撃しているんですよ。私は直接、生徒からきのう電話で聞きました。教育委員会はそ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 文部大臣に伺いたいのです。いまの答弁では私は納得しかねます。 この教育史上前例がないと言われる八鹿高校事件の実情を、文部省自身が直接調査をするべきではないかと私は思うのです。なぜこれをしないのか、しない理由を伺いたいのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 結局この問題の調査は、県の教育委員会にやらせるのだということでありますが、これは地方教育行政法のどの条項によるんでしょうか。つまり私の方から申しますと、五十三条の二項によっておるのか、あるいは五十四条の二項によっておるのか。いかがでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 いや、あなた方は五十三条一項に基づいて調査をやっていないんじゃないですか。だから私は、やっていないようなことを言われるから、わざわざ五十三条の二項か、あるいは五十四条の二項かということを言っているんですよ。五十三条の一項に基づいてやるべきだということはお認めになるわけでございますね、それなら結構なんですが。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 この五十三条一項に基づいてやっているということですか。二項じゃないんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 そうしますと、この五十三条一項というのは、文部大臣が一定の事項について「必要があるときは、地方公共団体の長又は教育委員会が管理し、及び執行する教育に関する事務について、必要な調査を行うことができる。」という条項なんです。つまり文部大臣が必要な調査を行うということでしょう。あなた方は必要な調査を行っていないじゃないか。みんな県に調査をさせて、そして県のほうから報告を求めておるのじゃないですか。そういうことじゃないのですか。あな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 大臣にお伺いする前に、ちょっと法制局の方に見解を伺っておきたいと思うのです。 文部大臣が調査をする場合、これは法制度的にどうなっているかという点を伺いたいのですが、五十三条一項によって文部大臣がみずから必要な調査ができるということがたてまえだと思うのです。二項というのは、その調査に関して都道府県委員会をして特に指定する事項の調査を行わせることができる、そういう仕組みになっておると思うのです。それからさらに、五十四条二項という…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 つまり、この五十三条一項というのは、文部大臣が調査の主体になって一定の要件のもとに調査をやるわけですが、その場合に、調査の対象なり方法というものは特別に限定がない、もちろん相手方の同意のもとにやるわけですが。したがって、県教育委員会だけからその事情を聞くというようなことは、法制的にそうなっていないということですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 結構であります。 文部大臣、これまで調査をするともう何回も言われながらもたもたして、私の質疑でも明らかになりましたように、非常に調査が進んでいないし、当然調査の結果判明されなければならない問題についてさえ判明していない。これは一体何が障害になっておるとお考えですか。簡単で結構です。なぜですか。明らかなことですよ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 私の質問にだけ答えてほしいのです。どうも先回りして答えられるからこんがらがるのですが、なぜその調査がおくれているか、その理由をどうお考えになるかを私は大臣に聞いているのです。一言でいいんですよ。一言で言えば、これはどういうことですか。県教委に調査をさせておるからではないのですか。そうお考えになりませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 これは県教育委員会が、このリンチ事件に加担しているということが言われておるわけです。たまたまこれは、県教育委員会所属の職員が、個人として八鹿高校に行って事件に関係しておるという問題でないことは明らかなんです。これは県教委の職務活動として八鹿高校に行って、そしてリンチ事件に一定の役割りを果たしておる。これでは県教委がまともな報告ができるはずがないと私は思うのです、どう考えても。いや、それは実際に加損したかどうかわからぬじゃない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 県教委からも聞かれる、同時に、さらにこれにしぼるのではなくて、調査の範囲をもっと広げることを考えていくというふうに受け取っていいわけですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 いま言われた校長、教頭あるいは先生方ということになると、少なくとも身分は県の任命でありましょうけれども、これは決して外部の第三者から事情をいろいろ聞くということではないわけでありますから、少なくとも八鹿高校の内部で起こったこの重大な問題について、文部省として調査をするという以上は、直接関係をされたこうした先生方なりあるいは校長、教頭から事情を聞くというのは私は当然だと思うのです。 この点は、いま大臣も言われましたので、ぜひひ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 もう最後でございますので終わりたいと思いますが、南但馬一帯では、解同朝田派の問題は、いろいろ問題を惹起したわけでありますが、幾らか改善が見られてきております。けれども、依然として異常事態というのは根強く残っておるのです。この地方の住民は、まだまだ自由に物が言えない。子供を安心して学校に任せられないという不安が残っております。先般、あの八鹿町で町長選挙があって、とうとう共産党と民主団体が推す町長が誕生をしたということでございま…