木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 この二十四日の会議はどこまで進んだのでしょうか。そして結論が出るまでにはどのくらいかかるのでしょうか。見通しはどうでしょうか。これも簡単で結構でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 数日前もこの兵庫県の生野地域の住民の人たち、特に患者やあるいは遺族の方々が陳情に参りまして、これは橋本さんにもお会いをしていろいろ訴えたと思うのです。昨年も前環境庁長官のところに陳情に行きまして訴えておりました。私も立ち会いましたけれども、本当に問題は切実でございます。一体認定がどうなるのかということで、一日千秋の思いで国の判断を待っておるわけであります。早期にこれを進めていただきたい。この促進を私は特に要望いたしたいのであ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 このテーマになりました市川流域住民の二剖検例でありますが、このテーマにつきましては、すでに兵庫県の健康調査特別審査委員会の見解が出ております。環境庁は、この見解やそれに至ったデータなども取り寄せて、国の研究部会で論議をするということであります。この国の研究部会での論議の結果、この二剖検例についてイ病が認められるということになりますと、県の委員会の見解というのは誤りであったということになると思うのです。その意味では、この国の研…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 いや、私は拘束されるなんていうことを言ってないのですよ。国の研究部会がこの二剖検例について判断をする、ところがその二剖検例については県の委員会がすでに判断しているわけですよ。そうしますと、国がこれに対して判断するということになると、その県の見解、県の判断というものに対して事後審査的な働きをするということになるのじゃないかと言っているのですよ。そうでしょう。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 事後審査ということを正確な意味で私は言っているわけではないのです。 ではもう少し問題を変えて申しますが、県の審査委員会には喜田村教授それから土屋教授、この二人が入っております。特に喜田村教授は県の委員長であります。この委員会はこれまでも、たとえば四十七年三月三日には、生野鉱山周辺地域においてはイタイイタイ病が認められず、また将来もその発生はないものと考えられるという判断を示してきました。この二人が国の研究部会のメンバーである…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 国の研究部会が県の委員会の出した見解の当否を判断する、これは直接県の判断、見解というものを審査の対象にするというふうには私は考えておりませんけれども、判断をする対象というのは同じことなんですね。この二剖検例、これを対象にするわけです。そして県がすでに判断を示しておるということになりますと、当然県の委員会の出した見解の当否を間接的に判断をするという作用も営むことになると思うのです。当然そういうことになります。だから、そのメンバ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 そのいろいろな意見の人、見解の違う人が自由に討議をするというのはまことに結構であります。私はそのことを少しも否定いたしません。大いにやるべきだと思います。 ただ、私がここで問題にしておるのは、さっきから言っておるように、その判断の対象は二剖検例という具体的な問題なんです。それについて判断を示す。それについて県の委員会ではすでに判断をしているのです。その県の委員会の委員長が国の部会のメンバーだということになると、私は、それは県…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 ちょっと長官、質問の意をよく体して答えてください。私は何もその研究班員になってはいかぬということをいつ言いましたか。そういうことは言っていないですよ。私が言っているのは、この二剖検の問題を取り扱うのについてはということを言っているのですよ。この研究班でイタイイタイ病の問題を一般的に研究、検討するのにおいては、大いにやってもらったらいいと思うのです。私は、この二剖検の問題を兵庫県の委員会が取り扱った、そしてそれについて一定の意…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 時間が来ましたので、もうその点は平行線でありますが、一応私は問題を提起だけしておきます。そしてなおさっきも言いましたように、つけ加えておきますと、これは研究部会の中の人たちでも、それは問題があるということを言っておることを申しておきます。 それからもう一つだけ聞いておきますが、喜田村教授に対しましては、住民の方々が非常に不信感を持っておる。私はこのことを去年の三月の委員会でも具体的に指摘をして、これだけ問題がある人が審査をや…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 どうも余りよく調査をしていないようですけれども、よく調査をするというふうに長官は発言しているのです。もう結構です。 それから最後に、もう一つだけ聞いておきます。そうしますと、研究部会の中で剖検例についていろいろな意見もありましょう、これはもう明らかに、さっきから言っておりますようにイ病を否定する、そういう見解の人が入っておるということなのでありますが、そういう見解があっても、環境庁としては研究部会の結果を待って、いよいよ最後…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 中にイ病否定の見解があっても、これはイ病ということを判断する場合があり得るということですね、もう一度念を押して聞いておきます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 このたびの文部省設置法の一部を改正する法律案でありますが、文部省の付属機関として国立少年自然の家を設置するということであります。この少年自然の家の設置目的はどういうことでございましょうか。そしてまた、公立少年自然の家、現在全国に六十九カ所あると聞いておりますが、この地方公共団体が設置しているものとの関係はどういうことになるのでありましょうか、お尋ねします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 わかりました。結構でございます。 次に伺いたいのでありますが、子供の教育上の問題としましても黙視することのできない問題といたしまして、いわゆる朝来中学事件及び八鹿高校事件というものが起こりました。これについて質問したいと思います。 まず、朝来中学事件でありますが、これは朝来町の橋本先生の宅を包囲した事件であります。これに朝来中学の校長、教頭が解同朝田派の暴力に屈しまして、生徒を動員して橋本教諭の宅を包囲いたしました。 七四年…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 ちょっとよくわかりにくかったのですが、それはいつといつ、何回にわたって、人数はどのくらいという、具体的な事実関係について私は聞いておるんです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 十月二十五日、一回ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 この問題について、私、先ほど引用いたしましたように、きちっと調査をするという約束を国会でされておるんですが、その調査の結果、二十五日一回である、こう言われるわけですか。二回ございませんか。はっきりしてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 それから校長、教頭は参加したのでしょうか、していないのでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 そうしますと校長、教頭は、結局、二十五日一回だと言われるから、この橋本宅包囲事件には一切関与していないということになりますか。——二十五日には校長、教頭は参加していない、しかも、二十五日一回であるということになりますと校長、教頭は、もうそれ以上何ら関与していないという結論になるんですが、そういうことですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下委員 十月二十三日、この日はございませんか。これは実は、私自身が二十二日に橋本さんの家に行きまして、とうとう私は一晩そこへ泊まりました。帰りかかったのでありますが、周囲を包囲されて、帰れなくなって泊まったわけであります。私は、国会議員として調査活動のために赴いたわけでありますが、とうとう帰れなくなって、妨害をせられて一泊したわけであります。 そこで、二十三日の状況というのは、したがって私自身が体験しておるのでありますが、この二十三…