木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 それはいつごろになる予定ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 もう時間がありませんので、最後に官公需問題を伺います。 政府の総需要抑制策のもとで、全国の中小零細企業が著しい経営困難に追い込まれておるわけであります。政府は、昨年八月九日に、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、昭和四十九年度中小企業者に関する国等の契約の方針というのを閣議決定し、約五兆一千億円のうち一兆四千億円を中小企業向けとして、官公需の受注の機会を中小業者に増大するよう各省庁に指示をいた…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 相談をされてふやす方向で考えていただくということですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 さらに、先ほどの閣議決定によりますと、中小企業向け契約目標額は四十九年度一兆四千七百四十億円でありまして、これは官公需総予算額の二八・七%であります。深刻な危機に瀕した中小企業の経営を守り、さらに発展させるためには、これではまだまだ不十分であります。目標額を五〇%以上に高めることを検討いただきたいと思うのです。そして、できるだけ分割発注方式をとっていただきたいと思うのです。無理なときは共同契約方式というのがありますが、複数…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 地方自治体でも、中小企業向け発注率は五〇%以上のところが大半だと思うのです。ひとつこれはそういう方向で前進をしていただくというふうに伺って、最後に一つ伺います。 先ほどの閣議決定によりますと、発注計画に関する情報を中小企業者に提供するということでありますが、これを中小企業団体中央会等を通じて提供をするということになっております。ところが、各省庁がどんな種類の物品をどれだけ、幾らの予算で発注するのかという計画は、現在まで一部…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 現状は、この中央会が各省庁からそれぞれの発注計画を聞いてきて、これをまとめ上げる。しかし、もともとそういう発注計画を総合的にまとめるということは、政府自身がやるべきことなのですね。私はこれを通産省でできないのかと思うのです。いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 時間がありませんので、この問題は大臣、ひとつぜひとも検討課題に願いたいと思うのです。中小企業団体中央会にあらゆる業者が加入しておるなら結構であります。そうではないから問題なんであります。たとえば民主商工会が政府に発注計画を問い合わせましても、それは中央会から聞いてくれ、こういうことなのですね。これはもう筋違いということになります。また、民主商工会が競争団体である中央会から情報の提供を受けるというのも、奇妙な話であります。政…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○木下分科員 もう議論できませんが、大臣、この点は私問題提起として申しておきますので、政府としてあるべき筋論だということで私は申し上げたわけであります。よく検討をいただきたい。このことをお願いしておきます。一言だけ……。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 昨日、環境庁の五十一年度規制についての許容限度を定める告示が行われました。また運輸省もこれを受けまして、実施時期の告示を行うということであります。これは中公審答申に引き続く、実施段階での一層の後退を示すものだと思います。厳しい規制を求める国民の要望を踏みにじるものだと思います。 この告示の前提となりました中公審の自動車公害専門委員会の審議、これはもうすでに明らかになりましたように、企業側の判断やデータをうのみにした、科学性を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 議事運営規則というのがありますが、これには会議録の作成ということがうたわれておりまして、特別これを非公開にせよとかいったことは書かれておりません。非公開ということについては何ら法的根拠がないことでおります。慎重に扱うというのはわかりますが、委員の了解を得なければならないというふうにお考えだとすれば、それはどうしてかということを伺っておるのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 これは、ただ、公開されたことがかつてなかったということであって、特別非公開ということについての法的根拠なりあるいは合理的な根拠というものは私はないと思うのです。むしろこれは、非公開にしてきたのは環境庁じゃありませんか。環境庁がこれは非公開という扱いをしてきたのであります。ですから、この委員会でも八田委員長は、これは答申が出た後でありますけれども、公開にしてもよろしい、環境庁さえ了解してもらえればというふうに言っておるのです。…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 いま二つの理由を言われました。 初めの方の点、つまり会議の内容を正確に議事録が伝えておるかどうかという点であります。この点は、これは法規に基づいてこの会議録が作成されておる、そしてその作成に当たっては、すでに各委員の同意を得て、その同意のもとにこれがつくられておるわけなんです。これはこれまでの審議の中でも明らかにされましたけれども、それぞれの会議の模様は、次の会議までに整理集約して会議録としてつくられて、これが各委員に示され…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 原則論は伺っていないのです。私は本件の場合を伺っているのですが、そういうお答えでありました。 私は、そもそも会議録というものは一体どういうものかということをよくお考えいただきたいと思うのです。会議録というものを作成する以上は、もし問題が起これば、これが会議の内容を証明する手がかりとなるものである、場合によっては公表されることがあり得るという予見のもとにつくられるもの、これが会議録の性格だと思うのです。だから、非公開だとか秘密…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 いろいろ言われますが、メーカーの方に筒抜けになっておったことは客観的な事実ですね。青木という人が一緒にやってきて傍聴をしていたという事実、そうしてメモが流れたという事実、そうしてさらには川又委員が欠席をした、かわって岩越氏がやってきた、委員でない人が傍聴していたという事実、これは川又委員が病気で来れないからかわってきたということでありますが、それなら、これは別に来ぬでも報告で済むわけであります。環境庁の方から間接的に報告をす…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 もう時間がありますせんで次に進みますが、私は何も全面的に全部に公開されたとは言っていないのです。全部に公開されておればこんな問題は起こっていません。また全部に公開されるべきであります。されていないから問題が起こっている。メーカーの一部に公開をしたと言っている。あなたは、これは公開じゃないと言っているけれども、では一体公開とは何かということになるのですよ。公開とは一体何ですか。公開とは、一人とか二人とか、人数が少なくともやはり…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 長官は答申が出て以来今日まで、中公審の方から答申を戻してもらいたいということは聞いたことない、こう言われましたけれども、これはこの前和達会長が参考人として参りました。そのときに和達会長の言葉を長官は聞かれなかったのでしょうか。そのときにもはっきり申しております。新聞報道もございますけれども、新聞報道でも、三月上旬の中公審の総合部会において、この答申の白紙撤回の問題も含めて検討するということを言っておるのですよ。これは聞いたこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 ちょっとあなたの言われているのは早計ですよ。私は何も和達会長が白紙撤回をするというふうに考えているとか、そういう結論を持っているとかいうことは一言も言っておりません。どんな考え方か私も知りません。しかし、和達会長の言っている言葉は、撤回をするかどうかという問題を、これはここまで問題が疑惑を生じたんだから、ひとつ中公審で再検討いたします、こう言っているんでしょう。だからそれは和達さん個人の意見がどうあろうとも、中公審の審議の中…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 長官、私は少なくとももう少し冷静に考えていただきたいのです。その論理はもう全く誤っていますよ。告示をするかどうかは答申に基づくわけです。その答申を撤回しようかどうかということを中公審がもう一遍考えようとしているわけでしょう。その段階で、いや、もう告示は答申に基づいてやるんだ、撤回するかもわからぬその答申に基づいて告示をやる。中公審の方だって、もう告示をされてしまったら、いまさら答申を撤回するなんということはもうあり得なくなっ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 この兵庫県寝たきり老人の調査などは、これはどのようないきさつからこれがテーマにされたのでしょう。つまりだれの提案なんでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○木下委員 その寝たきり老人というのは全国にいるわけで、兵庫県にだけいるわけではありません。特に兵庫県の寝たきり老人の調査をするというのは、これは兵庫県側の委員の提案なんでしょうか。