木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 海上保安庁に伺いますが、この三菱水島の重油流出事故以後、播磨灘あるいはその周辺一帯におきまして、大量のC重油を流出した事故というものはあったのでしょうか、なかったでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 そうしますと、これは水島の重油であるというふうに疑わしいわけでありますが、何かはかから流れてきた重油だというふうな疑いもあるわけでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 漂流をしてきました重油は相当な量のようであります。漁民から聞いたのでありますが、この海岸線およそ十キロないし十五キロにわたって、これは先ほど申しましたように室津から都志にかけてのことでありますが、相当な広範囲にわたって流れてきておるのです。重油が卵状でぷかぷかいっぱい浮いて大量にやってきたということです。これは仮にタンカーから出たとすれば、バラスト水をどのくらい流せばこういう状況になるのでしょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 私が聞いているのは、相当なバラスト水を流しても、これだけ広範囲の十キロから十五キロの海域が汚染をされるというほどにはならないのじゃないかというふうに聞いているのですが、ちょっとバラストを流したにしては汚染の量が大き過ぎると思うのですよ。 もう一つ、先ほども少し言われたのですが、海上浮遊の三菱水島の重油というのは、一月末で回収をされておるという話がありましたけれども、それ以降において浮遊していなかったという点は、一体はっきり断…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 そうしますとますます疑わしくなってくると思うのです。浮遊しておった関係でも、ヘリコプターで見ておったかもわかりませんけれども、あの広い瀬戸内海でずっと見ておりましても、本当にすみずみまで監視をして、一切浮遊していた油がなかったということは、私は断言はできないと思うのです。しかも、いまあなたが言われましたように、テトラポットであるとか、あるいは岩のすき間であるとか、そうしたところにくっついていた油が、大しけとともに潮に巻き込ま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 分析は結構ですが、ただ私、聞くところによりますと、一体分析をして、その同一性の確認がきちんと正確にできるものかどうかということについては、幾らか疑問に思っている点もあるわけですよ。共通的な要素は、これは見出し得るでありましょうが、全くこれが同一だということが、相当な日時が経過した後において、科学的にできるものかどうかという点はよくわからないわけであります。ですから、そうした分析とともに大事なことは、やはり客観的な状況証拠を十…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 何月何日ということではなくて、おおよその見込みはどのくらいかかるのかということを聞いておるのですよ。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 それでたとえば二十日とか一月とか、あるいは半年とか一年とか、そういう単位で言いますとどのくらいですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 それは分析を始めてから二十日という意味ですね。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 漁民は、この事故でノリを全滅させまして、死活問題に直面をいたしております。この問題につきまして会社の方と確認書を交わしておるわけでありますが、この問題について話し合いを進めるという確認書です。ところが、聞くところによりますと、三菱石油は、色が違うからうちのではないらしいというふうな無責任な態度をとっておるということです。三菱に誠意をもって話し合いに応じるように、ひとつ水産庁といたしましても行政指導を強めていただきたいと思うの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 そうしますと、その方向というのは、いまの段階では、会社の方は自分のところのものがどうか、はっきりしないかのような態度をとっておりますが、これは水島の重油だと判明すれば、これはもう当然完全な被害補償をするというのはあたりまえのことですね。しかし、そうではないという会社の態度でありますが、諸般の状況から見て、少なくともきわめて疑わしいということは言えると思うのですね。この段階でやはり漁民は壊滅的な打撃を受けておりますので、ひとつ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 結構です。 それから環境庁に伺っておきますが、この水島事故による瀬戸内海の汚染状況を究明する環境影響総合調査が、環境庁を中心にしまして各省庁、関係府県の協力で進められて、三月中に結論をまとめるということでございます。調査は予定どおり順調に進んでおるでしょうか。最終結果はともかくとしまして、現在までの調査の経過と結果について、明らかにできる点があれば、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 もうこれで終わりますが、これから春を迎え、夏が訪れるわけでありますが、この流出事故直後に多くの学者が指摘をいたしましたように、暖かくなりますと汚染が広範囲に急速に進むという問題があるわけです。回収のめどについても先ほどお話がありましたけれども、ひとつ一刻も早く完全に回収をして、漁民が安心をして操業ができ、そうして安心して魚介類が食べられるように、万全を期してやっていただきたい。このことは水産庁と環境庁に特に要望いたしておきま…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 本会議の時間が迫っておりますので簡単にお尋ねします。 加藤参考人に伺いますが、水島事件に続きまして大協石油の火災事件が起こりました。さらに不等沈下が次々と明るみに出ております。結局これによって、大規模な石油化学コンビナートを経済優先的な高度成長の起爆力にするという産業政策、開発政策の危険性が厳しく問い直されていると思います。 しかるに政府は、地域開発、コンビナート建設は、スローダウンとしながらもこれを推進していくという姿勢を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 もう一つ加藤参考人と保野参考人にも伺いますが、海岸埋立地における石油タンクの建設はどうしても不等沈下が起こりやすいという問題があるようであります。先ほども話がありましたけれども、底が全部砂の場合はかえってよろしいが、ヘドロや廃棄物などで埋め立てがされておるというので、重量がかかると、そのヘドロ、廃棄物のいかんで不等沈下が起こりやすいという問題もあろうと思います。その辺のことについても若干伺いたいと思います。 そして、現にこの…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 最後に一つだけ伺います。 これも加藤参考人と保野参考人に伺いたいと思いますが、このタンクの安全性は、第一にはしっかりした強固な地盤をつくっていくということのようです。その上にタンクを建設するということですが、そのタンクそのものも破損のないように、事故の起こらないように万全なものに建設をすることが大事だと思います。しかし、同時に、万一の事故に備えまして対策を講じることが必要であります。特に先ほど来話がありましたように、安全率一…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 午後からの本会議に、寒冷地手当法の改正案を緊急上程するそうでありますので、短時間で質問を終えたいと思います。したがって、答弁は簡潔にお願いいたします。 寒冷地手当と同様の地域給の一つであります調整手当について、特に随所で不合理が問題になっている支給地区分の問題について、兵庫県の加古川市と高砂市の問題を取り上げて質問いたしたいと思います。 人事院に伺います。両市では国公労働者を中心にしまして、調整手当をかち取る労組連絡会という…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木下委員 私が最後に伺いましたのは、人事院はどういう基準に基づいて地域指定をしておるのかという問題なんですが、これはいかがでしょうか。