木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 この騒音が一番ひどいのはどこですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 そうしたら、西宮地区からやっていくということになるのでしょう。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 その防音工事の対象はどういうところですか。つまり、防音工事を受ける適格というのは、どういうことでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 住宅の所有者に対して助成をするということになっていますね。これは建物の所有者というものに限定するのですか、どういうことですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 借家人はどうしてしないのですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 建物の構造改善という目的だけなんですか。これは防音工事なんですから、防音工事というのは、その居住者に対して音を小さくして、その居住環境を守るといいますか、まさに防音でしょう。そうすれば所有者であっても借家人であっても、事、防音をしてもらいたいという点では同じだと思うのですがね。特に借家人はどうしてしないのか。これは希望者に対してやるということですから、やはりそれを希望する借家人に対しても、やるというふうにするべきじゃございま…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 どうも、それは不十分だと思いますね。 それから、移転または除却の費用の助成、土地の買い取りをするということも考えておられるようですが、それはどういう場合にするのでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 だから問題は、抽象的にあなた方の方で基準をつくっておられますが、防音工事によっては、その軽減が困難な場合というのは、どういう場合なんですか。つまり、一定の基準を出さないことには、これはちょっと、どういう場合なのかわかりにくいので聞いているのです。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 そういう場合に限定するのですか。要するに、防音工事では解決をしないような場合に、移転費用の助成とか買い取りをやるというのですね。防音工事では解決をしない場合というのは、どういう場合なのかということを聞いているのです。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 高いというのは何ホンですか。そういう基準がないのですね。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 騒音が高い場合というのは、何ホンということがあるわけですから、やはり明確に何ホン以上というふうな基準をつくるべきじゃないですか。 それから、細かい点いろいろあるのですが、時間がないから略しまして、一つだけ聞いておきますが、土地の買い取りもやるということになっておりますが、その買い取り価格についての基準はありますか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 近傍類地といいましても、問題は、ここは公害の一番ひどいところでしょう。公害をもろに受けて、土地の価格などはどんどん下がっているのですよ。そういうふうな公害激甚地としての土地の価格として見るのか、あるいは四十三号線、阪神高速のそういうふうな公害がなければ、一体この付近はどのくらいするであろうという価格として考えるのか。これは一番肝心な点ですよ。とにかく、ひどい道路公害によりまして、この沿道一帯、価格は低落しております。第一こん…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 どうもその点は、いまのところ明確な考えがないというふうに私は受け取ります。それはつくってください。これは一番大事な点ですよ。建設省として、この問題について一体どういうふうに考えられるのか。一番大事な点なんです。本当に被害者を救済しようとする考えがあるのかどうか。これは基本は被害者の救済ではないのですか。私はそういうふうに受け取っているから聞くのですが、そうじゃないのですか。どうなんです。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 公害激甚地としての価格で買い取るということなら価格は非常に安いのです。そんなわずかなお金をもらって公害のないところに行こうと思っても行けないのですよ。ほかに財産があれば別ですよ。その持っている家を売って、それを処分して、そのお金で、ほかのところを買おうとしても、そんな安いお金をもらっても、それで代替地を購入できないでしょう。だから、こんなものをつくっても救済にならぬじゃないですか、そのことを言っているのですよ。だから私は、ど…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 余り時間がないので、それ以上追及しませんが、この点は十分に検討をしてもらいたいと思います。 それから、もう一つ聞きますが、防音工事というのは阪神高速公団が行うのですね。尼崎地域というのは阪神高速が工事中でありまして、五十四年度に完成の予定です。そうすると防音工事は尼崎地域はされないということになるのですね。そういうことになるわけですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 四十三号線の被害は尼崎地域は非常に大きいのですよ。尼崎は阪神高速が通っておりませんので、尼崎地域に入る車は、阪神高速から四十三号線におりて尼崎地域に入ってくるのです。だから尼崎地域は阪神高速は通っていないけれども、高架からおりて四十三号線にみな入ってきますので、特に現在の状況というのはひどいのです。だから住民の側からすれば、かえって騒音がひどいわけでありますから、防音工事は五十四年度までされないということでは非常に困るわけで…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 もう時間がありませんので結論に入りますが、これは前に橋本局長も言われましたけれども、四十三号線、阪神高速の公害対策の問題としては、一つはやはり防音工事あるいは立ち退き、こうした問題をどれだけ進めていくことができるかどうか、これが非常に大事な問題だというふうに言われたわけでありますが、確かにそうだと思うのです。これはいま、少し聞きましたけれども、私はまだまだ不十分だと思うのですね。いまの移転の問題立ち退きの問題、買い取りの問題…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○木下委員 一応終わります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 環境庁長官の就任あいさつをいただきましたので、きょうは、このあいさつに関連して質問をいたしたいと思います。 先ほどのあいさつの中で、環境影響評価の制度化を急ぐと言われました。これは現在どういう段階でございましょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○木下委員 さきの国会では、前長官が何とか法案を出したい、その情熱でいっぱいだというように述べながら、ついに提案をされなかったわけであります。一体どうなっておるのか。前国会が終了して、すでに四月以上経過をしておるのです。連絡協議会でいろいろ調整をしておるということでありますが、この間、一体何をしておったのか、非常に私は疑問に思うのです。この制度化を急ぐと言われましても、どうもこれまでの経過から見まして、額面どおりに信じがたいのであります…