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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 自然公園法施行令二十五条で、規模が小さい建物については知事に委任をしておる。その委任に基づいて知事が措置をとったということでありますが、これは注意をしたというのは本当に注意したんでしょうか。一体どういう注意を、どういう形式で、したんでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いやそれは、実は私、一昨日、環境庁の方から事情を聞いたんですが、そのときは、よくわからぬというお話があったのですが、本当に、それはそういう報告があったんでしょうか。あったとすれば、いつあったんですか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 そうしますと、この問題については知事に対して事前に指導などがされておったんでしょうか。つまり知事が警告等の通知をしておるということですが、そういった措置をとることについて環境庁は県に対して行政指導をして、それに基づいて、こういう措置がとられた、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 それで「国立公園及び国定公園の許可、届出等の取扱要領について」と題する各都道府県知事あての環境庁自然保護局長の通知がありますね、四十九年二月一日付であります。 〔委員長退席、田中(覚)委員長代理着席〕 これによりますと、違反行為などについて巡視を励行するなどして予防、発見に努めることとされているのです。県がやるということなんですね。特に権限が知事に委任されている行為については、違反行為を審査し、原状回復など必要な措置をとるべ…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 それから、東洋信販は許可申請さえせずに、別荘地をつくるために二十数本の道路をつくったわけであります。この違法行為に対しては、環境庁の権限でありますが、どのような措置をおとりになったんですか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 これは許可を得ずに、許可申請さえせずに、こういうふうな別荘地をつくるために道路をつくった。一本や二本ならともかくも二十数本つくっているのですね。これは自然公園法の何条に違反することでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 これは罰則の適用は、どういうことになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この違反行為で東洋信販は一体どれだけの利益を得ておるか、これはお考えになったことはありますか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 これは当然、違反行為の実体を考える上で非常に大事な問題だと思うのですよ。この問題の幹線道路は南北八百四十メーターあるのです。両側に二十メーターの緑地帯をとるといたしますと四十メーターですね。八百四十メーターと四十メーターで三万三千六百平方メーター、三・三ヘクタールですね。これが道路両側に緑地帯とすべき面積なんです。約一万坪ですね。 東洋信販の役員の話によりますと、この造成地は坪当たり二万円の粗利益だと言うのです。これはどうい…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その指導が足らなかったということは私はあると思います。しかし指導が足らなかったということのゆえに、この行為の重大な悪質さといいますか、この行為の情状が軽くなるという問題ではないと私は思うのです。これはもう、ほろもうけのために法律で決められた、その許可を得なかったわけですから。これは知らなかったというのじゃないのですね。その前に四十五年に、このすぐ近くに、やはり許可を得ておるわけなんですね。この四十七年の関係でも、この問題の幹…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 局長は、その行為が、環境庁の指導が足らなかったということも言われるのですが、そういった点はあるでしょう。けれども、だからといって、この行為の悪質さが軽くなるという問題ではないということを私は言っているのです。そうではありませんか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 では、この行為について三月に措置の通知を出されておりますが、その後、一体どういうことになっておるのか。この通告に従って、これが履行されておるのかどうか、そういう点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 措置の通知をしてから、もうすでに半年経過をするわけですが、それがいまだに、その通知どおりにやられていないわけでしょう。大体こういうふうにやれというふうに通知されながら、いつまでにやれということも言われていない点も私は問題だと思うのですよ。やはり、こういう違反行為があると原状回復なり、あるいは原状回復に近い措置を通知をする以上は、いつまでに履行してくださいということも当然、言うべきだと私は思うのですよ。だから半年たっても、いま…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この富士の乱開発が各方面から指摘をされながらも、これがどんどん進んでまいりました。しかも、それが自然公園法で決められた許可手続を全然、無視をして堂々と違法行為が行われる、こういう問題なんですね。これは私は環境庁に対する明らかな挑戦ではないかと思うのですよ。しかも、それが自分たちのあくどい、ほろもうけのために行われておる。これを見逃がす理由は一体どこにあるのか。確かに、これは一定の措置の通知はしております。しかし、それだけのこ…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 環境庁のパトロールの体制の問題、この違法な開発に対する監視の体制の問題ですが、結局これは工事が四十九年ごろまでかかって四十九年のいつごろか、はっきりしませんでしたが、発見されたのは五十年であります。ずっと後になるまで、この違法行為が発見をされなかった、その原因はどこにあるのかということです。私は、こういう違法行為が再び起こらないように何をどう改善するべきかという問題にもかかわっておりますので聞きたいのでありますが、この原因は…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この自然公園法による許可を行った場合に、一定の条件がつくのが普通であります。ところが、この許可をした後ほうりっ放しているから、こういう問題が起こるということはよくわかるわけであります。したがって、パトロールの体制を強めていくということも大切ですが、同時に許可した場合に条件をつける、その条件の履行状態について、きっちり報告をさせるという仕組みがないところに問題があるんじゃないかと私は思うのです。この、あなた方の四十年の通知を見…

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その条件の中で報告をすることを条件とするということですが、一体その条件は守られておりますか。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 もう時間が余りありませんので、念のために環境庁に聞いておきますが、問題にした事件の違反者東洋信販の住所、代表者を明確にされたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 環境庁に四十七年四月に申請があった書面によりますと「株式会社東洋信販代表取締役大谷昭雄」住所は「東京都豊島区高田二丁目十六番十一号」とあります。これに間違いないわけですね。

日本共産党・革新共同1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この東洋信販は堂々と、こういう法律違反をやって、ほろもうけをしたわけでありますが、その一方で政治献金を行っておるのです。信政クラブというのがあります。これは衆議院の金丸信氏の後援団体であることは世間周知の事実でありますが、また政治資金全書によりましても明らかであります。この信政クラブに対して、四十七年下期百万円、四十九年上期千六百万円の献金が行われております。行政事犯とはいえ法律違反、あくどい犯罪行為をやって、ぬれ手にアワみ…