木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○木下(元)委員 それはぜひやっていただきたいと思います。 それから、大型貨物自動車の左折事故というものは、運転席が高くなって助手席左側付近に広い死角が存在するという構造的な欠陥から起こるわけであります。その死角を小さくして事故が起こらないようにしようということで緊急対策や暫定対策というものが出されてきた、こういうように私は理解をしておるのですが、そのとおりでよろしいでしょうね。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○木下(元)委員 ここで余り議論をする時間がありませんので私はもう申しませんが、車に構造的な欠陥と申しますか問題点があって事故が起こっておるということは、これは否定できないと思うのです。そうだとすれば、既存車についての対策というものはメーカーの責任でやらせる、これも私は当然のことだと思うのです。しかるに、既存車の対策についてはユーザー負担になっております。しかもこの点は、昨年十月十八日の本委員会におきまするわが党の寺前議員の質問に対しま…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○木下(元)委員 欠陥車かどうかという問題は、これもここではもう議論いたしません。ただ、しかし、構造的に問題があるということもあなたの方もお認めになっているわけで、私の前の質問に対しましても、構造的に直さなければならない点があるということははっきり言われたわけですね。問題があるということはこれまでの答弁にも出ておるわけですよ。だから、言葉として欠陥車と言うか言わぬか、これは別として、運輸省はこの問題で裁判にも係っておるわけですから欠陥車…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○木下(元)委員 もう時間がありませんので最後にしますが、試作大型貨物自動車評価検討委員会というものがつくられまして進めておるようですが、一つ希望しておきたいことは、民主的な構成と運営で進めてもらいたい。たとえばテストでも、一般の運転手にも試乗をしてもらうというふうなことも広くやってもらいたいと思います。公聴会も開いて多くの国民の意見も聞いてもらいたいと思います。それから、できるだけ早くスケジュールを進めてもらいたいのであります。たとえ…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○木下(元)委員 終わります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 私は、今国会最後の質問でございますので、それにふさわしく日本の象徴である富士山の問題についてお尋ねをします。 美しい富士山の自然を守ることは国民的期待であります。環境庁も、そのため力を注いできたはずであります。ところが、ここに富士の自然を守る上で看過しがたい問題があります。それは富士箱根伊豆国立公園における自然公園法違反の別荘地造成事件であります。東洋信販株式会社というのがあります。ドクタービレッジと称して、医者を相手に別荘…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 いまの点は少し大ざっぱ過ぎると思うのですが、この違反というのは私は三つあると思うのです。 一つは、四十七年に条件をつけて許可をされた、その条件違反の問題。これは一区画面積千平方メートル以上にするとか、幹線道路の両側に、それぞれ二十メートルの緑地帯を設置するとか、そういった条件がつけられておりましたが、これが違反になっております。 それから、さらに二点目は、許可を得ずに道路網が完備をされたという問題です。これは二十七本、総延長…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 ついでに聞いておきますが、工事施行の時期ですね、これは四十七年から四十九年、許可を得ずに道路網を完備した、この道路の工事施行の時期は、終わったのはいつでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 もう一つ確認をしておきたいのでありますが、許可申請があった道路は、どの範囲の土地につくるということだったのでしょうか。これは申請の際に明確にされていたと思うのでありますが、どの範囲の土地に、この申請をした道路をつくるということだったのでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 これは許可申請もあるのですが、許可申請によるど約三十ヘクタールでなくて三十八万七百九平方メーター、三十八ヘクタールですね。そうですね。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 その申請書というのは、県を通じて環境庁に上がってくると思うのですが、そのとおりですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そうしますと県が、どの土地に道路をつくるかということを知らないはずはないと思うのです。県は、この申請書を窓口として受け取って環境庁に送るわけですから、当然そのことは県も知っておるわけですね。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 いや、知っていなければならないといいましても、実は県は何か四・五ヘクタールの土地に道路をつくるという認識を持っておったんだというようなことを言っておるのですが、少なくとも三十八ヘクタールということで申請書が県に出ておるのですから、このことは非常におかしいと思うのです。これはちょっと考えられないことだと私は思うのですが、環境庁としても、県がそういう認識であることはおかしいというふうに思われますか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そこで、この自然公園法違反の行為に対して一体どういう措置がとられたのでしょうか。これも大筋で結構です。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そこで環境庁の方から東洋信販に対して文書で措置の通知を出しておるのですが、これによりますと、その一項で、道路の両側に樹林帯を設けるということを言っておるわけですが、その樹林帯を要するとされる道路というのは、どの道路のことでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 前に許可をして条件をつけた、その基幹となる道路、それと三十八ヘクタールの土地の周囲がずっと道路になっておりますね、その道路と、それからさらに、もう一本東西に通っておる少し太い八メートルの道路、これだけですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 四十七年に許可をしたときは幹線道路について道路の両側二十メートルを緑地帯ということだったのに、今度は、その二十メートルということが落ちておりますね。これはどういう理由でしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 二十メートルということを条件にして許可をした。その許可が守られていない。これは当然、措置として言う以上は二十メートルということを文書の上でも明記をすべきではなかったかと私は思うのです。家が建っておるところがあるということでありますが、それは全体としても三十戸ばかりでありますから、問題の道路のわきに家が建っておるというのは、あるとしても、ごくわずかではないかと思うのです。原状回復だって、やろうと思えばできるわけです。そういう点…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 それは環境庁として口頭で説明をされたことなんでしょうか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 許可なく建築をされてしまった別荘約三十戸ということですが、これに対しては、どのような措置がとられたでしょうか。