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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 これは臨時総会を傍聴されたのか、傍聴か参加か知りませんが、直接この総会に行かれて知っていられるわけですか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 この十月二十六日の提案というのは突然出たものではなくて、たとえば五十三年八月二十五日に正副会長会が持たれて、そこで税理士法改正実現のための資金については対策を講じることになっておるようであります。さらに九月二十二日の理事会が開かれて、十月二十六日の臨時総会に出す原案を決めているということもあります。そういうことも知っていられますか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 そのときというのは、いまの理事会、正副会長会、両方ともですか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 それから「税理士界」というニュースがありますが、いまのような総会なりあるいは理事会あるいは正副会長会、そういったことについては税理士会のニュースで報道もされておるのですが、この税理士会のニュースは大蔵省の方に来ているわけですか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 大蔵省としては、税理士法改正などのために特別会費の制度をつくる、その金集めに日税連が乗り出すということをどのように理解していたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 そうしますと、そういうふうに特別会費の規定をつくって金を集める、従前よりも金額をアップして新たな制度をつくって金を徴収する、そういうことになったわけで、それは結局政界工作と申しますか、この法案を通すために国会議員に金をばらまく資金だ、そういうことは大蔵省としては理解をして認めておったということですか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 いや、後のことはよろしいですよ。そういうふうに新しい制度をつくって三千五百円にしたのは五十三年十月でしょう。いまあなたは後のことを言われますが、それは五十四年七月、ずっと後になってそういうふうにもとに戻した。しかもその戻したのは、いろいろ内部で問題があって、批判が出て、もとに戻ったのでしょう。 そういうことを聞いているのでなくて、そういうふうに三千五百円にしたときに、大蔵省としては、そのことを理解しておったのかどうか、…

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 日税連から税政連に金が行く、その税政連から政治献金が行われる。しかし、政治献金を行うのは税政連だから、つまり日税連ではないから、そこまでそういうことをタッチする必要がないというふうに聞こえたのですがね。 これは、私はおかしいと思うのですよ。あなたのところは税政連に監督権があるのかどうか私はよく知りませんが、少なくとも日税連に対して監督権があるわけでしょう。日税連は、法案を改正するために金が要る、その金を集めて、そして税…

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 日税連が税政連を通じて政界工作をする、こういうことになるのじゃないですか。それは結局、お金を集めてその資金を税政連に寄付をして、そして政界工作をする、こういうことなので、そのために、そういう目的で初めからこういう制度をつくって会費を取る、こういうことなんでしょう。 日税連が金を集めて税政連に寄付をする、これだけが目的でやったごとで、そしてさらに、それからの法改正のための政界工作というのは税政連が独自にやったことだ、こう…

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 もう時間がありませんが、その当時の時点で別にこれ以上のことはできなかったという趣旨で、現在こういう問題が起こってきて、当時もっときちんと監督をすればよかった、そういうふうにもお考えになっていないわけですか。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 現在は。

日本共産党・革新共同1979/12/11

90衆議院 法務委員会 第2号

○木下(元)委員 もうこれで終わります。 あなた、自主権の尊重、自主権、自主権ということを言われますが、自主権と、それから違法な行為を行った場合に、あるいは違法な疑いのある、あるいは問題のある行為、そういう行為がある場合にどうするかということとは、やはりきちんと考える必要があると思うのです。自主権がありますから、あくまで尊重しなければなりませんが、自主権を尊重した上で、いろいろと指導をすることはできると思うのです。そういう指導をしない。…

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 私は、以前から問題になっております大型貨物自動車の左折事故対策をめぐって質問いたします。 昨年の十月四日に運輸省の自動車局が、大型貨物自動車の左折事故が続発することにかんがみまして当面の緊急対策として、五十三年十一月一日以降に生産される大型車についてサイドアンダーミラーの新設を初め三項目の改善対策を実施しました。さらに本年三月十五日に、既存車、現に走っている大型車についても保安基準を改正して同様の対策を実施しました。こ…

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 本年一月から十月末までの左折事故件数はどのくらいでしょうか。そのうちで、緊急対策、暫定対策を講じた車によるものがどのくらいあるか、件数と死亡者数を明らかにされたいと思います。さらに、死亡者の年齢別内訳はどうなっておるでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 いまの十六件、十六人というのは、新車の分を含めずにですか、含めてですか。

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 それでは緊急対策、暫定対策を講じた車はどのくらいあるのですか。

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 いまの調査は、これはどういうところを通した調査でございましょうか。つまり、業者の方の報告によるものか、あるいはそうでなくて、警察が事件として扱ったものを警察を通して調査をされたものでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 この点は運輸省なり警察でさらにもっと厳密な調査をされるというお考えはあるのですか、ないのでしょうか。これは対策を講じた車に事故が——事故と申しますのは左折事故ですね。この事故が起こっておるのかどうか。起こっておるとしても、対策を講じていない車に比較してどれだけ減少をしておるか。ということは、対策の効果と申しますか、実効性を見る上で非常に大事な点だと思うのです。私、これはぜひきちんと点検、調査をされるべき問題ではないかと…

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 いまの報告によりましても、対策車についても相当な数の事故が起こっておるようですね。全体の二〇%ぐらいが対策車であって、そのうちで二十件余り起こっているということですから、私はそう少なくない数字ではないかと思うのです。これは、私は、もっときちんと調査もされなければわかりにくい点があると思いますが、この緊急対策あるいは暫定対策というものは、資格問題の改善のためにいろいろな措置をとられたわけですね。サイドアンダーミラーを新た…

日本共産党・革新共同1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○木下(元)委員 いまあなた方がやられていることはよくわかっているわけでありますが、長期展望に立ちました試作車をつくっていろいろ研究をし検討を進めていく、これは結構だと思うのです。大いにやってもらいたいと思うのです。しかし、これは何分時間がかかることですから、それはそれとして、当面の対策としていまおやりになっている緊急対策あるいは暫定対策というものは、それ自体、いまあなたがお認めになったようにきわめて不十分なものであります。そして、そう…