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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 その点は、代替地がほかに適当なところがないようだと言われますが、いま申しましたように代替地はあるのですよ。しかも埋め立て地があるのです。埋め立てをされまして——一々名前も申してもいいのですけれども、大企業が持っております。利用されていないあき地になったところがあるのです。面積が少ないと言いますけれども、これもやりようによっては十分これでやっていけるという対案も出ておるわけです。そこらについて十分検討をいただいて、ひとつ指導を…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 それから次は、福井県の問題でありますが、これも時間がありませんので一、二点だけ簡単にお尋ねいたします。 去る九月四日に福井県は、地元住民の反対を押し切って、古河アルミニウム工業株式会社ということでありますが、ここと立地協定に調印をいたしました。同時に中部電力と共同火力発電所建設の覚え書きを交換いたしました。通産省は、この件に関しまして、一定の事前の環境アセスメントを行なっておると思います。環境庁にお尋ねいたしますが、通産省の…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 環境庁のほうは、この立地協定が締結されました後に、福井県に対しまして十二項目の質問書をお出しになっている。これは新聞報道によりますと十三項目だという記事もありますけれども、とにかくそういう質問書をお出しになって回答を求めておられると聞いております。 そこでまず第一に指摘しなければならないのは、この港湾の建設も始まり、用地の埋め立てがどんどん進行し、そしてそこに公害の元凶である火力発電所とアルミ工場の進出がきまった後にやっと質…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 この質問の十二項目か十三項目か知りませんけれども、重要な問題点一、二でけっこうですが、どういうものがございますか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 この質問書に対する回答は、いま県で検討中だというふうに聞いておりますが、この回答が不十分な場合には、計画の変更なりあるいは立地協定の破棄なりの要求を環境庁としては、やるお考えがあるでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 ちょっとよくわかりにくいのですが、新聞報道なんか見ましても、環境庁のほうは回答次第では臨海工業計画の練り直しをきびしく要請していくというふうにも書かれておりますが、そういう姿勢はあるというふうに理解していいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 また、環境庁でいろいろ質問をされておるこの質問書に対する県の回答もあるわけでありますが、こうしたものを公表して、関係住民やあるいは諸団体で十分討議を進めていくということが必要不可欠のことだと私は思うのです。関係住民をつんぼさじきに置くのではなくて、住民をこうした問題に積極的に参加をさせていく、これが民主主義というものだと思いますが、こうした点についてどうでしょうか、これを公表する、あるいは住民参加の機会をつくっていく、こうい…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 いまのちょっとわかりにくかったのですが、何ですか、全部終わったらという意味ですか。質問をされ、回答があるわけですね。その時点でそうしたことを公表していくということですか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 けっこうでございます。 それでは次は、中国縦貫自動車道の建設の問題をお尋ねいたします。 これは日本道路公団がやっておるわけでありますが、西宮市の塩瀬町青葉台地区で、この道路工事をめぐって住民との間に大きなトラブルが起こっておるわけであります。この青葉台地区と申しますのは武庫川の上流でありまして、山々に囲まれた静かなところであります。付近はピクニックやキャンプの目的地として阪神間でも有名なところであります。ここを阪神電鉄が住宅…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 いろいろ方法はあると思うのですが、私は、第一にお尋ねしておるのは、こういうふうに話し合いをしておったのに、これを一方的に打ち切って、工事を強行する。しかも住民との話し合いの中では、円満な話し合いによって解決するまでは工事はストップをするということになっておるのに、こういうふうな形で強行してくる。これが非常に問題ではないかということを言っておるわけです。特に公団のほうは——西宮市の公害対策特別委員会、これは西宮市議会にあります…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 二年間やったから十分ではないかという考えでもないとは思いますけれども、この二年間一体何をやっておったのかという点、これは公団のほうにも聞きたいと思いますけれども、解決能力のある者が話し合いに参加して、解決のために一体どれだけ努力を払ってきたのか、これは非常に疑わしいと思う。ただ、とにかく時間をかけたというだけであって、ほんとうに真剣に前向きでこれを解決するために取り組んだとは私は思いません。そのことを指摘しておきたいと思いま…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 もう時間がありませんから、ここで論議はいたしませんけれども、そういう解釈は非常に問題がありますよ。住宅地域に新たに道路がつくられると、もう道路に面する地域ということになって、その環境基準が適用されるということになれば、幾らでも環境が破壊されるということになる。だから、もし、そういう考えでいくとすれば、私は前提があると思うのです。その前提というのは、住民こぞって、その道路がつくられることに同意をしておる、納得しておるということ…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 それはいままでずっと私、経過をお話ししましたことから見まして、もう全く不当な結論だと思います。環境庁長官おられませんね。——もう来られますか。建設省のほうあるいは公団のほうに対しましては、あとで私はもう少し、いま言った問題等につきまして質問いたしたいと思います。 長官に最後にお尋ねいたしますが、住民と公団との話し合いが円滑に進むことがいま一番大事だと思うのです。これはどういう不祥事態がまだまだ起こるかわかりません。すでにいま…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 いま長官が指摘されましたように、住民の賛成が得られないで工事をやるということは、いろいろ問題が起こるわけですから、工事をやりながら話し合いといったって、そんなことはできっこないのですよ。これまでずっと工事がストップされて話し合いが進められておったわけですからね。それを一方で工事をやりながら、環境をどんどんぶちこわしながら話をするといったって、そんな話なんて住民の立場から申しますと、できません。いま環境庁長官も言われましたよう…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 もう時間がありませんので終わりますが、どうもその点が、やはり長官わかっていないと思うのですよ。それはまさに国の側に立っておられると思うのです。環境庁の立場に立ってお考えになると、道路をどんどん強行してつくるということは、住民のほうの要求を無視して環境を破壊していくということですから、そういうことでは困ると思うのです。だから、そういうことでは住民のほうだって、納得して円満な話し合いなんということにはならぬでしょう。一方的にどん…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 午前中に引き続きまして、青葉台の問題について質問をいたしますが、簡単に質問をいたしますので、お答えのほうも簡潔にお願いしたいと思います。 この青葉台を通る高速道路につきまして住民のほうが要求しておりましたトンネルカバー方式というものを具体的に検討したことはあるのでしょうかどうでしょうか。あるかないかお答え願いたい。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 検討された結果はどういうことなのか、これも簡単でけっこうでございますから。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 適当でないという理由はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 いま二つ言われましたが、一つは全国同様の考えをしておるので、特別な扱いはできないということと、それから必要がないということ、この必要がないということは、どうもその具体的な理由がはっきりしなかったように思うのですけれども、これは専門的な立場から検討されて、そういう必要がないということの専門的な立場からの理由、そういうものはあるわけですか。ただ必要がないというだけではわかりにくいです。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 それは、そうしますと騒音の点だけですか。大気汚染のほうはどうなんですか。