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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/12/11

72衆議院 商工委員会 第4号

○木下委員 ありがとうございます。 終わります。

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 いまや、物価は朝鮮動乱以来最高の上昇を示しております。この一年間の値上がりは、これまで四年間の値上がり幅の二倍から八倍にはね上がっているといわれます。多くの国民が物価の日々の値上がりに頭を痛めている状態でございます。このインフレ、異常な物価高騰をもたらした自民党田中内閣の失政、悪政への怒りの声を結集いたしまして、去る十一日には物価メーデーが行なわれましたことは、総裁もよく御承知のところと思います。 このように生活防衛を訴える…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 物価だけをとらえるのではないというお答えで、それはわかりますが、やはりその基本には物価があると思います。総裁は、ことしの物価上昇は異常であるということはお認めになりますか。小坂経済企画庁長官も、そのことはお認めになったわけでございますが、認められますか。

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 いや、その異常であるかどうかという点は、どう考えられるかということです。異常ではないと言われるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 民間では、この政府の無策によるインフレに対応するためにインフレ手当を支給するところも出ておるわけであります。田中総理は、この民間の企業が手当を出しましたことに対しまして、目下日本はインフレではないという、総理独特の、世間には通用しない論理で口出しをすることまでしておるということであります。 総裁は、この現状をインフレーションであると思うのかどうか、また現在の物価高騰の政治責任はだれが負うのか、総裁の御意見を承りたいと思います…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 その現状をインフレーションであるかどうかということについては、お答えできないということですか。

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 昨年末からの物価高騰の波は、卸売り物価で、先ほども指摘をされましたように、前年比で二〇%をこえております。この責任は、公共料金を次から次へと上げていきました政府、自民党にあることは言うまでもありません。こういった急激な物価の上昇は、公務員労働者を含めまして、すべての労働者の生活をきびしく圧迫いたしております。この八月九日の人事院勧告、それに基づく給与改定がさきの国会で行なわれましたけれども、その賃上げもつかの間のぬか喜びであ…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 いま直ちに、勧告をするかどうか、幾ら勧告をするか、こういうことはお答えしにくいと思いますが、ただ前の国会のときもお答えがありましたけれども、また私も質問いたしましたけれども、総合較差方式はきわめて不合理な点を含んでおります。行政職について、これによって大きな損失をもたらしておるということであります。この点をこの前の国会でもお尋ねをいたしまして、これを是正する方向で至急に検討をする、こういうお答えもいただいておるのであります。…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 次に、年末手当について質問いたしますが、人事院勧告では、民間とほぼ均衡しているということで端数の切り捨てを行なったということでありますが、これも今年度に限らず、ずっと切り捨てが行なわれてきたのであります。この点も考慮した上で、公務員労働者の切実な要求にこたえて三カ月以上の年末手当を支給するべきものと思いますが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 民間のほうの状況を見るというのは、それはけっこうですけれども、ただ申したいのは、これは、この前の国会でもこの点は問題になりましたけれども、今年度で申しますと、一時金についての官民較差〇・〇六カ月、先ほども指摘がありましたけれども、この分が切り捨てられております。最近、五年間に限ってみますと、全部で〇・三二カ月分も切り捨てが行なわれております。もっとさかのぼると、もっとたくさん出てくるのです。この数字から見ましても、これは当然…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 人事院勧告が出ましたのは八月九日、当時は予想もされない物価の異常な高騰であります。石油などのエネルギー危機、一部商品の品不足等々、国家公務員に限らず、多くの国民の生活は極度に圧迫され、今日では共かせぎをいたしましても、生活が苦しいという状態が生まれております。幾ら勧告で平均一五・三九%のアップであっても、もう物価の上昇に追いつけないという状態が生まれておる。公務員の生活は昨年と比べましても、少しも楽になっていないのであります…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 私どもは、従来から政府が行なっております人事院勧告制度には、公務員労働者の労働基本権の全面復活の問題など重要な基本的な問題がありまして、労働者の賃金というのは、労働基本権を全面復活した上で政府と労働組合との団体交渉できめるべきであるということを繰り返し主張してきたわけであります。しかし現在の制度を考えますときに、公務員労働者の労働条件、おもに給与条件については、人事院が非常に強い力を持っております。言いかえれば、人事院の姿勢…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 人事院総裁が、この労働者の生活実態を十分に把握しておられる、よく理解しておられるということでありますが、そうだとすれば、この労働者の要求に沿って早急に再度勧告をしていただきたい。これは、まだ民間の状況というものを十分に把握していないということもあろうと思います。いますぐ、それではこういう線でとか、こういう方向でということをお述べになりにくい点があろうと思いますけれども、ひとつ前向きの、積極的な姿勢でこの問題に取り組んでいただ…

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 いまは、もう千円札一枚があっという間になくなる、たいへんなインフレ状態であります。しかも、いままで物価が高騰してきたというだけでなくて、これからも上昇し続けることは、もうだれの目にも明らかであります。再勧告をしないで来年の勧告でこれらの点を考慮するというのであれば、もういまの労働者の生活実態、生活を守ることのたいへんなことを全く理解していないと断ぜざるを得ないと思うのです。これは一刻も猶予できない問題である、こう思います。 …

日本共産党・革新共同1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○木下委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 私は、この前この委員会で視察に参りましたので、その視察をいたしました琵琶湖の問題、福井臨海工業地帯の問題等につきまして二、三お尋ねいたしたいと思います。それから兵庫県で起こっております高速道路の問題についてお尋ねいたします。 まず、琵琶湖の問題でありますが、この前視察に行きまして、船に乗って汚染状況を調査もいたしました。ずいぶん汚染が進行いたしております。最近の新聞報道を見ましても、琵琶湖の汚染問題に警告を発しておりまして、…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 具体的にお尋ねしますが、視察もしたのですけれども、矢橋というところがあります。ここに六十七万平方メートルの人工島をつくって、下水道浄化センターを設けるという計画であります。これが進められております。これはもう琵琶湖の汚染を一そう進行させることは明らかであります。この点建設委員会でも問題になりまして、岡安局長は答弁をいたしておりますが、一般的にいって、閉鎖水域では埋め立ては汚染を進行させるので好ましくない、こう述べておられます…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 下水道。

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 この人工島をつくるのは、埋め立てをして人工島をつくることになるので、こういう水域、特に閉鎖水域で埋め立てをして人工島をつくるということになると汚染が進むことは、もう争いの余地がないと思うのです。いま言われたのでは、汚染に問題はない、こんなことを言われましたけれども、とんでもないことですよ。汚染が一そう進行いたします。下水道浄化センターをつくる必要があるんだと言われることはわかりますが、この矢橋以外に適当な場所がないのかどうか…

日本共産党・革新共同1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○木下委員 どうも、代替地について幾らか検討されておるということを言われますが、もっと私は真剣に検討すべきだと思うのです。代替地があるけれども面積が少ないというようなことを言われますが、これは反対運動を起こしておる住民の側からも、いろんな案が提起されておると思うのですよ。面積がもっと少なくなってもやっていけるような対案というものが出ております。私はここで、時間の関係で詳しく申し上げませんけれども、そうしたことについて、真剣に検討して、一…