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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/20

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○木下委員 時間が来ましたので、また航空機騒音の問題については、あらためて質問することにしまして、きょうは終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 公取委員長は見えていますか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 通産省と公正取引委員会の間でかわされました覚書は、独占禁止法違反のカルテルを合法化したものだといわれております。一方、本法案を見ましても、第十条のようなカルテル容認条項と見られる規定があります。そこで私は、主として法律的側面から覚書、カルテルの問題を中心にお尋ねいたしたいと思っております。ところが、公取委員長がお見えになっておりませんので、まずほかの問題から少しお尋ねをいたしまして、公取委員長が来られましてから、この独禁法あ…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 非常に短い時間でありますから、私の質問に簡明にお答え願いたいと思うのです。 いまのお答えはお答えになっていないのですよ。何も政令の性格を聞いているのじゃありません。法案審査の段階において、内容を全部とは言いません、少なくともその骨子、基本的な点は明らかにするべきではないかということをお伺いしておるのです。できるかできないかということをお尋ねしておるのです。簡単にお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 いま一つの問題でありますが、この緊急に対処する政府の権限強化に対しましては、同時にこれをチェックし得る民主的なシステムが必要であります。この押えがなくていたずらに政府の権限ばかり強化すれば、これは必ず官僚統制の悪弊を生むことになります。たとえばこの十一条によりますと、政府が配給制を実施すべきだと考えましたときに、政府は一方的にこれを実施できる、どのような配給制にするかもすべて政府の独断専行を許しておるということになります。 …

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 もうこれからの質問は公取委員長に対する質問がおもになりますので、公取委員長が来ないところで質問はできませんので、保留いたしたいと思います。ちょうど私の持ち時間は九分ほどありますから……。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 もう一つだけ通産省のほうに、先ほどの質問と関連いたしましてお尋ねいたしておきますけれども、国民各階層をもって組織いたします石油需給調整審議会、これは私ぜひとも必要だと思うのです。通産大臣は、石油問題に対処する機動性、迅速性から審議会にはなじまないというような答弁をされましたけれども、私はこれは誤まりだと思います。行政を進めるのはもとより通産省であります。個々の問題を審議会にかけるのではありません。本法を運用していく基本方針だ…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 時間がありませんので、覚書の問題について公取の委員長に伺いたいと思います。時間がありませんので、ひとつ簡明にお答えいただきたいと思います。 この覚書は独占禁止法三十八条に違反しないかどうか、一言お答えください。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 理由はなぜでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 たとえば最近の公取委が摘発しました事件は、新聞報道にありますとおり、石油製品の価格を協定を結んでつり上げたり、あるいは元売りから末端業者まで含めた業界ぐるみのカルテルの疑いがある事件が見られます。これらは独禁法三十八条にいう事件であることは明らかだと思いますが、確認するまでもないと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 これらの摘発された事件にかかわる行為というのが通産省の指示監督に基づいたものかどうかという点は調査しなければわからないはずでありますが、それを覚書は、通産大臣または主務大臣の指示監督に基づいたものであるならば独禁法には触れないと発表したのであります。だから覚書は、事件に関して、法令の適用について意見を外部に発表したことになると思います。だから一昨日の御園生参考人も、この点を独禁法違反だということを言われたのであります。いかが…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 単なる法律解釈あるいは抽象的見解を発表する場合、これは例外になっておることは言うまでもありません。そうではなくて、現にカルテルなど独占禁止法違反の疑いのある事件が公取に係属しているのであります。その場合に、政府側の監督が及んでいたとすれば独禁法の禁止するカルテルではないんだというような意見を発表したことになるのではありませんか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 政府の指導監督に基づいた一定の行為はカルテルではないんだという覚書の発表であります。そこで、私がいま言っているのは、この前から摘発をされておるいろいろな事件があります。そういう事件の内容の行為がもしかりに、これは調査して見なければわかりませんが、政府のそうした、特に通産当局の監督に基づく行為であるとすれば、これは独禁法の禁止するカルテルにはならないんだという、そういう意見を発表したことになるのではないかと、こういうふうに言っ…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 関係しないというが、なぜ関係しないのでしょう。やっぱり関係するんじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 この独禁法の三十八条というのは、事件そのものについての意見、見解の発表ということではなくて、その事件に関する意見を述べてはならない、こうあるんです。だから、この覚書というのは、最近の一連の係属事件に関係するものであることは、委員長がどう言われようと、これは客観的に明らかだと思うんです。御園生参考人も述べておりましたように、これは公取自体が法律違反をしている。しかもこれはほかの法律ではありません。公取が武器として使うべき独禁法…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 その点については、もう時間の関係で次の問題に移ります。 この覚書によって、政府の指示監督に基づくカルテル行為は独禁法の規定に抵触しないと確認されたわけでありますが、単なる行政官庁の覚書によりまして法律の適用の除外を設けるというやり方はきわめて問題だと思います。独禁法の適用除外をつくるというならば、これは御園生参考人も述べましたけれども、独禁法の中に、あるいは石油立法の中にその規定を置くべきではないか。私は実体論としてこうした…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 ちょっと通産省のほうに伺いますが、特にこの初めの通産省の原案では、業界のカルテル行為と見た上で独禁法の適用除外を置くという構成であったと聞いております。それを公取が反対して結局構成が変わった。この経過から見ましても、カルテルでないというのは、黒を白と言いくるめるような、作為的な、擬制的な印象が強いのであります。私はこの覚書で定められた行為ははっきりカルテルだと断定いたしますが、ただ、その点の議論はあとにいたしまして、いまお尋…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 ちょっといまの言われた意味がよくわかりませんが、カルテル行為をやらさないようにつくった、この覚書に書いてある一定の行為というのは、これはカルテルではないのだ、だからこれはどんどんやりなさい、こういうことでしょう。カルテルではないのだ、だからこれはやっていいのだ、やれ、こういうことですね。なぜそういうことをする必要があったかと聞いているのですよ。

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 非常に短い時間ですので、私の質問に対してお答えいただきたいと思うのですよ。それは質問に答えてないのですよ。 カルテルでないと言われるのでしょう。カルテルでないなら、別にこれをカルテルでないというふうに確認する必要がどこにあったのか、こう聞いているのですよ。いま言われた中でいみじくも言われましたけれども、独禁法上いろいろ不明な複雑なややこしいことがあって、そこらを解明する意味でここにはっきりしたのだ、こういう意味ですか。つまり…

日本共産党・革新共同1973/12/13

72衆議院 商工委員会 第6号

○木下委員 私は、カルテルであるものをカルテルでないというふうに認めた、こういうふうにほんとうは思っているのですが、いま私が質問したのはそうではなくて、少なくともカルテルの疑いがある、その疑いがあるのをカルテルではないというふうに確認したんだ、こういう意味ではないのかという、あなた方の立場に立って聞いておるのですよ。 もう私、時間がないので、その点についてこっちから聞きますけれども、公取が通産省とこういう覚書によって独禁法上の解釈にかか…