木下一雄
会議録に記録された「木下一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都教育委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会57 件・57%
- 文部委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) さようでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 附属の施設の改廃につきまして、こういう重要なことを法律によつて国会を通して改廃するということは大変必要なことだと思つております。ただ、今私どもここで問題になつておりますのは、いつでも前提がついて先ほどもお答えをいたしましたが、予算に照応してということがございまして、予算審議のときに十分法律と同じように国会を通して、この改廃が議せられると同じ意味におきまして予算の審議のときにされているのでありまして、この法律でなく…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 細部に亘るということが、予算審議の場合におきましては、なかなかそこまで立至らないということでございましたが、これはちよつと私言い過ぎになるかと思うのでございますが、併しそういう重要なことが、法律できめなければならないほどのことである個所がありましたならば、細部にそういうことが予算審議のところで考えられてもいいではないかというふうに考えられるのでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) それでよろしゆうございます。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) さようでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) さるべきであるからということであります。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) これはどういうふうにしたらば大学その他の運営が滑らかに行くであろうかということの立場においてこれは私どもが考えるよりも、国会においてお考え頂くべき性質のものじやないかと、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 然るが故に、私は改正案に賛成するのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 日本学術会議におきまして、大学の充実のために政府に逸書をいたしました事実は私もよく承知いたしておるのであります。その精神その他承知しておるのであります。只今の御質問は、予算の審議と共に定員を定めることの重要なこと、それについて政府のそのときの事情によつて自由に改めることができるということが考えられる、並びに発言力の弱い大学においてはそういう場合において政府に自由に改められるというようなことが起るであろう。この点に…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 只今の御質問に対しましては、数回に亘りまして、もうはつきりと答えた記憶があるのでございますが、ただ大学設置審議会ということが馬鹿に強く耳に響いたようでございますが、これは現実の問題をやつて行くうちにこういう過程もあるであろうということの一例を申上げたのでありまして、併しそれがあるから法律は入用でないということは私は申述べておられないのであります。それはたびたびお答え申し上げましたように、二十九年度予算に照応して云…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) そういうことは抽象的には考えられますけれども、具体的な過程をとるときには必ず予算の審議に関係するところであります。ただ定員その他のことがこういうことになつた故に、抽象的に文部省、政府等において考えるということはあり得ないと私は考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) これからはもう見解のあれだと思うのでありますが、私は必ず法律できめた場合には、具体的な問題があつて、それが審議されるのではないかと、こう思うのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 只今の問題は私がお答えすべき性質のものじやないと思う。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 入学のための全国的な問題、それを学校差の立場から、各学校差をなくしまして、充実しなければならない、誠に結構なことであります。と同時にこの問題は非常に大きな問題でありまして、この法案も関係するかもわかりませんけれども、この法案以上に大きな問題がたくさんあると思うのであります。でありますので、入学試験地獄を解消するためには別に大きく予算でも取つて、大学の充実その他を図るということが必要じやないか。この法案がすべての原…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 受入れる生徒の定員をも法律できめたらどうかということでありますが、これは教員の一人の受持ちするところの生徒の数というものは大体限度がありますから、教員数を限定されればこの問題はわざわざ心配しなくてもいいと思うのでありますが、只今文教の根本政策というようなことのお言葉も出たようでありますが、こういうような生徒の定員までも法律できめるかどうかという細かいところまで御心配下さいませんで、一体大学の国の予算が全体の国防費…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 設立の認可のときだけでございまして、その後設立されましてからのちの状況につきましては、十分充実の状況その他条件等がついておりまして、それらが満されておるかどうかということにつきましては、懸念すべきことが多々あるのでございます。その点につきましては、大学設置審議会としてはそれに対する処置は、できないのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 研究施設につきましては、大学審議会の範囲ではございません。学部、学科等の場合でございまして……、ちよつと失礼でございますが、もう一遍質問の……。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) さようでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 大学の設置の場合におきましては、大学設置審議会におきまして審査をいたしますが、それは大学基準というものがあるのでございます。この大学基準と申しますのは、実はその基は大学基準協会というのがございまして、これは国公私立大学の会員を以て組織されているものでございます。その大学基準協会におきまして大学基準の原案を作りました。それが今日大学設置審議会における大学基準ということになつている次第でございます。従いまして、大学の…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) そこまで私も考えておりませんでございます。