木下一雄
会議録に記録された「木下一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都教育委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会57 件・57%
- 文部委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 私は、教育の機会を均等にするために、できるだけ力を尽くしまして進学を奨励すべきであろうと思います。進学する希望がないであろうという想像のもとに六百万もあります青少年をそのままにしておくということは、はなはだ不親切なことであるかと思っております。
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 二番目の点をもう一ぺん。
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 日本の教育も、旧制の専門学校の時代と今日とでは非常な時代の相違がございまして、旧制の専門学校では狭い教育を受けたから、今度できる五年の専門学校もおそらく狭かろうと想像いたしますのは、日本の教育学の進歩を一つもお考えにならない思想である、こういうふうに考えるのであります。おそらく新しくできます学校は、時代にふさわしい指導方法があろうと思います。それをすぐに詰め込みとかなんとか言うのは、…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 私の申し上げました中に短期大学に触れまして、現行の日本の高等学校、中学校等についても頭の中に置きまして、意見を述べておったつもりでございましたが、もし足りませんでしたら……。
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 私は、技術者といたしましてそれぞれの場に応じた名前を持ってしかるべきじゃないかと思います。同時にまたその場に応じて、その場において非常にすぐれておった者が、やがて今度は指導的立場において専門技術者になってもいいのじゃないか。そこに固定するものでないということを考えておりますので、私の申し上げました意見の最後のところに、たとい高等専門学校ができても、その高等専門学校についても、それから四年の大学に進むということも可能であるけ…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 現在の制度は小・中・高・大学というふうに、四段階のようでございますが、そのうちの中・高は合わせて中等教育といたしまして、実は三・三というものが中学校と高等学校と別々の格好になっておりますけれども、中等教育として一本に考えなければならない、そういう頭で考えます。それから短大とか高等学校や大学ができましたりいろいろして、世の中が進んで参っておりますので、ここに高等専門学校を作るということも、やはりこれはどうしても必要にかられて…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 本年八月、全国都道府県委員長協議会におきましては臨時総会を開きまして、昭和三十五年度文教予算等につきまして政府に御要望申し上げますこと等を取りきめました次第でございます。その中に、学校運営の正常化と管理指導体制の充実について、という項目がございまして、その項の中にただいま今日の議題にもなっております教職員団体の専従職員及びその構成等につきましての項がございます次第でございます。その点につきまして全国の教育委員長協…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) ただいま教員の身分をもって組合の仕事につくということは、これは職員の職務に専念する義務の特例として認められておるものでございますが、この点につきまして、私どもはただいまの御質問の趣旨にもございましたが、これはさように認められてはおりますけれども、この点は休暇ということでありますけれども、休職の立場に置かしめた方がいいのではないかというようなところまで考えておる次第でございます。この身分がさような身分のもので、組合…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 組合の専従者としているものも教師の身分を持っておるものであるということから、ただいまの御質問が出たのでございますが、現状を私ども考えまして、まことに専従者としての組合の行動というものには、遺憾な点がはなはだ多いのではないかと思うのでございます。やはりかような地位におきましても、教育者、教師であるというところの身分を持ってのすべての活動でなければならないことは言うまでもございません。さような立場におきまして、ただい…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) ただいまの御質問の通り、教育者もまた労働者であるということは、これは認められておることでございますので、私は教師も労働者であるというふうに考えておるのでございますけれども、しかし、教師である労働者はやはりそこに教師の身分を持った労働者でありますから、そこで、本務とするところの教師としての立場はどこまでも守られていかなければなりませんし、またその職とするところのものは十分尽していかなければならないと思うのであります…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 私もさように思っております。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) この教職員組合には、地方公務員法に定めます職員団体といたしまして、職員の給与、勤務時間、その他勤務条件を改善するというような立場にできておるものでありまして、また厚生施設等につきましても適当な目的を持っておるものにつきましていろいろ交渉を持つことがでる、こういう建前のものでございます。しかしながら、教職員組合としましてさような立場のもとにおいて教育の実績を上げるということに、ほんとうの意味におきまして協力をされる…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 教職員組合の性格につきましては、ただいま申し上げた通りでありまして、さような立場において、私は教職員組合の立場を大いに認めているものであります。さようなことからいたしまして、今日教育行政に携わる者といたしまして、特に教育委員会の委員長といたしまして、教育行政を行なっていくというただいまのお求めによりまして私はお答えいたそうと思うのであります。教育委員会というものが、教育の中立自主という立場におきまして行なっていく…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 教職員組合が教職員団体といたしまして、今日までいろいろの点に尽してきました、そのいろいろのよかったと思うようなことをあげろということのお尋ねでございます。私もこれをだいぶ認めております。たとえば職員の給与の問題であるとか、あるいは勤務時間というようなことにつきましては、特に給与の問題等については、それがために教員の給与の面におきまして、相当の今日教員がこれが組合のおかげであったというふうに考えておるように、組合の…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) ただいま専従の期間並びに数ということにつきまして、これは組合を弱体化するという趣旨になるのではないかというようなお話でございました。私どもは重ねて申し上げますように、職員団体としてのこの教職員組合を十分認めておりますので、さようなことからいたしましてこれを弱体化する意味において考えておるものでないということは、一番最初に趣旨としても申し述べたことでございまして、デッペルが組合の考え方というものについて、さような意…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 三年の制限につきましてこれを条例で定めるということにつきましては、先ほども御質問がありまして、本島教育長からもお答えしたと思うのでありますが、条例を定めるにいたしましても、それぞれの都道府県におきまして条例の定め方におきまして、一方的に私どもがこれを取り扱うというようなことは、現在におきましては私どもさような非難の起るようなやり方はやりたくないと思っております。慎重に十分いろいろの意見も尊重し、公平なる条例をもっ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 専従の数と期間のことにつきまして、全国の都道府県教育委員長が考えましたことは、一番最初に私が御説明申し上げました通り、教職員の教育の実績を上げるという立場から考えましたものでありまして、さような点から御説明を十分申し上げたつもりでございます。従いまして、この問題は自民党とは関係ございません。また、私は自民党の方々とさようなことにつきましてお話をし合ったこともございません。ただ新聞におきまして、青森県においてさよう…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) ただいまこの組合専従の問題について文部省から云云というお言葉がございました。私どもはこの問題は、ことしになりまして取り上げたものでございませんことは、私が先ほども申し上げました通り、実は昨年もこの点につきまして、文部省その他に要望をいたしているのでございます。従いましてこの問題は、教育委員長協議会におきまして関心を持ちましたのは、すでに昨年これが案としてできたのでございましたから、さらにその以前から、この問題があ…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 私はその条例を作りますときに、少くとも一方的なものであるというような、さような権威のない条例は作りたくないという意味で申し上げたのでございます。また、このきまりましたものが、訂正の余地なしというような、かようなことは私に考えておりません。しかし現在におきましては、私どもがかように考えることがいいのであろうというふうに確かに信じましたので、かようなことになっております。しかしながら、これにつきましては、先ほどからも…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 私は、教職員団体の存立を侵すような考えを毛頭持っておりませんということをまず申し上げておきまして、さらに、しかし、私は、文部省、政府が考えておるのに従うということを言っておるのではなくして、教育委員会が自主的に考えたところのものを政府において検討してもらいたいということを申し上げておるのであります。文部省の言ったことを取り上げて、これでなければいけないのであろうという意味ではございません。さらに、失礼でありますが…