木下一雄
会議録に記録された「木下一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都教育委員会委員長
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会57 件・57%
- 文部委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 私は、ただいま御質問のありました、教師がどういうふうな考え方をもって——毎日の日常の児童、生徒の指導の上にどういうような方針をもって進んでおるかというようなことは十分考慮に入れませんければ、すべて成り立たないと思っております。その点は十分尊重する、尊重しなければならないのは当然だと思っております。しかしながらであるから、教科書はすぐ教師が選ぶのが至当である、こういうふうには必ずしも考えていない。 〔委員長退席、理…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 初めに、質問にお答えいたしますのに、ちょっと伺っておかなければならぬことが一つあるわけであります。教育基末法十条と文部大臣の関係につきましてお尋ねがありまして、そして、その文部大臣を対象とするものでないということでございますが、そうすると、文部大臣というのは、一体どういう存在であるか、ちょっと伺っておきたい。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) ただいま日本の戦後の教育につきまして、いろいろのあり方につきまして御説明がありましたので、お答え申し上げます。御承知のとおり、言うまでもないことでありますが、現在の日本の教育が、ただいまお話のとおり、教育基本法にいたしましても、国民の総意において教育の目的を定めたものでございます。時の教育は、天皇のお言葉によりまして、勅令、その他によりまして、命令の形でできておりますけれども、新しい私ども憲法と教育基本法を持ちま…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 教育を行ないます者が、国民に直接責任を負うということは、あまりにも今日私どもの常識でありまして、東京都教育委員長として、私もまた東京都民に直接責任を負うものという頭でやっておるのでありまして、これはもう問題になっておりません、現在、と私は考えております。したがいまして、階層ということが、いろいろ見当違いになりましたのは申しわけないと思います。私自身は少なくとも国民に、東京都教育委員会の場合は、都民に対して直接責任…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) これはよく承っておくだけでいいと思うのでございますが、私はただいま教師もと申し上げたと思っておるんでございます。もしあれでしたらば、さように訂正をしていただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) そのことにつきましては、特に五大市のためにということの審議はあまりなかったように記憶いたしております。しかしながら、都道府県を単位として設定をするということでこの法律案はできておるというふうに考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 私は一番初めに十五分の時間で申し上げました後段におきまして、直接五大市のことは申し上げませんでした。しかし、これは五大市が各都道府県と同じような立場に立つということにつきましては、さような意見の取り上げ方はいたしませんと述べましたけれども、あとで速記録をごらんいただきますと、これは五大市だけ特別に取り上げるべきものではないということがよくわかるであろうと思うのでございます。私は都道府県を単位といたしまして五大市も…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 東京都教育委員会におきまして現在行なっております採択の方法の長所といいますのは、学校並びに各教員の考え方を十分反映しておるということであります。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 義務教育はこれを無償とするという憲法の建前で、今日までその趣旨の実行されて参りましたのは授業料を徴収しないということでありました。しかし、授業料を徴収しないということで義務教育の無償ということは満たされたとは考えられないのでございます。現に、義務教育を無償とするという精神でさらに実現されたい教育施策として私どもが平素望んでやまなかったものがあったわけでございます。その一つは、義務教育諸学校の教科用図書を無償とする…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 教科書を無償にするということにつきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、学校給食というものが、すでにわが国の義務教育におきましては教育の中の一環の仕事として考えられておるのでございまして、単に学校で食を給するということだけでなく、学校教育の中の大事な部分として、また家庭の中にもすでに学校給食ということは入っておるのでございまして、しかも、このことは児童、生徒の栄養ということに直接関係があるのでありま…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) すし詰め学級の問題がまだ解消していないという御質問でございます。元来、すし詰め学級といいますのは、非常に運命的に日本の教育におきましては引き続いて行なわれてきたものでありまして、私が今から約五十年ほど前、小学校の教員をいたしておりましたそのときの教え子が、いまだにクラス会などを開きますが、つい、せんだっても、そのクラス会のときに、私が当時担任いたしました学級の全部の名前、もちろんその中には死んだ子もたくさんありま…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 一学級の児童、生徒の数ということで教育をいろいろ問題とするのでございますが、これは予算措置等におきましては、やはり四十五人とか、あるいは五十人とか、五十五人とか、平均で出すのでございますけれども、私どもは一学級のそれぞれ各管下におきましての学校の教育を考えますときには、これは平均の問題ではない、一つ一つの学校の一学級々々々の問題でございまして、この一学級の生徒、児童数を平均で考えるということは、教育の面から申しま…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 国定になるとかというようないろいろ御懸念をお持ちになられる方もおありかもわかりませんが、私どもは直ちにこのことに連絡するのは少し無理じゃないかと、こういうふうに考えております。結びつければ幾らでも何でも結びつきますけれども、私は教科書無償というとこだけについて、ぜひこれを成り立たせたい、こういうことだけ考えております。 参議院対策ということは、私も政治ということにあまり内容を存じておりませんので、その内側のことは…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) ただいまの御質問は、先ほど米田先生から高坂参考人に対して御質問がありましたことと内容におきましては全く同じ関連のものであるかと思っております。理科施設にいたしましても、給食の問題にいたしましても、それから義務教育の教職員の定数の問題にいたしましても、PTAの問題にいたしましても、これはみな現在義務教育におきまして解決を急いでおるものでございます。この仕事は、おもに各都道府県の教育委員会において、いろいろ予算も立て…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 私も初め意見を述べましたときに、教育に恵まれません子供たちにつきましての教育施策は、これは別途に充実していかなければいけないということも申し上げておるのでありまして、それと同じように、理科施設等につきましては各都道府県も骨を折っておりますけれども、現状におきましては十分でないということは私どもよく承知しておりますので、年々、教育長協議会等におきまして、文部省に、国のほうに対しましてこの点の充実を要望いたしておりま…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(木下一雄君) 必ず持たなければなりません教科書のごときものを、やはり裕福な家庭の者でも、それから恵まれない家庭の子供でも同じように学校から支給してもらうということ自体が私は非常に教育的価値があるものであろう。そうして、さらにその上に裕福な家庭等においては、かえって非栄養的な弁当を学校に持ってくるというような意味におきまして、平素の生活におきまして物というようなものに対する考え方というものが、かえってこのような家庭におきましては…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 わが国の産業経済の発展に伴いまして、科学技術者の需要、特に中堅技術者の需要は非常に多く、それに対しまして供給ははなはだ不足をいたしておりますことは、もうすでに申し上げるまでもないことでございます。今回政府が工業に関する中堅技術者養成のための五年制の高等専門学校を設置する法案を作りまして、これが実現をはかりましたことは、私どもといたしましては、かような事態におきましてもちろん賛成でございますが、むしろさような施設の設けられま…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 この一般教育と技術教育の関係につきましては、戦争後日本の教育を建て直そうという場合の教育刷新審議会等におきましても、非常な問題になったのでございます。歴史的に申し上げますと、戦争後におきましては、人間の一般教育が非常に重視されまして、人間の教育を先にして、技術教育というようなことはむしろあとからやった方がいいのである、こういう意見を持たれる方が相当多数でございました。今日、その後におきまして高等学校を取り上げましても、普通…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 私はこの五年制の高等専門学校を作るということを述べまして、それに関連がありましたので、中央教育審議会におきましての科学技術教育振興の答申の中に、さようなことの考え方もあわせ申し上げたわけでございます。しかしながら五年制の高等専門学校を設立するということと短大とは無関係と私は考えております。と申しますのは、申し上げました言葉の中にも、現在の短期大学は女子教育の立場のものが多くて、科学技術教育の面から考えますと、現在ありますの…
第38回 衆議院 文教委員会 第22号
○木下参考人 私は、工業のほかの学校が設けられるとするならば、同じように考えていいんじゃないかと思います。