木下一雄
会議録に記録された「木下一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都教育委員会委員長
- 直近の発言日
- 1959/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会57 件・57%
- 文部委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 私どもは全国教育委員会の委員長協議会といたしまして、この案を発表いたしましたときに、日教組、高教組の方から、これに対しまして、大きなこれは弾圧であるとかいうような意味でのお話がございました。これは、私は、日教組の小林委員長並びに日高教の委員長が直接見えましてその意見を伺いました。私どもはもとより、教育委員会が案を立てましてこれから進んで参りますのに、十分いろいろの面の世論を尊重し、いろいろの面におきまして聞いてい…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 組合からいろいろのことを申してくるであろうと思うのであります。しかしそれは、伺った上でなければ、ちょっとこちらで今判断することはできないと思います。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 第三点をもうちょっとはっきり……。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○参考人(木下一雄君) 教職員団体の面から考えるということは、十分これは必要でありますし、私どももこれを考えておるのでございます。けれども、それと同時に、この面ばかり考えるのでなくして、やはり両立しなければなりません。教育の実績の向上ということもあわせて考えなければならないと思うのであります。やはりこれは両面の調和があって、ほんとうに教育が向上していくものであろうと思うのであります。この点は、私は教職員団体の面から考えると同時に、また教…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 勤務評定試案につきまして、私からその趣旨につきまして一言御説明申し上げるのでございますが、その前にちょっとごあいさつ申し上げたいことがございます。 さきに、三月、四月ころに私どもを参考人としてお呼びいただきまして、本日の委員会をお開きになる御予定のように承わっておりましたのでございますが、当時私どものいろいろの支障からいたしまして、はなはだ延引いたされました結果、本日この委員会が開会の次第になられましたことは、ま…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) ただいま二人から答弁をするようにというお言葉でありましたので、私からもお答えを申し上げたいと思います。宗像誠也氏が学問的に教育学の立場から、評定はもう完成したものがないというお話でございましたが、現在の教育学の程度からいたしまして、あるいはそうかとも思うのでありますけれどもしかしながら、日々の教師の教育活動におきまして、またそれをまとめまして学校長が学校を運営しております際に当りまして、さようなものがまだ完成しな…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 承知いたしました。それは要するに、これらの反対論の中には、教育者でありながら教育者の顔につばを吐きかけるような私はマイナス論があるのではないかということを一言、それでは、……その言葉で結びたいと思うのであります。 次に、混乱のことでございますが、私は日本の現在の教育全体につきまして、非常に今日こそ日本の教育の危機であるということを痛感いたしております。混乱ということでございますれば、道徳教育ですら混乱が起っておる…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 十二月十日の全国都道府県教育委員長協議会の緊急理事会によります決議の声明をするに当りましては、ただいまお話しのございました通り、当時愛媛県の勤評問題が非常に悪い事態になって参りましたので、私は、教育委員会が存在する以上、教育委員会の使命というものを痛感いたしまして、ただいまお話しもございましたように、この教育は不当の支配に服する云々、国民全体に責任を負う、ことに義務教育の立場からいたしましての教育委員会のなすべき…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) ただいま本島教育長から申し上げましたことで、ほとんど尽きておるのでございますが、私は二言申し上げたいのであります。 私は、多年東京都の教育の現場の職員とは、何十年来というほど親しい者もございますし、かなり多数の教職員を存じておるのでありますが、それらの人と話し合いまして、東京都の全部の教員があげて全面反対であるということは、私は信じておらなかったのであります。現在でも、あるいはそれは信じ得ないことであろうと思うの…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 私に御質問のありました二点につきましてお答えを申し上げます。軍国主義教育から子供を守れという言葉は、確かにただいま高田先生からお話ありました通り、さようなことがあってはいけないと思うのでありますが、しかしながら、日本の、現在少くとも東京におきまして軍国主義教育は、私は行われていないと思うのであります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)それが多少なりとも行われているきざしがありましたならば、軍国主義教育から子供を守れと…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 初めの、この尾崎教諭が死をもって抗議をしたという点でございます。二つとかけがえのない大事な生命をかけての抗議でありますので、私は十分その書かれたところのものを読みました。一人尾崎教諭のみならず、私に対する信頼と尊敬とを裏切った、失ったというものはほかにもあるでございましょう。これに対しましては、私は過去の弁解をいたしませんで、将来に対して私のやるところを尽したいと思っております。 第二点の自主性でございますけれど…
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) ただいま御指摘になりました点につきましては、将来十分考えていきたいと思っております。
第29回 参議院 文教委員会 第3号
○参考人(木下一雄君) 初めの点についてお答えいたします。これは二つの場合がございまして、教え子から裏切られたということ、木下が裏切ったということと、二つの思想があると思います。教え子から私が裏切られたということは教え子の心理でありましてこれに対しては私は何らの追及をする必要はないと思います。ただ木下が裏切ったということに対しては、私は裏切っていることがありませんから、その点につきまして釈明をいたした次第でございます。 第二点の、その各…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 国立学校設置法の一部を改正する法律案、この案の問題点は国立学校学部附属施設の設置、廃止並びに各国立学校定員の増減を省令乃至政令で行えるように法律を改正する案ということでありますが、この問題を私ども見ますと、これを解釈いたしますのに抽象的にとり扱う考え方、主として理念的に考える場合と、それから具体的にとり扱う考え方、つまり現実の必要に基きまして考える場合とあるであろうと思うのでございます。 そこで先ず抽象的に考える…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 大学設置審議会その他においてこのような意図を持つ諮問を受けたことがあるかという御質問でございますか、只今の御質問は……。「このような」ということがはつきりいたしませんが、只今私どもが参考人として申上げておりますことは、二十九年度予算に照応して関係条文を改正するという事実を前提としておるものでありまして、一般的な諮問を大学設置審議会その他において受けたということには該当しないのではないかと思います。それから大学設置…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 大学設置審議会その他において、さような諮問に接したことは記憶がございません。ただ申し添えますことは、本日私がこの点につきまして申上げたことは、今様で法律であつたところのものを政令、省令でよろしい、こう簡単に解すべきではないのでありまして、予算に照応したということでありますので、この予算に昭応するということは国会において予算が成立するということの中に法律と同様のものが含まつておるはずだと、決してこれを無視するのじや…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 抽象的の問題では可能であるが、具体的の問題については、この問題は抽象的の問題は解消するという意味で申上げたのでありますが、つまり抽象的には考えられ得ることでありますが、これを具体的の問題に移して現実の事実に触れて参りますと、この抽象的の問題は不可能になつて来ると言つても差支えないのではないか、こういうふうに考えておるのでございます。でありまするから、抽象的には考え得るが、現実的には不可能であると同時に、只今将来の…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 只今は学芸大学並びに学芸学部につきましての、他の大学に比較しての予算概算要求その他に亘る計画がどの程度に進んでおるかという御質問と思うのでありますが、大学によりましていろいろとあり、一々他の大学のことを存じませんが、東京学芸大学におきましては、大学開設以来予算その他におきましては、現在学長として責任を持つて申上げ得ることは、具体的に事例を以て申してもよろしゆうございますが、この数年間にめざましい充実を来たしており…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 同じことを申上げるようでございますが、私は文部省にいろいろ予算をお願いに毎年のように上つております。併しその予算を文部省にいろいろ説明し、この事業の計画を達成して頂きますように交渉をしておりましても、文部省からこの点につきまして何と申しますか、今お言葉がありましたような、大学といたしまして文部省から抑えられるような圧迫を感ずるようなことは一遍も感じたことはございません。むしろこちらのほうから文部省に対して非常に強…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○参考人(木下一雄君) 私の大学に附属高等学校ができる運びになりつつありますことは事実であります。これは先ほど芸術大学の、又私の、別の意味におきまして附属高等学校ができる運びのようでありますが、それと同じように大学といたしましては、これが予算成立をいたしますれば、非常に有難いことだと思います。(「みんなに廻せよ質問を」と呼ぶ者あり)併し今この準備をいたしておりまして、まだいつになつて、それこそ設置法も出ませんものですから、表向き如何とも…