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東京都教育委員会委員長参議院衆議院
総発言数
108
直近の所属会派
直近の役職
東京都教育委員会委員長
直近の発言日
1952/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会57 件・57%
  • 文部委員会27 件・27%
  • 予算委員会16 件・16%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 8 を表示
東京学芸大学学長1952/02/28

13参議院 文部委員会 第11号

○参考人(木下一雄君) 東京学芸大学附属豊島小学校の校地は、元東京第二師範学校の校地でございまして、総面積、当時におきましては一万四千坪あつたのでありますが、戦後におきましてそのうち約六割、約七千七百坪をすでに東京都のほうにお譲りしたわけでありまして、現在の附属豊島小学校として持つております地面は六千三百坪でございます。これに対しまして、現在附属学校に日々教育を受けておりますのは、附属小学校児童が九百名、附属中学校が百五十名の児童生徒が…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) 大変に遅れまして申訳けございませんでした。免許法が施行されましてまだ日が浅いのでありますが、いろいろのこれを実施するに当りまして或いはそれに伴いまして認定講習等が行われておりまして、主としてそういう方面からいろいろ御議論があるようでありますが、私はこの法律の建前からいたしまして、日本の教職員の素質というものはこれは日一日向上すべきものでありまして、法律の実施に当りまして或いは認定講習等におきまして、その方法の上か…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) アメリカにおきまするナシヨナル・コンフアレンスにつきましてのお話をいたしましたが、日本におきましては大学基準協会におきまして一応の大学の一般基準を作りましたものを、大学設置審議会におきましてそれを大学の基準といたしまして、設置審議会の基準としてこれを審査したのであります。アメリカの場合におきましてはやはり大学基準協会のようなものが。あるわけであります。それは例えばN・E・Aにおきまして基準を作りまして、それによつ…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) この点につきましては過日文部省に教職員免許法等に関する審議会が設けられたようでありまして、それによりましてその審議会におきまして一つ一つ細かい点にまで具体的な研究が進められるであろうと存じております。認定講習その他具体的なことにつきましては、大学の現職教育そのものの方法がまだ開店いたしましたばかりでありますので、その点につきましてはいろいろこの定時制の問題、或いは全日制の問題、全日制ならばどうやつた方がいいであろ…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) 私は主として精神的な問題だと思います。これは教育者といたしましてはビジネスマンとしてではならないと思うのであります。只今やりたくない者はどうにもならないというようなお話がありましたが、併しながら少くとも自分が教育者として立つておるものが新しい制度の下に、新しい修業を積まうというときにはやるべきことはやるというのがこれは当り前の通念じやないかと思います。

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) 大学の魅力のないということにつきましてはこれはいろいろの解釈がありますけれども、魅力がないのでなくして、私はぶつかつて行かないのじやないかと思つております。ただ講義だけ聴いておりましてその先生の値打というものは私はそう大して分るものじやないと思う。新しい教育ということは十分どなたも御承知のことでありますから、どんどん先生にぶつかつて行つて大いにデイスカツシヨンでもして乗気になつて行きましたら初めて私はそこに魅力と…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) 私は與えられたものとして認定講習を必ずしも取るのはどうかと思つております。これは機会を與えられたものであつてその機会を作つて貰つたのでありますが、これは與えられたものではなくして機会があつたからその機会に対してこちらから出掛けて行くというように解釈した方がいいのじやないかと思つております。万葉の問題でありますが、これは私はその場で見ませんのでちよつとそれたけのお言葉でどうこうということは言いにくいのでございますけ…

東京学芸大学学長1950/10/07

8参議院 文部委員会 閉会後第8号

○参考人(木下一雄君) これは現状におきましてはやむを得ない措置であろうと思いますけれども、できるだけ早い機会に四年の大学を経た者について教職員の資格を與えるということがいいと思います。