木下一雄
会議録に記録された「木下一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京都教育委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会57 件・57%
- 文部委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 正しく理解されておることと思いますが、ますます国際情勢も変わりますので、一そう正しく理解することが必要になってくると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 教育課程審議会におきましては、国際理解と国際協力ということを十分うたっておるのでありまして、それに基づきまして教育は行なわれるであろうと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) ただいま御質問でございますが、私ども教育課程を編さんするにあたりましては、小学校、中学校を通じまして共通理解事項というのを定めておるのであります。御参考までに、お答えになると思いますので、それをお読みいたします。「教育課程は、「教育基本法」の趣旨に基づき、今日の学問、文化の飛躍的な進展に対応し、国家社会の必要に応ずるとともに、現代の児童生徒の特徴を配慮し、学問的な基礎にたって、改訂され」ることとございまして、教育…
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) さようでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) さようでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) ただいま御質問でございますが、先ほど共通理解事項を読みましたのですが、さらにその先を続けてお読みすることにいたします。「その際、人間尊重と個性の確立を基本とし、国家社会に対する理解と愛情を育成し、さらに、国際理解の精神を」養うよう特に意を用い、全体として「人間形成のうえから統一と調和のある教育課程を」編成すると、ここで特に私どもは「人間尊重と個性の確立を基本とし」ということを述べておるのでありますが、このことは、…
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 教育基本法を定めるにあたりましては、戦後におきまして、日本の教育の、新しい平和国家になりました結果といたしましても、その教育目的をいかに定めるかということから研究が始まりましたわけであります。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 人間尊重と個性の確立ということをたてまえといたしておりまして、それによりましてできた教育基本法でございますので、武力とかなんとかいうことは考えておらない。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 私どもは、これから先の日本の教育のことを考えておりますから、そういう意味におきまして、国民的自覚ということを十分必要だと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 帝国主義の反省というようなことにつきまして、特に断わりませんでも、これから先の教育は、自然そういう反省になっておると私は考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 今後の教育課程におきましては、十分慎重にそういう点、研究をいたしております。ただし、私は、もう一つお答えの中に入れさせていただきますが、およそ私どもは社会的存在でありますが、社会的存在ということは、日本国民としての社会的存在でありまして、したがって日本国民としての社会的存在である以上は、日本の歴史、伝統というものを断ち切ることはできないと思っております。それに立脚いたします。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 憲法、教育基本法をもとにいたしますことは、もう冒頭におきまして先ほど述べたとおりでございます。したがいまして、その精神が入りまして、人間尊重と個性の確立ということが入ったわけであります。それから、これから先の日本の教育におきましては、さような意味におきまして、さらに世界的な中における日本という立場からのいろいろの観点を含めて、教育の中に入れておるわけであります。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 軽視されるとか、されないとかいう問題につきましては、あまり議論なかったようであります。しかしながら、今後の教育におきましては、憲法、教育基本法を土台とするということにつきましては、各委員から御発言があり、熱心に御意見があった……。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) ただいまいろいろ教科書につきまして御指摘がございました。解釈はいろいろ立つと思うのでありますが、私は、現在並びに将来における政育におきましては、御心配のようなことはないと思っております。ただ、史実というものは非常にむずかしゅうございまして、審議会の過程におきましても、歴史の史実につきましては十分論議が重ねられました。したがいまして、ただいま教科書につきましての御指摘がございましたが、歴史という学問が進歩してまいり…
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 私は、学問的である、ないということは、社会科の歴史に関係する分野の根拠にはなると思うのであります。しかしながら、歴史学の学問そのままが社会科の教材になるとは考えられないのでございます。また、御心配になりましたようなことは、私ども教育過程を審議する間におきましても、かりにもとへ返るというようなことは考えられない、とうてい考えられないと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(木下一雄君) 学問の根拠はどこまでも必要でございます。しかしながら、その学問の根拠に立ちまして、教育の面に社会科の教科といたしましての内容になってまいりますものであります。むろんそこには学問の根拠が教育の内容になって出てきておるのでありますが、その内容を、ただいま私ども、教育課程を審議する過程におきましては、御心配のような見解は一つも私ども持っておらなかったということを申し上げます。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案は、まずその無償の範囲につきまして、国立公立及び私立の義務教育諸学校の全児童生徒を対象とし無償とする、教科書は選択教科の教科書を含めまして、全教科の教科書とすることになっており、国はその教科書を児童生徒に給与することになっております。このような措置につきましても、多くの経緯がありましたことは、すでによく知られているところであります。 その一つは、私立学校をも無償の…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 官僚統制でありますとか、国家権力でありますとか、あるいは先ほどの文部大臣の権限とかいうことにつきまして、私はちょっと違った考えを持っておるものであります。何か今の世の中に多くそういう議論を持っておる人があるようでございますが、文部大臣というものは何かこう国民にとって好ましからざる存在であるかのような感じを与える。何か政府というものは国民といつも相反するような考え方を持っていというふうに解釈をして、さような面から御…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 教科計がただ一つということで御質問が進められておるようでございますけれども、教科書がただ一つということまでになります今度の法律案によりましての経過をたずねますと、多くの教科書の中から数種を選定をいたしまして、そしてその数種の選定の中から採択地区におきまして、また協議会等ができまして、その数種の中から一極を選定をする、こういうことになっておりますから、一種にたよるということの解釈の仕方だと思うのです。一種になる、一…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○参考人(木下一雄君) 教科書は一つでございましても、その教科書を教師の力によりましていかようにもこれを生かすことができるのでございまして、その点は現場におきましての一人一人の教職員の指導の力によると思うのでございますが、また教科書一つだけでは足りない、いろいろのワーク・ブックのお話も出たようでございますけれども、私はよりどころになります教科書一つを十分に使いこなせば、いろいろそこから応用も出てくるしいたしまして、むしろいろいろのものを…