P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 結局、そういう意味で今回の改正案の作成プロセスは、必ずしも順調にというか望ましいプロセスをきちんきちんと踏んで改正案として取りまとめたということではなかったというふうに私は理解をしています。 もうちょっとありていに言えば、要するに平成十年度の予算編成の時期が迫ってきている、しかし関係審議会ではなかなかまとまった結論が出ない、予算編成の作業がせっぱ詰まってきているので、結局のところ大蔵と厚生の両大臣の事前折衝で決めたというこ…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 今後の医療保険制度の抜本的な改革についての審議を進めることを考えてみても、去年からことしにかけての関係審議会における議論のされ方というのは、私は率直に言ってやや反省すべき部分があるんじゃないかというふうに思っています。そういう経過があった、したがって、今回の改正案を取りまとめるいきさつとしては必ずしも望ましい手順を踏んでまとまったものではなかったという事実があったことは、あえてここで確認をしておきたいと思うんです。 さて、…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 そういう現状というか到達点だということでいきますと、では関連してちょっとお尋ねしておきたいんですが、老人保健制度全体の抜本的な見直しをずっと突き詰めていきますと、どうしても医療保険制度全体の再構築あるいはその中における新たな高齢者医療保険制度の創設などという課題にもつながってくる話だと思うんです。 現時点において、医療保険福祉審議会においてはこの問題はどこまで審議が進んでいますか、そして今後どんな予定ですか、そのタイムスケ…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 現時点ではまだいつからどのように審議会での審議を始めるのかについては確定的ではないようですが、先ほど来申し上げているように、もう随分前から老人医療費拠出金制度のあり方を含めて老人保健制度の抜本的な再構築の問題というのは課題になってきていますし、ここのところを避けて通るような抜本改革はないだろうというふうに思っていますから、ぜひそういう審議を今後さらに促進する方向での御努力をお願いしたいというふうに思います。 さてそこで、ち…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 大臣の答弁の具体的な中身についてずっと経過をいろいろお聞きしてきたわけですが、今回の改正案については正直言って経過はいろいろあって、先日も大臣はその経過については述べられているんですけれども、今回の改正案の本当のねらいというか意図というか、動機は何なのかというのが極めてやっぱり不明確なんです。逆に言うと明確なんです。財政構造改革法の縛りの中でこれをしなきゃいけなかったんだというふうに私なんかはすとんと考えちゃうんですけれど…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 あえてもう一度伺います。 私がお尋ねしたのは、大臣がおっしゃったような基本的な考え方、あるいはある意味では哲学を踏まえてこれからの高齢者医療について新しい医療保険制度の仕組みをどう構築していくかということについて言えばおっしゃるとおりだと思います。同感です。 ただ、私がすとんと落ちないのは、その抜本改革の前にあえてこの改正案を出した。先ほど常田委員はせこいというふうにおっしゃった。私は極めて不十分で説得力に乏しい改正案だと…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 これ以上お尋ねしませんけれども、ただ一点、どうしても指摘しておかなきゃいけないんですが、今回の改正案が出されてきて、それがさまざまな議論を呼んで、だから抜本改革が必要なんだということになってきているというのはそれはおかしいです。うそです。 むしろ、去年の通常国会で健康保険法等の改正案を出して、そのときには専ら患者さんに自己負担を強いる、それで何とか健保財政の当面の危機をクリアしなきゃいけないということでやった。そのときにさ…

民主党・新緑風会1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○朝日俊弘君 もう時間がなくなりましたので、続きは、また多分これからも何回かごの委員会はあると思いますから、後に残したいと思います。 ただ一点だけ、私は、変に二分の一、二分の一というふうなルールを決めたことが後に障害になってひっかかってこないかということを心配しております。むしろ退職者医療のあり方については、例えば退職後から新たな高齢者の医療保険制度の対象となる年齢までの間、それが五年になるのか、十年になるのか、十五年になるのか、その部…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 ただいまは保坂委員の方から、かなり経緯も含めて幾つか主な論点について質問がございました。多分論点というのはそう大きく違わないんだろうというふうに思います。そういう意味で多少重複があるかもしれませんが、幾つか私の方からも質問をさせていただきたいと思います。 まず質問に入る前に、今回提案されている改正案については、先ほどもお話がありましたように、関係者の長年にわたる努力の成果が実ったもの、…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 ただいまお聞きしますと、やはり今回の改正は東京都と特別区という関係において考えてみれば、この間のさまざまな経緯を踏まえて、ある一定の到達点に達した改正であるというふうに私も理解できます。しかし、ここで、さてどこまで到達したのかということを考えてみたいという意味で、あえて昭和六十一年二月に都区協議会においてまとめられた「都区制度改革の基本的方向」、これはいわゆる都区合意というふうに呼ばれているようですが、この基本的方向がいわ…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 そういう経緯があっての結論であるということは一定の理解をするんですが、これは私だけなのかもしれませんけれども、特別地方公共団体というふうに位置づけますと、例えば一部事務組合とかそういうものを連想するんです、定義の問題ですからここで一からの議論はやめておきたいと思いますが。少なくとも、都区協議会の中で求めようとした基本的方向というのは、今御説明があったように、都と特別区をそれぞれ新しい都と新しい基礎自治体というふうに二層構造…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 今の説明ではもう一つなるほど合点がいくという形にちょっとなり切らないんですが、関連してちょっと幾つか質問させていただきます。 地方交付税の算定のあり方についてもお尋ねしておきたいと思います。 この地方交付税の算定のあり方に関しても、先ほど来引用しております都区合意では、都と基礎自治体とは分離して適用する、基礎自治体分は一括して適用し新しい財政調整の財源とするということが記されております。 しかし、今回の改正では、これはちょ…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 ただいま現状においての例えば都と特別区の間の事務配分の割合を考えてそういう都区合算という規定を存続せざるを得ないというお話でありましたが、逆にそれを言いかえるとこういうことですね。事務配分のあり方とか課税の配分のあり方が変わってくれば、今後変えていこうということだと思うんですが、変わってくればその手法はあるいは少なくとも中身は徐々に変わっていくということになるというふうに理解してよろしいですか。手法はそのまま残るけれども、…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 それでは次に、今もお話がありましたけれども、税財源の移譲の問題について伺っておきたいと思います。 この分は先ほど保坂委員からも具体的に御指摘がありましたからくどくどとは申し上げませんが、率直に言って、今回都から区への税財源の移譲が行われたということについては、かなり部分的ではあるとしても、それはそれで評価をしたいと思うんです。 しかし、それにしても、入湯税やゴルフ場利用税交付金や航空機燃料譲与税だけでは額もわずか、これちょ…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 以上幾つか、例えば税財政制度の改正あるいは税財源のあり方の問題等についてお尋ねしてきましたけれども、今回の改正というのは現行の東京都と特別区という関係の枠の中でのぎりぎりの改正というふうに理解したいというふうに思います。しかし、逆に言えば、そこを超えた検討の余地はまだまだ今後も残っているというふうに私は受けとめたいと思いますし、ぜひそういう問題意識は自治省の皆さんにもお持ちいただきたい、こんなふうに思っています。 そこで、…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 ぜひそういう問題意識を持って、現行の制度の中で何がどこまでできるかということを詰めていただく、あるいは新しく工夫をしていただくと同時に、枠組みとしてもっと新しい枠組みが考えられないのかという検討はそろそろ始めるべきではないかというふうに思っています。これは今後の大きな課題であるということをぜひ御確認いただいて、今後取り組みを期待したいと思います。 一言追加しますと、私が今一番心配していることは、二〇〇〇年から介護保険制度が…

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第13号

○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました地方自治法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方自治法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 二十一世紀にふさわしい地方自治を実現するため、政府は、左記の事項について善処すべきである。 一、都区制度のあり方については、第二十二次地方制度調査会…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 民主党の朝日でございます。 私は、冒頭に、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案の審議を始めるに当たって、今回の改正の意味するところについて大臣の基本的な認識を幾つかお伺いしたいというふうに思います。 先ほど来お話がありますように、今回、海外在住者の皆さんの非常に切実な願いであった在外投票制度を新たにつくるという法律案が今ようやく実現しようとしているわけでありまして、私自身も、その内容につきましては不…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 先ほども申し上げたのですが、この制度をつくることについてかなり時間がかかってしまいました。既に西欧各国では同様の制度をいち早く取り入れているというふうに聞いております。 なぜ日本においてこの新しい制度の創設がここまでおくれてしまったのだろうか。例えば選挙事務を担う各省庁間の調整が必要であるとか、あるいは国と自治体との事務分担や責任の所在の問題があるとか、さらにつけ加えれば、政党間のさまざまな利害のぶつかり合いがあるとか、こ…