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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 確かにそういう経過があったことは私も承知しているわけですが、私は、今回のこの改正、海外在住者の皆さんが投票できるような仕組みをつくろうという問題は、日本の選挙制度が持っているかだい構造を一歩打ち破るという意味で非常に評価すべき点があると思うんです。翻ってみますと、まだまだ、そういう日本の選挙制度の中でもっと広く投票権を行使できるような緩やかな仕組みに変えていく必要があるのではないか、その問題の一つであるというふうに認識して…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 私も先ほど注意深く表現したつもりで、無制限に自由化しろというふうに言っておるつもりではないわけです。ただ、国際的に見ても非常にまだかたさが残り過ぎているという点はぜひ御認識をいただいて、もちろん日本の、それこそ政府だけじゃない、国民全体の民主主義がどのように成熟していくかということとも関連する話だとは思いますが、ぜひ国の側ももう少しよりソフトな制度へ向けて、その点検の作業を着実に進めていただきたい、このことを強く要望してお…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 どうもまだ御理解いただけないんですが、一つだけもう一度お尋ねします。 つまり、私が気になっているのは、衆議院の附帯決議の中で「可及的速やかに」というふうな表現をされたそのことと、今の大臣のお答えは何度かの経験を踏まえて積み重ねてというふうにおっしゃる。何か後退しているように聞こえるんですよ。何か何回かやらないとできないんだというふうにおっしゃっているように聞こえるんです。せっかく衆議院で「可及的速やかに」という表現で附帯決…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 もうこれ以上さらに質問を重ねることをやめますが、ただ一点だけ指摘しておきたいと思うんです。 私は、国内で行われている選挙、例えば選挙公報の提供とかそういうことと同じようなことを海外でやろうというふうに考えたら、それはしょせん無理だと思うんです。例えば、先ほど議論があった在外邦人の問題にしろ洋上投票せざるを得ない人にしろ、国内に居住している人たちと同じような形での情報提供をしようとするのは困難だと思うんです。ある意味では、私…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 今の御説明ですと、実態調査によってこういう数字が把握されている。 ところで、現行の制度では長期間にわたって、三カ月以上でしたか、海外に在住する場合は在留届をちゃんと出しなさいということになっていると思うんです。そういうところで数字を把握することができるんじゃないかと思うんですが、その辺はどうなっていますか。

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 どうなんでしょうか。これはあくまでも義務にはなっているけれども、御本人がそういう意思を持って領事館に行かないとちゃんと登録されないということなんで、あくまでも一人一人の皆さんの協力というのが必要になってくる。 さて、そういう実態になっていることについて、外務省としてはどういうふうに受けとめておられるのか、今後何らかの対応策を考えたいと思っておられるのか、その点、さらにお尋ねしておきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 わかりました。 では今度は、その在外邦人の実数をどうやって把握するのかという問題と関連して自治省にちょっとお尋ねしたいんですが、私が理解するとこみでは、海外に三カ月以上長期にわたって在住しようとする者は、当然日本を出国するときにそれまで居住していた市町村に住民票の転出届というような形で出すんじゃないかと田うんです。だから、市町村の側でそういう住民票の転出届を把握していけば在外邦人の実数把握にも一定程度参考となるような数字が…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 そうすると、例えばこの一年間に何人ぐらい出られたかという数字はわかりますか。ずっと五年以上滞在されている方も含めて現在の実数が幾らだということを示すことは今の仕組みではできないけれども、例えば去年一年間何人の方が海外に長期在留という理由で転出されている数字はわかりますか。

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 そうしますと、先ほどの外務省の方のお話、また自治省のお話からいいますと、在外邦人の実数を把握するということは結構難しい作業なのかなというふうに思うわけです。 そこで、次にお尋ねしたいんですが、さてこれから新しい制度で在外邦人の皆さんに選挙権を行使していただこう、こういうことになります。そうなりますと、その新しい制度を積極的に活用していただく、あるいは積極的に参加していただくという意味で、当然いわゆる啓発活動を含めて外務省と…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 ぜひ両省で協力をしてきめ細かな作業をお願いしたいと思うんです。 そこで、先ほどもちょっと話題に上っておりましたが、そういうさまざまな情報提供手段の一つとしてこの際インターネットなどを積極的に活用するという考え方ができないのかというふうに私は思っています。 先ほどの松村委員への御答弁では、いろいろ勉強しながら多角的にやっていきたいという御答弁だったんですが、例えば海外にいて選挙権を行使したい、投票に参加をしたいという人たちは…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 両省ともこういう新しい制度ができましたよ、それをぜひ活用してくださいというところはインターネットを通じて大いにやっていきたいと。ただ、いざ具体的ないわゆる選挙にかかわって政党なり候補者個人の情報をどこまでインターネットに載せることができるのかということになると、やや慎重な言い回しがあったというふうに思うんですが、私はむしろ、もう今各省がインターネットでホームページを持っているというのは当たり前で、制度改正とかこういうことは…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党、改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国政選挙の投票機会を保障する在外選挙制度を創設するに当たり、その適切かつ実効ある執行を確保する観点から、政府は、左記の事項について善処すべき…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○朝日俊弘君 民主党の朝日でございます。 きょうは大変お忙しいところ時間をやりくりいただきまして、ありがとうございます。 私に与えられた時間は十分ですので、最初にそれぞれ一問ずつ質問をさせていただきたいと思います。 私自身も、象徴的に申し上げれば今回の改正案は半歩前進だというふうに理解をしているんですが、まず戸波参考人には、この問題に限らず日本の選挙制度というのは、非常に厳正さというか公正さを求める余りに、ああしちゃいかぬ、こうしちゃい…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民友連1998/04/09

142参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新社会党・平和連合、改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします、 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における風俗環境の著しい変化にかんがみ、善良の風俗と清浄な環境を保…

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○朝日俊弘君 大変非合理的な根回しばかりやっているような気持ちで、先ほどちょっと二人で大笑いしていたんですが、一つだけ。 今話題になったパートの労働者、パートという概念じゃない、むしろ短時間の労働を提供する人たちということなんだろうと思うんですが、その場合に、仕事に応じて当然ペイ、給料をいただく。ただ、社会保障の部分をどうするかという問題が残っていると思うんですよ。私は、基礎的な例えば健康保険とかあるいは年金とかいうところについては、い…

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○朝日俊弘君 ちなみに、今はどこで区切っていますか。

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○朝日俊弘君 発想の転換を含めて、大変貴重なお話を伺ったと思います。三千三百の自治体がみんな町長さんのような方であると大変いいのではないかと思っています。 元気のいい話の後でちょっとけちな話を幾つかお聞きしたいと思うんですが、大まかな話は先ほどの話の中で触れられたんですが、いろんな施設をつくっていく、当然財源が要る、補助金と起債とで何とかやっていかれたんだと思いますが、一つは、町の財政として、今例えば公債費の負担比率でいったらどれぐらい…

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○朝日俊弘君 ありがとうございます。