朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 去年の改正で医療計画の中における二次医療圏というのがもう少し具体的に見えるように改正されたというふうに私は理解しているわけで、そういう意味ではこれまでよりももっと地域において二次医療圏というのがある種のリアリティーを持って見えるようになってくることを期待したいと思うんですが、少なくとも今のお話によれば、しかしそうはいってもそもそもの二次医療圏設定についての考え方とかあるいは必要病床数の算定の考え方そのものについてはまだ見直…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 二次医療圏の設定は都道府県で行っているという説明があって、確かにそうなんですけれども、しかし国として二次医療圏をどう設定するかということについての考え方というのは、基本的な枠組みは示しているわけですよね。例えば、一般病床については二次医療圏というところで必要病床数を算定するけれども、精神、結核については都道府県の単位でやってくださいとか、そういう基準は国で決めているわけです。もちろん、都道府県がどういう判断で二次医療圏とい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは私は、限られた時間ですので、現在提案されております総合経済対策と、とりわけ地方財政との関係について幾つかのお尋ねをしたい。 現在、緊急総合経済対策の必要があるということで、財政構造改革法の改正を含めて幾つかの法改正が提案をされております。それはそれで今日の経済状況に対してどうインパクトを与えていくかという観点からだというふうには理解しておりますが、その一方で、じゃ地方財政はどう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 主要な項目についての御説明をいただいたわけですが、今御説明をいただいた内容を聞くにつけても、この間御報告をいただいておった平成十年度の地方財政計画との関係がどうなるのか、どうも私はいまだに腑に落ちない点があるわけであります。 改めて申し上げるまでもなく、ことしの一月でしたか、平成十年度の地方財政計画というのが示されました。この平成十年度地方財政計画の策定方針はもう極めて明確でありまして、「財政構造改革の推進に関する特別措置…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 どうもそこがわからぬのですよ。 つまり、平成十年度の地方財政については、かくかくしかじかこういう需要があって、それで歳出歳入はこの程度予測されて、こういう内容で地方財政というのはこれから一年間進むであろう、そういうものを基本に据えながら来年度のさまざまな予算等については編成をされていったという、そういういきさつだと思うんです。 ところが、今回、明らかに平成十年度の地方財政計画を立てたときとは違った観点で総合経済対策がとられ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 聞けば聞くほどわからなくなるんですけれども、大臣にちょっとお尋ねしたいんです。 つまり、私は、今いろいろ御説明いただいた仕組みがそうなっているということがわからぬではないんですが、ただ、そもそも平成十年度の地方財政計画というのをつくって、それに基づいて来年度の予算をどうするこうするという議論をやって、それで来年度予算をつくった。ところが、今回、緊急の総合経済対策が必要であるということになって、それと関連して地方財政がこれだ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 ちょっと話が広がっちゃった感じで、私の論点に必ずしもぴたっと合っていないような気がします。 では、もう少し具体的に幾つか説明を伺いましょう。その方がいいのかもしれません。つまり、私の方の尋ね方を変えます。 もう少し具体的に、例えば平成十年度の地方財政計画は、それはそれで生きている、そこへもってきて今回は緊急的避難措置として総合経済対策を実施すると。では、それによって例えば地方単独事業がどうなるのか。先ほどの御説明では、地方…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 多分そういう弁解というか、説明をるる聞かされるんだろうなというふうに思いまして、そのことは到底理解できるものではありません。 制度としてそうなっているということはわかります。しかし、国が緊急に総合的な経済対策をやる。しかも、相当地方公共団体に御無理をお願いしている。それに対して、いや制度はこうなっていますという木で鼻をくくったような答えでは、自治体の皆さんは、そうですか、それじゃ考えさせていただきますということになってもや…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 今、二つの事例、一つは地方単独事業の一・五兆円の追加の問題、それから二つ目には地方公共団体における公共用地の先行取得の問題、それぞれ御説明をいただいたんですけれども、率直に言って、国が緊急にこういう経済対策をとらざるを得ないということはある程度理解をしつつも、それがかなり自治体に負担になっていくというか、自治体の皆さんが協力というか理解というか、あるいは積極的に支援というか、そういう形になかなかなっていないんじゃないか。そ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○朝日俊弘君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。よろしくお願いいたします。 まず、きょう前段にいろいろ皆さん方からのお話を伺っていますと、今回、国会に提出されて審議されている国民健康保険法等の一部改正案について余り積極的な御意見がなくて、むしろその後に控える抜本改革をどうするんだと。それに至るまでの当面の措置として今回の改正はやむを得ないという御意見もございましたけれども、主として問題意識はむしろ今回の改正よりはこれから後、この次どう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○朝日俊弘君 限られた時間ですので、次に野村公述人にお尋ねしたいと思います。 今回の改正については、抜本的な改正に至るまでの当分の措置として一日も早くやってほしい、こういう御意見だったと思いますが、その中で、ぜひとも医療保険制度については一本化というか、あるいは従来は一元化というふうに言われていましたが、そういう方向を目指すべきだということをおっしゃいました。 確かに一つの考え方で、たしか去年八月の厚生省の試案の中にも医療保険制度の地域…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○朝日俊弘君 大変難しいというか、答えにくいお尋ねをしたと思いますので、十分今の御意見を踏まえて今後検討したいと思います。 次に、本間公述人にお尋ねします。 基本的な立場は、私は先ほど本間公述人がおっしゃったとおりでありまして、実は五月七日の当委員会においても、日経連、健保連、連合三者の共同声明を引用しながら、何でこんな中途半端な改正をするんだという質問をし、やりとりをしたところなんです。 さてそこで、これからの医療保険制度の全体の再構…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○朝日俊弘君 こういう場ですからなかなか慎重なお言葉だと思うんですが、ちょっと私の意見だけを申し上げておくと、いわゆる保険者側というか健保連と、それから診療側とはいろいろ立場の違いもあって対立する場合もあるんですけれども、もっと協力できる部分があるんじゃないかと私は思っているんです。そういう意味で、保険者機能というのをどういう機能を持っていくべきか、そのためにはどういう対応、体制をつくるべきか、いろいろ課題が多いと思いますから、中央段階…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。久しぶりに古巣に戻ってきたような気持ちです。よろしくお願いいたします。 まず最初に、私は今回の国民健康保険法の一部を改正する法律案について、先ほど常田委員は一言でせこい改正というふうなことをおっしゃったんですが、どうも今回の改正案の中身は説得力に乏しいというか納得しがたい中身になっているというふうに思います。もう少し私の考え方を的確に言えば、むしろこれは社会保障制度審議会が諮問を受けて答…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○朝日俊弘君 今お聞きしたように、平成七年の改正では、今の老人保健制度の仕組みそのものがもうもたなくなってきているというか、対応できなくなってきているという問題意識のもとに、とにかく老人医療費拠出金のあり方、算定方法も含めて、抜本的にというか基本的に見直す必要があるんじゃないかという問題意識だったと思うんです。ところが、なかなかその問題についてすぐさまに結論を求めることになりがたいということで、とりあえず抜本的に見直すそれまでの間、老人…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○朝日俊弘君 そういう意味で、老人医療費拠出金制度全体の見直しの必要性が指摘されていて、それに、すべてというかその大半に答えを出すという中身ではないけれども、その一部として今回の改正があるということだと思いますが、逆に言えば、基本的なというか構造的な仕組みの問題はそのまま残っているというふうに私は理解をしております。そのことをまず確認をしておきたいと思います。 では、その次に、小泉大臣がお答えになった二段目の問題なんですが、もう一つ、予…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○朝日俊弘君 ですから、この医療保険福祉審議会の運営部会において老人医療費拠出金について一定の論点整理を行った、十二月十九日、大臣がお答えになったのはそのことを指している、こういうことでありますが、今御説明いただいたようにあくまでもこれは論点整理ですよね。ですから、例えばさまざまな具体的項目について次のような意見があったという形で、こういう意見もあったけれどもああいう意見もあったという形の論点をとりあえず整理した形のものにとどまっている…