朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○朝日俊弘君 ちょっと質問を一括してまとめたものですから、今の御答弁も少し詳細にわたっての御説明にはならなかったと思うんです。きょうはあえてここではその問題についてはほじくりませんが、ただ私は、こういうふうに伝染病予防法を廃止し、それに性病予防法、エイズ予防法を廃止して統合し、一方、結核予防法は単独立法で残すということについては、それはそれなりに理由はわかりますけれども、今後問題なしとしないというふうに思っています。 そういう意味では、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○朝日俊弘君 法律の組み立て方は、それはそれとして、個別の疾病、疾患対策について、少なくともこれまでよりも後退するようなことがないように、むしろより前進をさせていただきたいと強く要望しておきたいと思います。 最後に、一言だけ私の意見を述べて終わりたいと思いますが、今回の感染症予防・医療法は、幾つかの感染症を幾つかに分類をして、それを一まとめにして一つの法律で対応しょうというふうにしているわけですが、これは下手をすると、つまり極めて感染力…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは、私は、今提案されております中央省庁等の改革基本法案について、いろいろな側面からの検討が必要だと思いますが、専らこの法案あるいはこの法案に基づくこれからの中央省庁再編成の動きと地方分権の推進という動きが今後どのようになっていくのか、そういう観点から幾つかお尋ねをしたい、あるいは幾つか確認をしたい、こんなふうに思っております。 最初に私の問題意識を簡単に述べておきますと、せっかく…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 ちょっと今の御説明で確認をしておきたいんですが、分権推進委員会から四次にわたる勧告が出されて、それを踏まえて地方分権推進計画を策定した、さらに加えて総理からの指示もあって分権推進委員会の方でいわば第五次に向けた勧告の作業をやっていただいていると、こういうお話であります。 そうすると、この第五次の勧告というのはいつごろ、どんなふうな予定で検討が進められているのかということと、それから、仮に第五次の勧告がまとめられた場合にはそ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 いずれにしても、地方分権推進の具体化について言えば、推進計画を受けて、それに基づいて来年の通常国会で相当多くの関連法案の改正という作業になるのかなというふうに理解をいたします。 さてそこで、では次に、現在審議をしております中央省庁の改革基本法案、これが成立をした場合には、その後どういう作業プロセスを経てその具体化に結びついていくのか。その作業スケジュールについて、できるだけ今の時点で明確にできるところを御説明いただければと…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 より具体的にどうされるかということについてはまた後でお尋ねします。 少なくともここで極めて明確なのは、一方で地方分権の具体的な推進、とりわけ関連する法改正が来年の通常国会に相当多くの関連法案の提出ということで出てくるであろう。一方、今審議をされている中央省庁の改革基本法、これが仮に成立をすれば、それに基づく各省庁の設置法等関連する改正法案がこれまた来年の通常国会に相当数出てくるであろう。こういうタイムスケジュールになってい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 検討をする義務が生ずる、結論はどっちに転ぶかわからぬ、こういうことですね。よろしい、この問題は。要するに、そういう表現にとどまっているということをまず確認したかったわけです。 それでは、もう一つ例を挙げます。多分もう既に先ほど大臣の方のお答えで、基本方針全体にかかわる部分についてはちゃんと規定をしてあるんだというお答えになるのかもしれませんが、それにしても、各省庁別の編成方針でその地方分権にかかわる記載の仕方が物すごく濃淡…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 非常に苦しい弁解だと思うんです。一つ一つの説明についてきょうはここであえて反論はしませんが、要するに、かように中央省庁の再編にかかわる法案の中でこれからの地方公共団体の役割とかあるいは地方分権の推進、こういうことにかかわる問題意識がかなり濃淡がある、ばらばらではないか、そういう状態のままに中央省庁の再編成を先行させることには問題ありというふうに私は思うわけです。 ぜひここは総務庁長官にお尋ねしたいわけですが、先ほどの御説明…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 私が先ほど申し上げたような心配な点というか危惧される点というのは、実はどうやら今回の法律案のベースになった行政改革会議の最終報告の場面でも相当議論がされたように読み取れます。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕 今回の中央省庁等改革基本法案のベースに行政改革会議の最終報告というものがなったわけですが、ただ、法案の中には必ずしも盛り込まれていない部分で、最終報告の中で相当のスペースを割いて地方分権の推進についての考え方が述べ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 すべてですが、主として一番最後の部分です。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 時間の関係で、十分改めての御説明をいただけないわけですが、私が申し上げたかったことは、この行政改革会議の最終報告の中でも数カ所にわたって地方分権の具体的な推進、あるいは今後のより本格的な推進にかかわっての記載があって、そういう中で中央省庁の再編成の問題というのを位置づけられている、ここのところを強調したかったわけであります。 そこで、今度は自治大臣にぜひ御見解を賜りたいわけです。 つまり、冒頭お尋ねしたように、現時点は地方…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 ちょっと物足りないので、もう一度お尋ねします。 つまり、先ほど私が紹介をした行政改革会議の最終報告の中では、例えばこんな表現があるんです。これからの地方分権の受け皿となる地方公共団体の規模拡大の問題。大臣は、市町村合併の問題とか、あるいは広域行政の問題とか、比較的より現実的、具体的課題について触れられましたけれども、この中では、これからは「ひいては道州制等地方制度の在り方を抜本的に変革していくことも視野に入れなければならな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 ちょっと誤解をされていると思うんですが、私は直ちにここで道州制どうですかということをお尋ねしたわけではないんでありまして、具体的にそのことが最終報告の中で記載をされている。それで、規模の問題とか財源の問題とがあって、むしろ、四次にわたる勧告が出されて、ようやく推進計画がつくられたところであるけれども、地方分権について言えばまだまだ今後本格的に検討しなければいけない課題があるので、本格的な検討体制の確立が必要であるということ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 どうもすれ違っています。 確かに、大臣がおっしゃったような具体的な幾つかの課題について検討して答えを出していかない限り、地方分権の推進の具体化にはならないと思いますから、それが課題であることは十分認めますが、私が今この時点でお伺いしたかったことは、これはもう時間がなくなってきましたから最後に総理にお尋ねします。 もう一遍言います。ようやく今、地方分権推進委員会が四次にわたる勧告を出して、それに基づいて推進計画ができた。来年…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○朝日俊弘君 以上で終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 いよいよ審議も大詰めを迎えているというふうに理解をしておりますが、私は今回若干の時間をいただいて、今回の改正の中で提案をされております保険医療機関の病床の指定等に関する事項と医療計画との関係、この問題に絞って幾つかお尋ねをし、また確認もしていきたい、こんなふうに思っております。 まず最初にお尋ねしたいんですが、その前に私自身の考え方を申し上げておきますと、私は、健康保険法という法律の中…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 そういう経緯があったということは私も承知をしているわけで、そのこと自体けしからぬと言っているわけではないんですが、ただここで改めて確認をしておきたいのは、要するに健康保険制度を運営する保険者と、本来であれば保険医療機関との直接の契約が基本的にあっていいと。しかし、とりわけ日本の場合は公的医療保険でありますから、特に私的な関係ではないわけですから、そういう点でいえば、より多くの人が平等に保険医療機関を利用できるということを考…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 結構現実的に検討する場合には幾つかの問題点があり得ると思いますし、そういう意味では慎重な検討が必要だと思いますが、私が特にこの課題で強調しておきたいのは、要するに現在の健康保険制度における保険者と保険医療機関との契約の関係というところをもう一度きちっとお互いに認識し直して、その上でどういう仕組みあるいは運用があるのかということを改めて考えていく必要があるのではないかと、こんなふうに思っていますので、ぜひそんな問題意識を持っ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 そうすると、医療法が新たに改正された点について、特に医療計画の中にどういう事項を記載するかということが新たに決まったわけで、そういう新たな事項に関する部分について幾つか関連する政省令を改正をされたということでありますか。ちょっと一応念のために確認しておきたいんですが。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○朝日俊弘君 ごめんなさい。ちょっと聞き方が悪かったです。そのことは理解しているんですが、そうすると例えば二次医療圏そのものはどういうふうに設定したらよろしいかとかあるいは必要病床数はどんなふうに算定したらよろしいかというところまで、つまり従来の規定そのものを抜本的に見直すというところまでは現時点ではいっていないというふうに理解してよろしいか。