朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○朝日俊弘君 今直ちに全面的にというふうに言われると難しいというトーンのお答えになるんだと思うんですけれども、私はまずできるところからというか、一定の条件が整ったところからやってみるべきではないかと思っているんです。 先ほどDNA鑑定というのが技術的にどうかという問題もまだ残っているようにおっしゃったけれども、私はこれは技術的にはもう解決していると思うんですよ。でなきゃ刑事事件で鑑定に使ったりしないはずですし、技術的には可能だと思う。た…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。以上で質問を終わりますが、ぜひ二点だけ。 一つは費用負担の問題、それから方法論として、仮にできるようになるまでの経過的措置として、つまり焼骨をする前に何らかの形でサンプルを残しておくことができないのかという問題を含めてぜひ御検討をいただきたい、このことを要望申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 残された時間の範囲内で、同僚議員からも御質問させていただきました介護保険の施行の準備状況にかかわって、先日十日の予算委員会で大臣には幾つかお答えをいただきましたけれども、その時間の中で十分できなかった部分を補足的にきょうはお伺いしたいと思います。 ただ、本題に入ります前に、先ほど櫻井議員と厚生省とのやりとりを聞いていてつくづく思ったんですが、これは意見としてお聞きいただければと思うんで…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 ちょっと確認しておきたいんですが、介護老人福祉施設は老人福祉法に基づく施設で特別養護老人ホームである、それで介護の指定を受けると。そうすると、介護指定を受けない特別養護老人ホームもあり得るのかどうか。もう一つ、療養型医療施設についても、これは基本は医療法である、医療法に基づいてつくられている病院もしくは診療所、療養型の病院、それで改めてその介護の指定を受けると。そうすると受けない場合があるのかどうか。この両方をちょっとお聞…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 済みません、もう一つそこで確認したいんですが、では療養型医療施設については、多くは介護の方に来ていただけるだろうけれども、一部医療の方で残るだろうと。そうすると、残った療養型病床群と介護の方に来ていただいた施設とは何がどう違うんですか。全く一緒ですか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 それは当然そうなると思うんですけれども、結局入っている人の年齢が違うというだけになるのかな。要するに、二つのそういうことがあると。 そこで、ではお伺いします。その三つの施設類型がとにかく少なくともスタートの時点ではあると。それぞれに今御説明があったような形で根拠法も違えば人員配置基準も違えば施設構造基準も違うと。どちらかといえば、より医療にウエートを置いた施設と中間的な施設とより福祉にウエートを置いた施設、こういうふうにな…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 確認をしておきたいんですが、いつでしたか、費用試算に用いる暫定的な平均利用額という数値が発表されましたね。施設介護サービスについては、特養が三十一・五万で老健が三十三・九万で療養型が四十六・一万という、この数字がそのまま介護報酬になるというふうに理解をされている方があるんですが、これはどういう数字ですか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 どうも気になりますね。極めて大胆に推計をしたということなんだけれども、要するに現在の平均的にかかっている費用はこれくらいですよ、これを参考にして介護費用についてちょっと計算してみてください、こういうことなんでしょう、多分。まあいいです。 そうすると、三十一・五万、三十三・九万、四十六・一万、この数字と、それからこれからそれぞれの地域における費用を計算してみたり、あるいは要介護度と組み合わせてみたりして出してくる介護報酬とは…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 今の段階ではそれ以上お答えにくいと思いますが、先ほど大胆な推計をしたというふうにおっしゃったものだから、ということは大きく変わるのかなというふうにちょっと聞いたんですが、どうもそういうことではなさそうだと。 さて、それで、もう時間がなくなってきましたので幾つか質問をはしょりますが、この間、新ゴールドプランで特別養護老人ホームについての整備目標、それから老人保健施設についての整備目標、これをずっと決めてきたわけですね。特別養…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 今、数字的には御説明いただいたんですが、ちょっと答えにくいかもしれないんですが、私は最近の動きからするとそれはふえるんじゃないかという感じを持っているんですが、お答えできる範囲でちょっとお答え願えませんか。ふえそうな気がするんですけれども。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 それでは最後に、ちょっと大臣の御意見を伺いたいと思うんですが、私がなぜそんなことを今お尋ねしたかといいますと、介護にかかわる総費用は、施設サービスに傾けば傾くほど、そして施設サービスの中でもこの療養型の比重が高まれば高まるほど介護総費用は増嵩せざるを得ない。そうすると、それを頭で割った保険料もどうしても高くならざるを得ない。さて、そういうことになっていいのだろうか。 先日、予算委員会のときにもお尋…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○朝日俊弘君 今、幾つか介護施設を中心に質問させていただきました。余り施設サービスに傾くのではなくて、当初、在宅サービスにもっと力を入れようということで取り組んできたといういきさつもあったと思います。ぜひ改めてその方向での御努力をお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚の広中議員の質問に関連して、私は特に医療保険制度の抜本改革の問題を中心に、一部介護保険制度の施行準備と関連して幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、平成十一年度予算編成の過程で、高齢者の薬剤負担にかかわる臨時特例措置というものがとられました。これは振り返ってみますと、平成九年の健康保険法の改正のときに相当すったもんだの議論をした上で、高齢者の方にもそれから現役の方にも薬の負…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 かなり苦しい答弁で、率直に私自身はこの段階では理解をするわけにはいきません。 ただ、この問題だけやっていても始まりませんから先へ進みたいと思いますが、その前に大蔵大臣どうお考えですか。私は、現時点でもやっぱりおかしいと思うんです。法律違反だということをごたごた言うつもりは余りないんですけれども、法律で決めて、それでちゃんと御負担いただく。その法律はそのまま生きている。しかし、予算措置で高齢者の部分だけは免除する。これでどん…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 少なくとも今、大臣お答えのように例外的な措置であって、こんなことがあれもこれもあったのでは一体法律改正を何でやるのかということになりかねませんから、そこのところだけはひとつ確認をしておきたいと思います。 その上で、私は、こういう措置をとったことによってどういう影響が出てくるのかということを心配しているわけです。少し事実経過というか、資料的に御説明をいただきたいと思うんですが、できるだけ簡潔にお願いします。 平成九年度の健康…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 つまり平成九年の健康保険法の改正、あのときに、とにかく健康保険財政がピンチで、いろんな制度改革をしなければいけないけれども、とりあえずは自己負担をふやしていただくことで何とかそのピンチを乗り切ろうじゃないかと。そのことによって、健康保険の自己負担分とそれにプラスして薬剤にかかわる自己負担を導入することによって医療費に一定程度の受診抑制効果を期待したと思うんです。ところが、これまでそういうやり方をやって効果が多少出ても一年た…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 ちょっと後段の質問に答え切っていないと思うんです。もし仮にこの抜本改革がずるずるとおくれるようなことになれば、この措置もずるずると続くんですかということ。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 想定はいたしていないんだけれども、もしかするとそういうことにかなりの可能性でなりかねないというふうに私は危惧をしているものですから、あえてお尋ねしているわけです。 確認をしますが、そうすると、何をもって抜本改革と言うかというと、四つほど大きな柱があるけれども、それが全部というふうなことでは必ずしもなくて、最も関連の深い新しい薬価制度の仕組みをどうするかということがこの問題と直接的に関連する、こういうふうに理解してよろしいか…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 後で指摘をしようと思ったんですが、私は、やはり少なくとも抜本改革と言われている中の新しい薬価制度の仕組みの問題と、それから現在の老人保健制度を見直してどういう高齢者のための医療保険制度をつくるかということと、この二つが大きくこの問題にはかかわるだろうと思うんです。 そこで、これは特に両方とも難しい状況に来ているわけです。あるいは作業が物すごくおくれてきているわけです。平成十一年度を越えて、つまり十二年度四月一日からきちっと…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○朝日俊弘君 臨時特例措置の概要という厚生省からいただいたものを持ってきているんですけれども、趣旨のところで平成十一年度にと、こう書いてある。だから平成十二年度、もし仮に半年分でもやるとすれば、もう一遍平成十二年度予算で同じことをやらなければいけないんじゃないですか。そうなりませんか。