朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 念のため確認しておきますが、総理、そうすると、第五次勧告の具体的な推進にかかわっては法律改正は想定していない、予定していないということでありますか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 そうすると、私の理解では、主として予算編成作業等を通じて第二次計画の中に盛り込まれた方策を逐次実施していく、こういう理解でよろしゅうございますか。 さて、そういう形で今後の第五次勧告についての具体的な推進が進められていくわけですが、ところで、地方分権推進委員会は、今後、政府のそういう地方分権に向けたさまざまな施策の推進をこれから一年間はきっちり監視していただけると思うんですが、私が心配していますのは、これは時限的な法律の委…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 そこで、総理にお尋ねします。 先日、参考人として諸井委員長にもおいでいただいていろいろお尋ねをしまして、ポスト分権推進委員会をどのようにお考えか、何かメッセージがあればというふうにお尋ねしたら、それはまさしく国会と政府とがお考えになることだということで質問をそのまま返されました。それはそのとおりだと思うんです。しかも、認識として、地方分権はようやく扉をあけてこれから具体的に進んでいくんだ、その大きな第一歩を踏み出すんだとい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 具体的にどうするかということについて、来年の夏の時点でお考えになるということもわからぬではないんですけれども、ややそのときになって考えましょうというふうにも聞こえたので、もう少し積極的なお答えが欲しかったんですが、少なくとも政府の側で、例えば中央省庁の再編とか地方分権推進委員会が来年夏、七月で任務を終えるということで、地方分権の推進に関するポテンシャルが下がるようなことがあってはならないということだけは強く訴えておきたいと…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 それでは、もう一つお伺いしておきます。 年金制度改正についてどうなっていますか。ことし財政再計算に伴ってさまざまな制度改革が必要であるはずでした。ところが、今年度予算案の中で国民年金の保険料凍結の部分だけ決まって、あとは何も改正できないという状況が続いています。このままでいけば、日々年金財政はじわじわと悪い方向に進むことは目に見えている。 本来なら、この年金制度改正もこの国会で改正案を提出される予定であったはずであります。…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 きょうはその問題を詰める場ではありませんので、その程度にとどめておきます。 私がなぜ医療保険制度あるいは年金保険制度の制度改正はどうなっているのかというふうにお尋ねしたかといいますと、地方事務官問題、特に厚生省の社会保険庁あるいは社会保険事務所の事務のあり方、そしてその職員のあり方は、年金制度あるいは医療保険制度の制度改革の中でどのように考えたら一番いい制度になるのかという、そういう議論の立て方できちんと答えを導き出すこと…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 労働大臣にさらにお尋ねします。 基本的な考え方はお伺いしましたが、特に私が、あるいは私の周りでいろいろ話を聞きますと、この間の失業者の増大の問題あるいは自殺者の急増の問題、大都市部において非常に深刻だと。今、都道府県との関係ということでは、国と都道府県との協力関係というようなことも含めておっしゃいましたけれども、大都市、特に政令指定都市との関係については特に何らかのお考えなり施策を考えておられますか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 ぜひこれは要望として受けとめていただきたいんですが、国は国の責任のもとで体制の充実拡充を図っていくということと同時に、都道府県あるいは政令指定都市における体制を、それはそれぞれの都道府県なり政令指定都市でさまざまに努力をしていただいて、そして両者の連携協力を積極的に図っていく、こういう立場でぜひとも、制度、仕組みが変わったからといって、こういう情勢でありますから、職業安定事務あるいは雇用対策が一歩でも後退するようなことがな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 冒頭に、四人の参考人の皆さん、多分それぞれに急なお願いだったと思いますが、御出席をいただきましてありがとうございました。私からも御礼を申し上げたいと思います。 いろんなことをお尋ねしたいんですが、限られた時間ですので、幾つかの問題に絞って御意見をお聞かせいただきたいと思います。 その前に、私調べてみましたら、この法案審議にかかわっての参考人あるいは公聴会で女性の方が出席されたのは初めて…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○朝日俊弘君 むしろ私たちが考えなきゃいけない課題なのかもしれないと思いながら、四百七十五本ありまして、一つ一つ個別法をやっていこうとすると気が遠くなるような時間が必要だ。かといって、地方自治法の中での全体的な、機関委任事務をどうする、法定受託事務をどうする、自治事務をどうするという議論だけではなかなか具体論が見えない。そういう点ではぜひこれからも可能な限り、個別にどうなっていくのか、そのことを具体的にイメージしながら、あるいは具体的に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 もうあと九分になりましたので、ぜひ諸井参考人に一、二伺っておきたい点がございます。 先ほどもちょっと触れられましたけれども、今回の法改正は第四次勧告までの分を踏まえて一括法案として法改正する、そういう意味では、第五次勧告について第二次の推進計画の中に盛り込まれて、さあ、これからどうするかということが政府に求められている。それから、先ほどの話とちょっと関係するんですが、都道府県と市町村との関係につい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○朝日俊弘君 そこで、地方分権推進法に基づいて、来年の七月ですか、地方分権推進委員会は時限的に設置されているというふうに理解をしているんですが、実は、この地方分権とは別途に中央省庁再編の話もありまして、新しく巨大な総務省に地方行政関係も一括して所掌するというような、そんな提案がされているわけです。多分今からお尋ねしようとする問題は、政府なり国会できちんと考えてほしいというお答えが返ってくるんじゃないかとは思いつつ、この地方分権推進委員会…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 多分そう言われるだろうなと思いつつ、しかしぜひ一言御意見をいただきたかったということでありますので御理解をいただきたいと思います。 残念ながら、あとお二方の参考人に質問をする時間がなくなりました。 終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきであ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 先週の質疑、それから今週前半の参考人からの意見聴取、そしてきょう第二ラウンドの質疑ということで、かなり検討が深められてきているというふうに思いますが、この機会にぜひ確認的に幾つか質問をさせていただいて、この改正案をより有効なものにしていくための一つの素材としていきたい、こんな気持ちで幾つか質問をさせていただきます。 まず、この間、精神保健福祉のサービスをより充実させていく、あるいはより…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 確かにかなり難しい調整をすべき課題があることは重々承知の上で、ぜひとも前向きの検討をお願いしたいと思います。 それでは、二つ目の問題として、今回の改正で、法第二十二条の保護者の義務規定のところについて大幅な改正がされました。このことは、かねてより家族会の皆さんが強く要望されていたところでもありますし、また、精神障害者自身の自己決定を尊重するという観点からも、大変評価すべき改正が行われたというふうに…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○朝日俊弘君 そういうお考えでしたら、これはまた後で委員の皆さんにもお諮りをして、もし必要であれば、しかるべく表現を改めるということを私の方から御提案をさせていただきたいと思っています。 次に、三つ目の問題でございますが、いわゆる医療保護入院の要件に関連して若干幾つかお尋ねしたい。 確かに、医療保護入院、つまり本人自身の同意あるいは納得によって入院ができない場合に、保護者等の同意に基づいて入院をしていただくという、その要件をどういうふう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○朝日俊弘君 できるだけ配慮してというお答えなんですが、私はもう少し強い気持ちというか考え方で臨んでいただく必要があるのではないか。 繰り返し答弁は求めませんが、医療保護入院が安易に適用、運用されることがないように、可能な限り国連原則を念頭に置きつつ、その運用について、明確かつ適正な運用を可能とするようにきちんと対応をしていただきたい。このことは強く求めておきたいと思いますが、どうでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○朝日俊弘君 よろしくお願いします。 それでは次に、今お尋ねした医療保護入院の問題と関連して、任意入院の要件のことについてどうしてもお尋ねしなければいけません。 といいますのは、今お話があったように、簡単に言えば、医療保護入院というのは、任意入院できない人について、しかも医療が必要である人について医療保護入院してもらうんだ、こういうことになりますから、そうすると、では任意入院とは一体何なのかということになります。 任意入院については、も…