朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○朝日俊弘君 まず説明を求めたわけですが、その御説明はそれなりには一理はあると思うんですけれども、説得力に乏しいんですよ。 結局、基準財政需要額をできるだけ正確にというか丁寧に算定するようにということで、実はずっと以前よりもだんだんだんだん丁寧に、いろんな補正を加えたり、しかも補正係数で言えば小さな町村にもどんどんどんどん補正係数が上がっていくように手を加えてきた。ある時期、少なくとも昭和二十二年でしたか、そのころから以降、過疎対策を重…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○朝日俊弘君 ちょっとこの問題は、はいここでわかりましたというふうには受けとめられませんので、継続して議論することにしたいと思います。 少なくとも、今おっしゃいましたように、全国町村会の皆さんから、けしからぬとあるいは総スカンを食らうようなそんな地方交付税の算定のやり方の見直しはしちゃいけないというふうに思います。もちろん、言うまでもなく、私自身は自主的な合併を円滑に推進することについては反対するものではないんですけれども、しかし余りに…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○朝日俊弘君 予想どおり大変苦しい答弁なんですが、もう中身そのものについてこれ以上大臣にどうだという問いはしませんけれども。むしろ厚生大臣あるいは総理大臣に言うべき中身だと思いますから。 ただ、ぜひ理解をしていただきたいのは、各自治体が法の趣旨に基づいてかれこれこの一年間もう一生懸命説明して回っているんですよ。丁寧な自治体は地区ごとに皆さんお集まりいただいて、全く新しい制度だ、介護のために高齢者の皆さんからも保険料をいただくことになって…
第146回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 ただいま趣旨説明のありました法案について、幾つか基礎的な問題も含めて御質問をさせていただきたいと思います。 率直に申し上げて、私自身は今回この農業者年金基金という法律あるいは制度について改めて勉強させていただいたということで、これまで必ずしも問題意識が余りなかった領域の法律であります。恐らく参議院の国民福祉委員会としても、あるいはそれの前身の厚生委員会としても、この問題は必ずしもきちん…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 今御説明いただいたように、同じ年金制度といっても、この制度はかなり性格を異にするというか、ある種特別な政策的意味あるいは目的を持たせた制度だということだと思います。 この点については後ほどまたさらに触れたいと思いますが、どうも納得がいかないもう一つの点は、いただいた資料で見ますと、非常に財政収支の状況は厳しいわけですね。厳しいなんというものじゃない。例えば直近の数字で言えば、加入者が二十九万四千、約三十万人。ところが、受給…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 心理的な問題も含めてという御説明はいささか苦しいのではないかと思うんですが、結局最初の質問では、この制度は年金制度としてはある意味で特別な政策目的を持った性格の制度なんだといういわば特異性を強調される。さて、保険料の話になると、いや、ほかの年金とバランスをとるというふうにおっしゃる。これはどうも少なくとも論理的にはちょっと説明しがたいというか矛盾するのではないか、こんな気がしてなりません。 今お尋ねした二つの具体的な問題を…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 役割をどの程度果たしてきたのかという評価の問題については、後でも出てきますけれども、今、研究会を設置していろいろ検討されているようですから、そこでの御判断を待ちたいと思うんですが、結局制度の目的というのは大きく分けて二つあるんですね。その二つを年金制度という制度に乗せているものですから、そこである種のわかりにくさがどうしても出てきてしまう。むしろ、政策目的が基本的に違う部分を無理やりくっつけるのではなくて、もう少しきちっと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 そこで、余計ちょっとわからなくなるんです。つまり、一階部分は国民年金の基礎年金というのがある。サラリーマン等はいろいろまた別の二階部分があるとして、農業者あるいは自営業者についてはこの農業者年金基金と、それから比較的似たような制度というか近い位置に国民年金基金という制度がある。これは後でできた制度のようであります。そうすると、この二つがどういう関係になっていくんだろうかということがどうもよく見えないんですね。いずれ国民年金…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 国民年金基金について加入者をふやすべく努力をしているということなんですが、さらに追加の質問で申しわけないんですが、そうすると将来的にはこの農業者年金基金と、これからさらに加入者を拡大していこうとしている国民年金基金との関係はどうなるんでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 確かに、単なる老後の所得保障だけを目的とした純粋な年金制度ではないがゆえに目的を異にしているというのはおっしゃるとおりだと思うんです。 ただ、これはお答えは結構なんですが、私の考えでは、年金制度という基本的枠組みを維持しようとする限り、それはいろいろな政策目的が付加されるのはあり得るとしても、年金制度の原理原則みたいなところはきちっと押さえておかないと、あるいは踏まえておかないと、制度として成り立たないという気がするわけで…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 実はことしの三月でしたか、私も社会保障制度審議会の委員になっておりまして、なかなか疑念がとれないどころか、ますます疑念が強まっているという雰囲気なんです、社会保障制度審議会の中での議論というのは。だからこそ、今回もさらにつけ加えて答申の中でかなり厳しい指摘をさせていただいたわけです。 これは皆さんも御存じだと思いますが、要するに中身的には、今回保険料を据え置くのはとにかくいろんな動向があって緊急的にやむを得ないけれども、「…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 そもそも、この法案審議をここの国民福祉委員会でするのか農水委員会でするのかという議論が、実は入り口のところでありました。一見、老後の所得保障をするという目的での年金と、それからもう一方、農業政策の一定の政策目的を果たそうとする役割とをうまく結びつけているようにも見えるんです。 しかし、逆にそれは、例えばこれから年金財政がますます厳しくなるであろうというときに、年金数理上から考えると、もはやこれは賦課方式ではなくて積立方式に…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業者年金制度については、農業従事者の高齢化及び減少、農業就…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に当たって…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚の江田委員に続いて、関連して、主として再確認しておきたい点に絞って幾つか質問をさせていただきます。 そこで、まず最初に総理にお尋ねしたいんですが、総理はこの委員会、衆参における審議を通じて、今回の地方分権の意義といいますか意味はどこにあるのかという質問に対して、一つは、国、都道府県、市町村という縦の関係を変革して対等、協力の横の関係を構築しようとするものだ、あるいは地方分権は地域に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 禅問答をしているような話なんですが。 〔理事大島慶久君退席、委員長着席〕 ぜひこれは、お答えは結構ですが、自治大臣にもお願いしたいんですけれども、この間参考人をお呼びしたときにも、どうも今回の地方分権というのが市民、住民の側から見ると何がどうなるのかわからないというか、ぴんとこないと。そういう意味では、具体的に動き始めれば見えてくるのかもしれませんが、ぜひもう少しわかりやすく、市民の皆さん、住民の皆さんに、具体的にここがこ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。 ただ、一点、ちょっと第一のところで、運営の中立性あるいは独立性の確保という点に十分配慮してほしいということを特に私は強調したつもりなんですが、その点についてさらにお答えいただければありがたいと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 それでは次に、自治事務に対する国の関与の問題について触れたいと思います。 私は、本来自治事務というふうに定められた事務の中身について国が直接執行という形で関与をするということはちょっと論理的に考えにくいのでありますが、法律の中でそのようなことが一定程度限定した条件のもとですることができるような書き方になっております。百歩譲ってそういうことを法律上書かざるを得ないということを認めたとしても、しかしこれが余り軽々に行われていく…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○朝日俊弘君 今のお答えで基本的な考え方はお述べいただいたわけですが、法律などを見ていると、特に新旧対照表を見ていますと、従来何も書いていなかったところに今度ぽっと書いてあるものだから、是正の指示にしてもすごくぎらついて見えるというか、目立って見えるというか、そういう感じがしてならないんです。 今、大臣がお答えになったようなことを少なくとも文章でどこかで明確に表現していくということは、今後の運用に当たってぜひとも必要なのではないかという…