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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 終わります。

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚の郡司委員に引き続いて、私は地方公務員共済の問題に絞って幾つかお尋ねをしたいと思います。 冒頭、質問に入ります前に委員長にお願いしたいんですが、各共済のそれぞれの財政再計算がどういう基礎的なデータに基づいて、どういう結果が得られているのかという、やはり基礎的な資料をぜひ提出していただきたいと思っております。恐らく、また私どもの理事の方から資料要求という形で出させていただくことになろ…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 よろしくお願いいたします。 それじゃ、そのことを前提としまして、まず地方公務員共済の制度改正にかかわって、地共済の部分に限ってで結構でございますから財政再計算、平成十一年の財政再計算をどんなふうに行われたのか。特に今回はどういう点に留意をして財政再計算をされたのか。そしてその結果、お聞きするところでは何か三通りほどのケースを想定していろいろ、こういう場合はこういう数字、こういう場合はこういう数字というシミュレーションで財源…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 では、ぜひ一覧表を含めてお示しいただきたいと思うんです。 それで、一つ質問を飛ばしまして、今お聞きしたところでちょっと奇異に感じる点があるんですが、つまり一応三通りのケースを想定したと。ケース一は組合員数が一定である、ケース二と三は減少したケースを想定した、こういうことでありますが、確かに地方公務員の定数はこの間、地方行革の推進ということでいろいろ削減傾向にあることは私も承知しているのであります。 例えば、平成十一年の地方…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 今の点ですが、お考えは理解できないわけじゃないんですが、ただ今回は保険料率は引き上げないんだけれども、ずっと引き上げないと言っているわけじゃないんですね。ということは、次期再計算のときを含めて恐らく保険料の引き上げというのはやっぱり検討せざるを得なくなるんじゃないかと私は思うんです。よほど全体の構造的な改革をしない限り、給付と負担の関係を見ていけば、どうしてもまた比較的近い時期に保険料率の引き上げを検討せざるを得ない時期が…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 改めて申し上げるまでもないことかもしれませんが、年金の数理に基づく再計算というのは余り意図的、政策的誘導を前提にしていただいては困りますので、ぜひそこは公正にやっていただきたいと思います。 そのこととも一部関連するんですが、地共済で約三十二兆円の積立金がございますね。これをさらに今後も積み立てていくという前提で再計算をされているように思います。当然そうすれば支給水準は切り下げて保険料水準は引き上げるという形にならざるを得ま…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 この問題は本体の制度改正とも絡む話ですからこれ以上申し上げませんが、私は単に多いと言っているわけじゃないんです。積立方式を前提と考えれば少ないんです。賦課方式を前提として考えれば何でこれだけ要るのかということになるんです。だから、この積立金の考え方というか性格、これをもうそろそろはっきりさせておかないと、何か今までどおり積み立ててきて、これからもさらに少しずつ積み上げていこう、そして積んでおけばいろいろと安定的な運営で役に…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 十分御理解をいただいていると思いますが、一つは個人の希望というかあるいは具体的な条件というか、という問題もあるでしょうし、それからもう一つは自治体、地方公共団体の状況、事情もあるでしょうし、それをうまく結びつけないといかないわけで、そういう意味ではお答えのようにできるだけいい制度として運用できるようにぜひ御努力をいただきたいと思いますし、またその結果として何か雇用形態が違うことによって余り差がついてしまってもまたそれはそれ…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 ぜひよろしくお願いしたいと思いますが、ただ一点私見を申し上げれば、例えば六十五なら六十五ということで一律に線を引くということはある程度制度上必要なのかもしれませんけれども、個々の対応を考えますと、もう少しフレキシビリティーも兼ね合わせなきゃいけないのかなと思っています。ぜひそんな点も念頭に置きながら検討をいただければと思います。 最後に、今回の法改正の中身とは直接関係ないのかもしれませんが、実は昨年、一昨年と中央省庁の再編…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○朝日俊弘君 地方財政審議会の中の分科会というのはいささかぴたっとこないところもあるんですが、分科会の構成なりあるいは運営なり、ぜひ民主的な形での運営と、可能な限り職員の意見を反映させるような形での運営を強くお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/02/10

147参議院 本会議 第5号

○朝日俊弘君 私は、同僚の本岡議員の質問に引き続きまして、民主党・新緑風会を代表し、過日行われました小渕総理の施政方針演説に対し、特に社会保障制度にかかわる課題に絞って、総理及び関係大臣に質問させていただきます。 まず冒頭に、社会保障制度改革に関する総理の基本的な認識について改めて問い直しておかねばなりません。 といいますのは、総理は施政方針演説の中で、「皆健康で豊かで安心して生活できる社会をつくるために、」「安心への挑戦に取り組みます…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 同僚の今井議員の質問を受けまして、私もぜひ介護保険制度の実施に向けての特別対策について、少し中身、幾つかポイントを挙げてお尋ねしたいと思います。 同僚の今井議員は、主として今回の特別対策の法制度上の問題点についてるる指摘をされました。それに対する大臣の答弁はいささか無理があるというか、苦しい答弁だなというふうにお聞きをしました。 法制度上相当無理をしているだけではなくて、私は、基本的な…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 ちょっと待って、大臣答えてください。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 私は、昨日通告の段階で、答弁は基本的には大臣、そして部分的なところでは政務次官の答弁も結構です、それ以外はだめですというふうに申し上げているので、大臣もしくは政務次官からお答えいただきます。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 私は、数字のことをお尋ねしているんじゃないんですよ。来年四月から介護保険制度がスタートするけれども、半年間は高齢者の保険料を徴収しないと。保険というのはそもそも保険料を支払って保険証をいただくものだというふうに私は理解している。ところが、高齢者に限っては来年四月から保険料を徴収しないと。そうすると、一体介護保険制度の加入者と未加入者あるいは非加入者はどこでどう区別するんですか、保険証はどなたに渡してどなたには渡さないんです…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 そうすると、六十五歳以上の被保険者についてはすべて保険証を交付して介護サービスの利用ができるようにする、こういうふうに理解してよろしいですか。──わかりました。 そうすると、今度は半年たった時点で半額保険料をいただきましょうということになりますね。半年たったときに、その半額の保険料を払えない、あるいは払わないというふうにおっしゃった方からは保険証はどうしますか。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 努力するのは当然なんですけれども、要するに私が言っているのは、スタートするときには払わなくてよかったじゃないか、半年たって何で払わなきゃいけないのという話になりかねないんですよ。スタートするときに、たとえ百円でも半額でもいただきますというふうにできていれば話はそれで進むんですけれども、最初はただだったんじゃないのという、ちょっと言葉はよくないけれども、そして半年たったらこれだけいただきますと。納得できないという方が出てくる…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 そうしたら何で四月からやらないの。私は、もし円滑なスタートをさせようと思えば、ゼロというのはどう考えても理屈に合わないと思っているんです。 さっきから何回も言っているように、たとえ百円でも二百円でも半額でもまずは保険料をいただいて、介護保険制度で保険料を支払うことによってサービスを権利として得るというところが一番大事だと思っているんです。最初のところできちんとそれを説明して御理解いただけなくて、半年たったら説明をし理解が得…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 ちょっと最後につけ加えた中身がよくわからないんですが、もしありましたら後で資料をください。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 全然そこの認識が私は違うんですよ。市町村の現場の人たちの話を聞くと、むしろ理解をいただくことは大変難しい。だからこそこの一年、二年かけて一生懸命地区で集会をやって説明をして理解を求めて、ようやくそうかという話になりかけてきたやさきにこの話が持ち上がったので、また一から説明し直さなきゃいけない、半年たったらまた説明し直さなきゃいけない、一年半たったらまた説明しなきゃいけない。ソフトランディングじゃなくて、かえってランディング…