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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 同じ答えばかり返ってくるのでもうこの問題はやめますが、考え方は私は全然理解できません。 今回のこの措置で、しかもそのスタートの段階で、先ほどのお話では六十五歳以上の高齢者の方すべてに保険証をお渡しする、もちろん公的介護保険制度だからすべての人に入ってくださいというのは当然なんだけれども、加入か未加入か、あるいは加入か非加入かということを、保険料をいただくかいただかないかというところできちっと区別しないままに六十五歳以上全員…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 半年間の分、それからあと一年間の半額の分と分けて。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 もう少し詳しく伺いますが、問題は国の基準額をどういうふうに設定するかだと思うんですが、話を簡単にするために、とりあえず半年間の問題に限って考えましょう。 その場合に、既にこの夏の段階で明らかになったように、各市町村が介護事業計画を立てて、介護サービスの総量がどれくらいになるだろうか、その結果保険料はどれくらいになるだろうかという一定の試算をしましたね。それを見ますと、例えば非常に安くて済むところは、それがいいかどうかは別に…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 そうですか。そうすると、市町村によって随分と国から財政支援をする額が違ってきますね。 そこでお尋ねしますが、例えばある市町村で保険料の基準額が六千円ぐらいになるというふうに試算されたところがあります。大臣は、市町村での保険料の基準額が高くなる場合の要因は何だとお考えですか。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 その認識は全く同じです。 私が申し上げたいのは、ある市町村は一生懸命在宅サービスの基盤整備をやって、在宅サービス中心の介護サービスをつくっていこう、そういう努力をされてきた。その結果として、施設に入る人あるいは療養型病床群に入る人が少なくて済んでいるので、保険料はそう高くならずに済んでいるという市町村があります。もう一方、余りというか、ほとんど在宅サービスの充実に努力をしてこなくて近くにある療養型病床群にどんどん入院させて…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 今申し上げたような、たった二点の問題なんですが、特別対策をすることによってかえって新たな矛盾をつくったり新たな不公平を生じさせているのではないか、そのことがかえって介護保険制度そのものに対する理解を妨げているのではないか、逆に言うと誤解を生むのではないか、こんなふうに私は思えてなりません。ある人は介護保険のことを誤解保険というふうに呼んで皮肉っております。 介護保険という制度、新しい制度であるだけになかなか理解がしづらい。…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 福祉自治体ユニットのみならず、あちこちの自治体の皆さんがとにかく今困っています。これは、冒頭お話があったように、制度として市町村が保険者となって自治体が自治事務として引き受ける事業なわけだから、保険者でもあり自治事務を担う自治体の理解と協力が絶対必要なんです。それにもかかわらず、今回の決定プロセスといい、その決定時期といい、あるいは決定内容といい、自治体の皆さんのこれまでの努力を完全に無視する、あるいは逆なでするようなやり…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 どうもまだよくわからぬ。要介護認定については一定の基準があるわけですね。最初は第一次コンピューターで判断をし、第二次はチームでいろんな意見を聞いて判断するという一定の仕組み、ルールがあるわけですね。それに基づいて判定をされた場合にⅣかⅤというならまだわかるんですけれども、それとは別のものを何か考えるんですか。同じものでないとおかしいじゃないですか。ちょっともう一遍。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 まだやっぱりあいまいですよ。一方で介護認定があって、Ⅳ、Ⅴ相当というふうにおっしゃる、しかし必ずしも要介護認定を受けなくとも別途基準を定めてそれに従って判断をするということもありだと、ダブルスタンダードになりますよ。そしたら、どちらの方でやった方が有利かと考えますよ、仮にダブルスタンダードになったら。つまり、どちらが甘いかとかどちらがより認定やすいかとか、そういうモラルハザードが起こる危険性があります。それは、仮に要介護認…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 どうして起こらないと断定できるんですか。そんな認識ですか。ちょっとあきれるんですけれども、もう一遍答弁してください。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 どうも話が詰まらないままにどんどん時間がたって申しわけないんですが、問題点だけ指摘しておきましょう。 つまり、国の基準がもう既にあるんですよ、要介護認定といって。さらに別途に基準をつくるようなことをおっしゃる。それはダブルスタンダードになりませんか。これはどちらが甘いとかどちらが辛いとかということになりかねませんよ、そういうことを申し上げているんです。 もう一つは、要介護認定のところで仮に絞ったとしても、ⅢとⅣのところでか…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 全然すれ違いですね。あえてもうこれ以上答弁を求めませんが、これも一つの新たな対策を盛り込んだために生ずる矛盾というか問題点だと私は思います。そういうところに対する詰めというか、十分な検討がなされていないまま今のような答弁内容でこういう対策を是が非でもやりたいという姿勢については、私は到底理解できません。 もっとあえて言うなら、この制度自体、つまり家族介護に係る支援については基本的には市町村が独自の判断で行うものというふうに…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 今の御答弁を聞いていて、もう一つ聞いておかなければいけません。 御承知のように、各自治体でさまざまな介護手当とかいわゆる現金を給付する制度が実施されてきていました。しかし、私の理解するところでは、それぞれの自治体でそういう現金を給付する手当などについて見直そうじゃないか、むしろ廃止する方向で、そして給付するサービスの中身を充実する方向でいこうじゃないかというふうな動きになってきていると私は理解していますし、少なくとも厚生省…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○朝日俊弘君 理解できません。 最後に、大臣にお伺いして終わります。 今度の特別対策の中でも、いわゆる二号被保険者に対する対策として医療保険者への財政支援の問題が検討されております。そのことはそのことで大変問題が多いと思うんですが、その一方で、この介護保険制度の導入以前の問題として、医療保険制度全体の財政状況が極めて厳しい。私は、来年度予算編成の非常に大きな争点がこの医療費問題だろう、下手をすると診療側と支払い側とが激突をするという状況…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは保利大臣に初めての質疑という機会でもありますので、先日お聞かせいただきました所信に基づいて四点ほど基本的な問題を中心にお伺いをしたいと思っています。なお、間に昼休みが入りますので、その点を御配慮いただきながら御答弁をお願いできればと思います。 そこで、まず最初にお尋ねしたい点は、先ほどもお話がございましたが、さきの国会で地方分権推進の一括法案が成立をいたしました。何せ四百七十五…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 もう一つちゃんと来年四月実施に向けて間に合うんだというか、間に合わせるんだというトーンが聞こえなかったんですが、実は私は、この地方分権推進一括法案を成立間近にしたときの特別委員会でこんなことを申し上げたんです。一つは、その後のフォローアップが大事だ、国会はぜひこの地行委員会で場合によったら小委員会を設けてでもきちんとフォローアップの作業をしていく必要があるんじゃないか、こういうことを申し上げました。同時に地方分権推進委員会…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 ぜひ、一つは政府の中におけるフォローアップ体制の明確化と、それから当面、来年四月実施に向けて抜かりなく政省令の見直し作業を進めていただくということを強く要望しておきたいと思います。最初の段階からずるずるおくれるようなことがあっては、何のための地方分権推進一括法案だったのか、こういうことにもなりかねませんので、ここは強く私の方からも要請をしておきたいと思いますし、これは当委員会としても適時この地方分権の推進に向けての作業をフ…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 それでは午前中に引き続いて質問をさせていただきますが、一番午前中の最後のところで大臣及び政務次官の方から、今後の補正予算、公共事業の追加等にかかわって極力自治体に負担をかけないように、こういう御答弁があったわけですが、さらに質問するつもりはありませんけれども、マスコミの報道だけを取り上げてみても、あるいは各市町村の皆さんあるいは都道府県の皆さんの話をお伺いしても、また何か新たな荷物が来るんじゃないかという、ある種の不信感が…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 えらい細かい表現にこだわったように受け取られているかもしれませんが、意外と一つのポイントじゃないかと思っているんですね。自主的な合併を円滑に推進するというのと、自主的な合併を積極的に推進するというのはかなりトーンが違っているように私は思うんです。 そんなことがあってはならないという思いを込めて、それでは次に、十月十七日にマスコミにこんな報道がありました。小規模町村の交付税削減、自治省、合併促す狙い、クエスチョンマーク。全国…

民主党・新緑風会1999/11/16

146参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○朝日俊弘君 それは後の質問です。