朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○朝日俊弘君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第160回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○朝日俊弘君 私は、委員長に沓掛哲男君を推薦することの動議を提出いたします。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 質問に入ります前に一言申し上げたいと思います。 今日の委員会の持ち方、私どもが求めていたような形ではなくて、委員長の御判断でという形で開かれたことについて、極めて残念であります。 是非、委員長にお願いしたいわけですが、引き続き、中央公聴会の開催も含めて、慎重な審議をお願いを申し上げたいと思いますが、いかがですか、委員長。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 審議をしたいことは山ほどありますから、早速質疑に入ります。 前回、私の質疑、もう入口で止まっちゃいましたから、もう全部残っていますので、今日はまずそこから一つ一つ片付けていきたいと思います。大臣の方も、ぶれないで、よく考えてお答えをいただきたいと思います。 まず最初の御質問は、やっぱり、前回も給付建てかそれとも掛金建てかというお尋ねの仕方をしましたが、今回はその質問の仕方を変えます。明らかにしたいことは、現行制度がどうなっ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 本則のところで見ると、今お答えいただいたように明らかに制度は大転換をしているんです。そのことははっきりおっしゃるべきだし、我々もはっきり受け止めるべきだというふうに思っています。 ただ、附則が付いたのは、恐らく、その法律を策定する経過を心理的に分析しますと、本当はもっと保険料を高いところまで行くかもしれぬと思っていたんですよ。ところが、いろいろ言われて一八・三〇とぐっと抑えた。抑えたんだけれども、給付水準も五〇%以上確保し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 今日はかなりよく考えてお答えをいただいたと思います。 給付と負担の全般にわたる見直しを行うことになるわけであります。もちろんその中に幾つかの選択肢はありますけれども、給付と負担の全般にわたる見直しを行うことになるということは確認しておきたいと思います。 さて、次に、前回宿題になっていました点を二件確認しておきたいと思います。 皆さんのお手元にカラフルな資料が配付されていると思います。これはあえて厚生労働省の方に作っていただ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 ちょっと後段の説明は余分だったんですが、結局、まずこの図を見ると、厚生年金の初めていただくときの額というのはほぼ横ばいなんですよね。それで、年数がたつに従って、今度は既裁定者になっていくとじわじわと実質価値が下がっていくと、こういうことなんですよ。 だから、正直に、国民年金・基礎年金だけをいただいている方についてはこうなりますということをきちっと説明しなきゃ駄目ですよ。一方で、厚生年金をいただいていて、モデル的な世帯の場合…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 それで、確かに説明は付け加えていただいたんですけれども、結局、もちろん、今後の賃金上昇がどのぐらいあるかというのは、これは確定できない。だけれども、例えば、一方で、労働者の皆さんは当然賃金を上げてほしいということで要求をされる。例えば二%程度上がればそのときには幾らぐらいになるという試算もあってもいいのではないかと思いますが、取りあえず一工夫していただいたということで、今日のところはとどめておきましょう。 ただ、私からあえ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 だから、認識はかなり一致していると思うんですよね。 ただ、今のお答えだと、厚生労働大臣としての範囲の中で考えると一定の考える範囲があるというようなお答えに聞こえたんですが、もうちょっと思い出していただいたらお分かりだと思うんですが、地方分権推進一括法案を作るときの切り口は、とにかく機関委任事務をやめる、そして自治事務と法定受託事務に分けると、こういうところでずうっと切っていったから、そもそも問題の立て方が違っていたから、切…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 来年になるか再来年になるか、医療保険制度の再編成、統合の問題、その中では政管健保をどうするかという課題も当然出てくるわけでありまして、そういう意味では、附則に書いたとおりの事態、年金制度が変わる、医療保険制度が変わる、そういう中で社会保険庁の在り方どうすべきか、どうしたって考えざるを得ない。是非そういう問題意識はお持ちいただきたいと思います。 それでは最後に、時間も過ぎているんですが、同僚議員にお許しをいただいて、最後に生…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○朝日俊弘君 終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日です。 同僚の森委員のあとの時間をいただきまして、ちょっと基礎的な質問から始めたいと思います。 三月の二十六日に予算委員会で坂口大臣にもお尋ねした件ですけれども、いまだに私、今提出されている法律ですとんと落ちていないところがありまして、つまり、今提案されている新しい年金制度の基本的な性格、制度の性格は掛金建ての制度なのか給付建ての制度なのか。言葉を換えて言えば、拠出を確定する形の制度なのか、それとも給…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 違う、答弁が違いますよ、大臣。三月二十六日、大臣は、どちらが中心かといえば拠出の方が中心になっているというふうにお答えになっているんですよ。 だから、私は、そのお答えを聞いて、なるほど現在は給付建ての制度になっているけれども、今度はむしろ保険料の方を固定をして掛金建てに変えたんだというふうに理解をしたんですが、全然違いますよ、答えが。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 これはちょっと重大ですよ。これ予算委員会で総理も御出席の下での締めくくり総括のときの質疑ですよ。そう簡単にあのときのお答えはということでは、私ちょっと納得できないです。もう一遍きちっとお答えいただきたい。 私が指摘しているのは、保険料の方をここまでしか上げませんよというふうに固定をしますと、段階的にいって、一方で給付の方はここまで以下下がりませんよと、両方お約束するのは理論上できないということを言っているんです。どちらかを…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 ちょっとこれは議事録をきちっと調べて、どういうふうにお答えいただくか、答弁を改めていただきたいと思うんですよ。私が手元に持っている議事録では、ここまでは許容範囲という、五〇・二というその額を決定いたしましたと。その後に、続いて、だからどちらが中心かといえば、それは拠出の方が中心になっているというふうにお答えを申し上げるのが正しいと思います、こう答えられているんですよ。 今の御答弁とこの答弁と、どう理解したらいいんですか。理…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 ちょっと、調べて答えを下さい。それでないとその後の質問ができません。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 理解できない。 そうしたら、今の制度はどうなっているんですか、今の制度、現行の制度。現行の制度、私の理解は、現行の制度は一定程度の給付水準を保つということがあって、それに必要な保険料を算定してこれだけの御負担をいただきますという形でやってきたはずなんですよ。だから、今の制度は明らかに給付建てなんですよ。 それで、今度も給付建てなんですか。とすれば、保険料固定は厳密には約束したことにはならないと私は思うんですよ。そこが理解で…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 だから、そのことはちゃんと附則に書いてあるんですよ。だから、一番、給付水準の下限を決めましょうと、その二に、もしかしてそれを下回るようなことが予想される場合には調整期間を含めてちょっと検討し直しましょうというのが書いてあるわけですよ。 だから、結局は、そうすると、また改めて戻ってきて保険料の水準を考え直さなきゃいけないということもあり得ると私は思うんですよ。だから、一八・三〇で止まるというか、固定するというふうに言い切るの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 だから、選択肢は三つなんですよね。下回るようなことが予想されるような事態になった場合には、保険料を一八・三を超えて上げざるを得ないと判断するか、国から更にお金を投入するか、あるいは積立金を使うか、もう打ち出の小づちはないわけですから、この三つしかないわけですよ。三つをおっしゃればいいんだけれども、一番目を外すんですよ、今、説明では。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○朝日俊弘君 ということで、だから私は、今回提案されている法律案の中で、あたかも保険料は保険料で一八・三〇で上限固定しますよ、給付水準は給付水準で、代替率で五〇・二%を保証しますよという、両方のお約束をあたかもしているかのように出されていますけれども、しかし、決してそれは確たる約束ではないと。両方が動き得る話だし、こっちが約束どおりいかなければまたこちらに戻ってくるという話だというふうに、非常に不安定なものだということをきちっと指摘して…