朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 それじゃ、もう少し詳しくお尋ねをしたいと思いますが、まず、先ほどもやり取りがありました薬剤師法に基づく疑義照会ですね、この場合は医療機関の中における疑義照会だというふうに理解していいと思います。先ほどの御説明があった二・三八%という数字は、これは院外処方せんの薬局からの疑義照会ということだと思いますが、これを見ますと随分低いんですよ。調剤件数の一%、薬局の方は二・三八%で、病院の中の方が疑義照会がしにくいのかなという、そん…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 ですから、今お聞きになったように、まず疑義照会の件数が一・〇%と、調剤件数の一・〇%と非常に低い数値である。私は病院に勤務した経験もあるんですが、もっともっとやっぱり病院、医療機関の中でも薬剤師による疑義照会の件数が増えてしかるべきだと思っているんですが、なかなかそれができないというか、できにくい状況というか、環境があるのではないかということをまずは指摘をしておきたいと思いますし、もう一つは、問題なのは、せっかく疑義照会を…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 だから、数はそんなに多くないけれども、こんなことが国立医療機関であってどうなんだろうかという事例が指摘をされております。 次に、医薬品の管理あるいは輸液、輸血の業務、それから投薬業務、それぞれ項目が違いますが、ひょっとすれば医療事故につながりかねないというふうに思われる事例について幾つか具体例を報告されて、それに対する指摘をされておりますので、できるだけ要約をして御説明をいただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 今お聞きいただいたように、もしかすると医療事故につながってもおかしくはない、そういう可能性の非常に強い事例について幾つか御指摘がありました。 これは後で、こういう勧告を受けて厚生労働省としてどういう対応を取ったのかお尋ねしたいと思っているんですが、例えば、今例として挙げられた薬の名前、非常に間違えやすい、アテレックとアレロックとか、タキソールとタキソテールとか、アマリールとかアルマールとか、こういう薬が、そもそも片仮名で書…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 さて、そういう勧告を受けて厚生労働省、これはもしかすると文部科学省にもお尋ねした方がよかったのかもしれませんが、厚生労働省としてどういう対応策を講じられたのか、あるいは今後どういうお取り組みをされていくのか、御説明ください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 今、まだ対応準備中のところもあるようですが、例えば、ちょっと今の御説明で概要は分かったんですが、例えば非常に具体的に名前を間違えそうなやつについては、これは注意を喚起するというのは分かるんですけれども、そもそも名前をもう少し工夫するとか容器を変えるとか、そういうことはできないんですかね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 だから、現場の皆さんに注意をしてほしいというのも当然だけれども、もっと言えば、もう見た目明らかに違うというふうに変えちゃえばこれは随分と違うわけだから、名前を変えるなり、あるいは全然、容器とか装丁を全然変えるなり、工夫の余地はあり得るんじゃないかと思うんですね。もちろん、メーカーの方がそれを受け入れるかどうかという問題はあるかもしれませんが、こういう点、せっかく総務省の方でいろいろ監査をして指摘をし、あるいは勧告をされてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○朝日俊弘君 実は最後にお尋ねしようと思った点を今お答えいただきましたんでこれで終わりますが、やっぱり病院、医療機関の中の薬剤師さんが担う機能と役割をもう一遍きちっともう少し積極的に位置付け直して、場合によっては組織的にも少し機構改革をして、病棟なりあるいは薬剤管理なり、さらに、今日ちょっと質問できませんでしたけれども、輸血、輸液の部分についての関与なり、ことを含めて、是非、これからの病院、医療機関の中における薬剤師あるいは薬局部門の新…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。山本委員の質問を受けて、特に今一番最後に御指摘があった点について絞って伺いたいと思っています。 つまり、今回の贈収賄事件という問題は中医協というところを舞台に起こったと。その中医協という舞台で、主として診療報酬の配分の在り方をめぐって幾つかの政策決定がなされていく、その構造とプロセス、そしてその場において展開される政治力学、ここにこうした事件を生み出すような土壌があったんでは…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○朝日俊弘君 ある意味では率直な御意見をいただいたと思いますが、問題意識は次の質問とも関連しますので、もう一つ質問させてください。 先日、私の方から資料要求をいたしまして、この中医協の各委員の皆さんの出席状況というか実働日数というか、それといつごろから委員になっておられるかということを調べさせていただきましたら、ある特徴があるんですね。つまり、比較的六年、七年、八年、九年と長期に委員を引き続きされている方の出席率が非常によろしいと。そう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○朝日俊弘君 大変善意の解釈で、そういう受け止め方もあるのかなと思いますが、ただ私は、正直言って、例えば再選は何回までにとどめるという規定も含めて考えた方がいいんじゃないかと。つまり、八年、九年と同じ人が同じ立場で同じ委員をされているということは、やはりどうしてもその本人及び周りもそういう受け止め方で接するようになってくるので、そこにある意味ではよどみができる可能性があるのではないかというふうに思います。ここはちょっと私の方がシビアな受…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 実は、昭和二十五年、一九五〇年、中医協がスタートしたときは、その構成は保険者、被保険者、事業主、医療担当者、それぞれ区分けして代表を出していただいたんですね。それが三十六年のときに今の三者構成に変わった。 もうこの話をするとまた大変な大騒動が起こるかもしれないということを予感しつつも、しかしここで、この委員構成の在り方も含めて、あるいは公益委員の数がこれでいいのかということも含めて、一度きちっと半…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の朝日です。 既に藤井委員の方から幾つかの背景、ポイントを含めて御質問がありましたが、私なりに、今回の法改正に当たって、幾つかのバックグラウンドと法改正の中身とそれから今後の対応についてお尋ねをしておきたいと思います。 〔資料配付〕
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 まず、話の流れで、今皆さんにお配りをしておりますグラフ、「結核死亡率の年次推移 各国の比較」というのをまずごらんいただきたいと思います。 ちょっと質問の順序を変えます。 先ほど藤井委員は、特にアジア地域における我が国のリーダーシップを求めるという御意見がありました。それはそれで確かに必要なことだというふうに思いますが、ただ、現実を冷静に見ますと、特にこの結核に関して言うと、確かにかつてのような状況ではない、徐々にあるいは急…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今御説明があったような状況でして、そういう意味では、先ほどWHOの表現を引用しましたけれども、私はまだ結核改善足踏み国だというふうに認識すべきだと思うんですね。 そういう基本的な認識の上に立って、さあどうしたらいいかということなわけですが、まず、その具体的な対策に入る前に、我が国における結核感染の特徴的な傾向をどうとらえるかということがその次に問題になってくると思います。 事前に御説明をいただいた中では、私なりにピックアッ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今の御説明でなるほどと思ったんですが、ちょっと念のため伺いますが、あれですか、かつて若いころに感染した方がそれなりに治療を受けて治ったというか状態になっていて、ずっと比較的問題ない状態が続いていたのに、高齢期になって、例えば体力が落ちるとか免疫力が落ちるとかいう状態になったときに、かつてかかっていたものが再び症状を現すという、そういう理解でいいんですか。その結核菌はずっと中で生きているんですかね。ちょっとその辺御説明くださ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 分かりました。多分、そういう方たちが知らず知らずのうちに再び病状が悪化をし、それがまた新たな感染源になると、こういうことにもつながるということで、そこをどう食い止めるかという課題があるということだというふうに思います。 次に、先ほども御質問があってある程度お答えいただいたわけですが、地域の格差が非常にあると。あちこちいっても始まりませんから、大阪は何でそんな高いんやというのをちょっと説明していただけますか。地域間格差、とり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 今のお答えでちょっと満足はできませんけれども、むしろこれはこれから都道府県でちゃんと計画を作ってもらうということになっているようですから、それぞれの地域ごとの特徴についてはきちんと分析をし、対策を計画立てると、こういうことになるんだと思います。 三つ目の特徴点ですが、先ほどもちょっと申し上げましたように、新規の登録で結構ゼロ歳から四歳の新規登録がなかなか減らないというか、決して多い数ではないんだけれども、年々まだ横ばいとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 非常に重症化するという意味で、数はそれほど多いわけではないけれども、大変問題があると。 どういうところから感染が想定されますか。例えば、もしかすると病院ですか。それとも、どうやら、まだゼロ歳から四歳ですからほとんど家庭が中心だと思う。家庭内感染が考えられるか。どの辺を想定されていますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○朝日俊弘君 そうすると、推測の域を出ないんですけれども、かなり、先ほどの説明と併せて考えると、家庭に高齢の方がおいでになって、元から持っていたのが悪くなっていて知らず知らずのうちにお孫さんに感染させているということが考えられるのかなというふうに推測をするんですが、そういう意味でも、最初にお尋ねした、高齢者の罹患をされている方の対応についてこれからもますます対応が求められてくるんじゃないかというふうに思います。 じゃ次に、最近、時々新聞…